
院長ブログ
2026年1月15日
公開日:2026.01.15
インフルエンザは例年より早く流行が始まり、11月下旬がピークでした。以後は徐々に減少し、年末年始の長期休暇が入り、今は警報も解除され、下火になりました。しかしこれからB型インフルエンザの流行があるかもしれません。引き続き感染予防などに注意をお願いします。
新型コロナウイルス感染症の発生が少し続いています。
溶連菌感染症がやや増えています。強い咽頭痛が特徴で、抗菌薬による治療が必要です。合併症にリウマチ熱、急性腎炎があり、やや長めの服薬が必要です。
感染性胃腸炎の発生も続いています。小さな子では低血糖などを起こしやすく、ぐったりしている時には急いで受診する必要があります。
RSウイルス感染症、マイコプラズマ感染症は少し発生があります。
伝染性紅斑(りんご病)、百日咳はあまり見かけません。
麻疹(はしか)の発生はありませんでした。
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