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院長ブログ

2022年9月22日

 新型コロナウイルス感染症の第7波は8月中にピークを越え、今月は徐々に下火に向かっています。完全な収束には至っていませんので、感染予防の対応をひきつづきお願いします。

 医療機関や保健所の負担軽減のために、発生届けを高齢者や重症化要素のある方などに限定することになりました。軽症の方はご自身でインターネット上で登録してください。医療体制には変更がありませんし、軽症者へのフォローもこれまでと同様に自治体が行っていきます。

 手足口病ヘルパンギーナが多数発生しています。上越地域には警報もだされています。発熱のほか、皮膚にブツブツがでる感染症で、口の中が荒れると食事が摂れなくなります。

 感染性胃腸炎がまだ発生しています。

 溶連菌感染症アデノウイルス性咽頭炎が少し発生があります。

 少数ですがRSウイルス感染症ヒトメタニューモウイルス感染症も見かけています。いずれも気管支炎症状が強くなる感染症です。