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院長ブログ

2024年2月 一覧

あと1週間

1週間後に迫った東京マラソンを前にして、皇居ランを断行!(そんなに力を入れてる訳ではないけど)

前日に続いて2回じ多少は練習になったかな。完走できるか、心配はまだ乗っているけど・・。あとは当日、頑張るのみ!

当日は大規模な交通規制があります。東京の方々、ご迷惑をおかけしますが、どうぞよろしくお願いします。


106歳と67歳のツーショット

一昨日(21日)は私、昨日は義母の誕生日。
今日はお誕生日会をして来ました。

明日は娘の夫の誕生日会。
2月は誕生日続きで忙しい我が家です。


公園ラン

今日は建国記念日の振替休日。自宅でのんびりを過ごしました。

雪国であることを忘れるようなお天気。雪も今年は少ないですね。

午後から高田公園に出てジョギングして来ました(出かける必要はなく、家を出ればそこが公園)。ほんの5キロほど走っただけですが、もうお腹いっぱい。

東京マラソンまで3週間を切っているのに、余裕がありません。こんな走りで大丈夫かと思う(きっと大丈夫じゃない)。

まあ、何とかなるでしょう! きっと! 多分! おそらく!

ネガティブなことは考えず、ポジティブでいたいと思います・・気持ちの持ちようですが、それが大切なんです。


新型コロナ第10波!

新潟県が毎週公表している新型コロナの発生数です。今年5月までは「全数報告」で、すべての医療機関から報告がありました。新型コロナが5類になってからは定点となっている医療機関からの報告数を公表(当院もその定点)。以前との比較のために、「全数報告」当時も定点医療機関の報告数を表示しています。

グラフからはっきり分かる通り、今は第10波と言える状況。そして、急上昇中で、第9波を超えるのは時間の問題のようです。(国は公式に「第⚪︎波」と呼ぶ言い方はしていませんが)

そこからまた1−2か月で峠を越え、収束に向かうことでしょう。

でも、今気掛かりのなのが、インフルエンザの流行です。昨年秋から始まった流行がまだ終わらず、3学期に入ってからまた拡大しています。A型だけだった流行に、B型も加わってきました。今後さらに大きな流行になるかもしれません。

さらに・・アデノウイルス性咽頭炎、溶連菌感染症、感染性胃腸炎などもそこそこに流行中。子どもたちの健康状態が憂慮されます。

小児科は感染症対応が求められる診療科です。流行しているものがなければヒマなんですが、今は繁忙期。まだしばらくは(いや、ずっと?)頑張らないといけないようです。


順番予約

今月から当院の予約方式が変わりました。「順番予約」という方法です。

以前は「時間(時刻)予約」を行っていましたが、新型コロナ禍で「発熱外来」を導入したことを契機に、予約は取らず、直接来院してもらうことにしました。

正直に言うと、クレームがきっかけでした。発熱などの感冒症状があれば新型コロナが疑われるため、診察より先に迅速検査を受けてもらう必要がありました。それ以外の患者さんはすぐに院内に入れるけれど、コロナ検査が必要な患者さんは診察までに一定の時間がかかります。当時行っていた「時間予約」では、診察の順がばらばらになってしまいました。

不公平だ、と言うような内容のクレームだったと思います。職員が説明するのですが、なかなか納得してもらえなかったり、時にはきつい言葉や態度をあからさまにする方もおられました。

職員と相談し、「公平」に対応するためには、予約方式は中止し、来院順に受付をすることにさせたもらいました。今から3年ほど前のことです。当院にとって「黒歴史」の始まりでした。患者さんの受診しやすさを制限することになっていたからです。

でもその分、来院された患者さんは断ることなく、全員受け入れてきました。待ち時間が長くなるというマイナス面はありましたが、地域全体を考えると、発熱外来の機能を十分に果たしていたのではないかと自負しています。

というのも、他の医療機関では順番予約を取っていても、一定の枠を設けているところが多いようで、希望するところで予約できず、当院を受診された方々がおられました。当院は、同じような対応をするわけにはいきませんでした。

