MENU

院長ブログ

2021年10月21日

 現在、当地では感染症の大きな流行はおきていません。

 夏場に流行していたRSウイルス感染症ヘルパンギーナはともに終息しました。

 感染性胃腸炎が少し発生しています。子どもは脱水や低血糖になりやすく、ぐったりしている場合はすぐに受診してください。

 溶連菌感染症アデノウイルス性咽頭炎も少しずつ発生があります。発熱と喉の痛みが特徴です。

 新型コロナウイルス感染症の流行は全国的にいったん下火になりました。新潟県内の発生もほとんどなくなり、通常生活に戻ってきました。しかし、完全に終息したわけではありません。今後いずれ第6波が起きることも想定されています。マスク、手洗いなど、感染予防対策をしっかり行うなど、ひきつづき十分にご注意ください。

 インフルエンザ予防接種が始まっています。今シーズンはワクチンの供給がスムーズにいっておらず、予約がとりづらい状況が続いているようです。12月には解消するとのことですので、時期が遅れてもぜひ受けるようにしてください。