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院長ブログ

2023年1月26日

 インフルエンザがすでに流行しています。例年1月下旬から2月上旬が流行のピークになる傾向があり、今後大きな流行になる可能性があります。注意していてください。

 新型コロナウイルス感染症の流行もまだ続いています。発生数は減少傾向ですが、これまでの傾向から、このまま収束するとは考えにくく、新たな変異株による再燃があるかもしれません。油断せずに対応していてください。

 またインフルエンザとの同時流行も心配です。両者を症状から見分けすることは難しいです。発熱などの感冒症状があれば、大人の方は自宅でコロナ検査をするなどの対応をお願いします。子どもは小児科への受診をお勧めします。

 感染性胃腸炎の発生が増加傾向です。子どもは脱水や低血糖をおこしやすく、ぐったりとしている場合は早めの対処が必要です。

 アデノウイルス性咽頭炎溶連菌感染症の発生が少しずつあります。いずれも咽頭痛と発熱が主な症状です。