そんな経過があったのですが、そうはいえ、やはり待ち時間の長さは解決すべき課題だと認識していました。新型コロナの流行が終わり、完全に終息してしまえば「発熱外来」の必要はなくなり、前と同じ「時間予約」を復活させることができる。そう考えていたのですが、どうもまだしばらくは(おそらく年の単位で)不可能のようです。

そこで考えたのが、今回の方法です。あらかじめ予約を「発熱外来」と「一般外来」の2つに分け、該当する方の予約を取っていただくようにしました(厳密なものではないので、実際の受付段階で臨機応変に対応しています)。

2月1日から開始し、少なくともこれまでの間は大きな混乱なく、導入できたようです。来院の方々には、趣旨を良く理解していただき、ご協力いただいていることに感謝申し上げます。

受付を2つに分ける方式は、当院が契約している会社に特別に依頼し、システム開発をしたもらったものです。その意味では、この会社にとって「全国初」ですし、今のところ「全国唯一」です。ちょっと誇らしいですし、嬉しいです。

では「発熱外来」が必要なくなる日が来るまで、新しい「順番予約」をどうぞよろしくお願いします!


夜泣き地蔵

今朝、ある温泉街を走っていて見つけました。「夜泣き地蔵」。ひっそりと佇んでいましたよ。

元日に起きた能登半島地震のあと、夜泣きの子どもが増えています。怖かったんでしょうね。大人だって怖かったんですから、当たり前。普段しない夜泣きをする子も出てくることでしょう。

地震のあったその日の夜から夜泣きをしている子が多いですが、ちょっと違うパターンもありました。数日経ってから始まった子もいます。それもまだ小さな1歳くらいのお子さん。

推測ですが、親御さんの様子がいつもと違っているのが影響しているのではないかと思いました。大人が不安感の中で過ごしていると、いつもと違う雰囲気を子どもが感じ取ってしまう。それが夜泣きにつながっているようです。

外来でそんな訴えを聞くことが多かったのですが、まずは大人がどんと構えて、子どもに安心感を与えてほしいとお願いしました。子どもの前では地震のことなどは話さず、ニュースを見せないことも大切です。

そして「困った時の漢方」も役に立ちます。日頃、夜泣きに使っているいくつかの漢方薬があるのですが、お子さんの様子からちょうど良いなと思う漢方を処方しています。

一番使うのが「甘麦大棗湯」。甘くて飲みやすく、子どもにも好評の漢方です。シクシクと、おとなしく泣いている場合には効果があります。

でも、ギャン泣きするような子にはあまり効かないこともあります。興奮状態になるようなら「抑肝散」の方が良いようです。

漢方が良いのは、効果がしっかりとしているだけではなく、一定の期間の治療が進むと、薬をやめることができることが多いのです。

西洋薬では、薬をやめるとまた症状が復活してしまうことが良くあります。でも、漢方は体質を変えるような効果があるようです。

さて、今日のランニング途中で見つけた「夜泣き地蔵」・・夜泣きの子どもが少しでも少なくなるよう、お祈りしてきました。よろしくお願いします!


旅ラン

温泉に浸かって、新年からの疲れを癒そうと県内某所にやって来ました。

一泊二日の短い旅でしたが、のんびり、ゆっくりできました。源泉掛け流しのお風呂には3回入浴。溜まっていたアカをしっかりと落として来ました。

そして、出かけたらランニング! 旅館について、お茶をいただいてからラン。朝起きて、水を1杯飲んでから、またラン。

家にいる時にはこんなに走ることはないのですが、出かけたらスイッチが入るようですよ。走らないと勿体無いような感じ?

次のマラソン大会が3月3日の東京マラソン。それまであと4週間! 腰の重い私も、そろそろ腰を上げなくちゃ。

正直に言うと、多少焦ってきています。多少は練習しないと、大会当日は苦しい思いをしそう。それが分かっているのなら、もっと早くから練習していればいいものを。自分ながら困ったものです。