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院長ブログ

2020年9月 一覧

遺産がまだ生きていた!

1999年にホームページを立ち上げ、このたび全面的にリニューアルしたところです。これまでより大幅に見やすく、きれいに出来ています。私も更新作業がとても楽になり、リニューアルして良かったなと思っています。

これまでのHPのコンテンツは、それなりに整理したり、作り直したり、一部は思い切って捨てることもしました。過去の遺産に縛られないことも、また大切だと思ったからです。

でも、そうではないところもありました。QAコーナーです。

HP開設の1999年から読者からの質問に院長が答えるというサービスをしていました。1年に約1,000件の質問が寄せられました。1日あたり3件ほど。その一つ一つにお返事をし、その一部をHP上で公開していました。

なかなか大変な作業でしたが、当時はまだインターネットが普及し始めた当初で、類似のサービスをしている小児科医はまだ少なかったのでしょう。全国の各地から、時には海外からも質問が寄せられました。

そんなことを何年かしているうちに、他のHPでも類似のサービスが始まったようです。質問が少なくなってきました。以前答えたのと同じような内容の質問も多くなってきました。

中には(少数だとは思いますが)、複数のHPに同じ質問をし、その内容を比較する行為も見られるようになりました。こうなると、答える方のモチベーションは下がります。

社会的な役割が軽減してきたのと、私の負担が大きくなり、8年後の2007年にこのサービスを終了しました。

このたびHPをするリニューアルする際、このQAコーナーは「過去のもの」と考え、移行しなかったのですが・・実は今でも多くの方が閲覧していることが分かりました。Googleなどの検索エンジンでヒットすることがあり、当方のページを見にこられるようです(当院の閲覧の55%がこのQAコーナーです)。

このことが分かって、とても驚きました。と同時に、嬉しくも感じました。すっかり忘れさられたものと思っていたのですが、そう思い込んでいただけでした。

内容的には一部に古いものもありますが、再度、新しいHPからもご覧いただけるようにしました。ご興味のある方は、どうぞQAコーナーへお越しください。

なお、現在はHP上での質問は受け付けていません。ご了承ください。


昼休みに一仕事

今日の昼休みは余裕があったので、ちょっとだけ薪割り。
 
暑さが和らいできたので、気持ち良い作業でした。
 
午後の仕事も頑張ります!

保険適応してほしいもの(2)

保険適応してほしいものがもう一つあります。それは病児保育です。

子育て支援の重要な政策であることは、もう疑う余地はないでしょう。当院では19年前から取り組み、地域の親御さんが安心して子育てできるために、なくてはならないものになっています(私はそう思っています)。

全国に施設ができています。病児、病後児を合わせるとおそらく1,000を超えるほどになっているようです。でも、実はまだまだ足りません。

もっと多くの病児保育施設があった方がいいと思っています。できれば、かかりつけの小児科には病児保育室が併設してあり、必要があれば、そのかかりつけ小児科医のもとで保育できるのが一番いいですよね。

現在は厚労省の予算処置で運営されています。法的な裏付けは、実は曖昧で、しっかりしたものがありません。医院に併設していると医療機関の一部とみなされるので医療法上の制約があります。保育施設でもあるので福祉の対象にもなります(定員5人以上は「認可外保育施設」として、県の監査対象です)。

市町村自治体が病児保育事業を立ち上げ、それが適応されると補助金の対象になります。国が示している算定額があり、それを国、都道府県、市町村が3分の1ずつ負担して、市町村を通して支出される仕組みです。

そこを、医療保険を使って運営できるようにしてはどうかと、かねてより思っていますし、提言しています。かつて高齢者に対する介護保険が誕生する前、高齢者のデイサービスなどを医療保険で賄っていたのと同じ考え方です。病児保育を独立させる必要はなく、医療保険の中に組み込むことで、医療機関が取り組みやすくなっていくはずです。

設置までのハードルが確実に下がり、経営的にも安定しそうです。いい案だと思っているのですが、これまで全く相手にしてもらっていません(泣)。

全国にもっと拡がってほしい病児保育。これを保険適応する、って発想も新政権には持ってほしいのですが、どうでしょう。


保険適応してほしいもの(1)

新政権が、不妊治療を保険適応にする方針を打ち出しました。それはむしろ国の補助金などでしっかり手当てした方がいいと、前回のブログに書いたところです。

なぜ医療保険を使おうとしているのか、不審に思っているということも書きました。国の負担を少なくすることを念頭に置いているように思ったからです。

医療保険は「病気や怪我の治療のため」という大きな前提があります(建前)。そのために、健診や予防接種には医療保険を使うことができません。

これも不思議なところなのです。健診をしっかり受け、日頃からの健康管理を適切に行なっていることで、生活習慣病などを起こす率は下がるでしょう。疾病も早期に発見し、治療を受けることができるようになり、医療費は少なくなります。保健財政にとっても「いいこと」のはずなのですが、でも治療のためという「建前」があり、対象ではありません。

予防接種も同じです。子どもたちが多くの予防接種を受けて感染症が減れば、医療財政は支出が減ります。癌を予防するワクチンもあります。でも、やはり病気予防は、医療保険の対象外。

法律による定期接種であれば、自治体が実施者となり、費用は税金でまかなわれるので、本人や保護者の負担は通常はありません。

もしこれらを保険適応にすれば、税金の支出が軽減されます。でも、「建前」があり、これまでは一切拒否してきました。

その一方で、不妊治療は保険適応にしようという。これまで守ってきた「建前」はどこへいったの??

もしそれができるくらいに根本的に仕組みを変革しようというのなら、まずは健診と予防接種を適応にすべきでしょう。

どうも議論が表層的で、人気取りをしているだけのような気がします(それも、安上がりな方法で)。

こんな視点で切り込んでくれる人は、どこかにいませんか?

(次回は、もう一つ、保険適応にしてほしいものがありますので、それを取り上げてみようと思います)


不妊治療の保険適応って?

菅政権は、不妊治療を保険適応にするべく検討をはじめるのだそうです。それが政権の目玉政策だと。

大変な思いをし、高額な医療費を負担しながら、でも子どもを産みたい、育てたいと考えている若い夫婦を応援しようという意図は理解できます。ぜひ進んでいってほしいとも思います。

でも、なぜ保険なんでしょうか? そこが疑問です。

医療保険は基本的には国民の保険料によって成り立っています。毎月、決して少なくない保険料を納めていますよね。

日本は国民皆保険の国。世界では数少ない制度を整えています。保険に入るのは国民の義務ですし、保険料の支払いも国民の義務です。保険料は税金だと言われるゆえんです。

国は保険財政の運営のために一定の支出をしていますが、保険収入の大半は私たちが毎月納めている保険料によって成り立っています。

新政権が保険で不妊治療費をまかなおうと言っていることに違和感を覚えるのは、この点です。

なぜ国の費用でやらないんだろう。これこそ税金を投入して、手厚い制度を作るべきです。

保険制度をいじるのは数年かかるのだそうです。その間にまた政権が変わり、いつのまにかうやむやになってしまわないか。

国の補助金であれば時間をかけずに実現します。費用の額も、決して多くはありません。

そう考えていると、菅政権が本気で不妊治療に取り組む気持ちがあるのか、疑わしいです。そう感じています。


この国をどうしたいの?

新たに誕生した菅政権。いくつかの「柱」を打ち出しています。不妊治療の保険適応、携帯料金の値下げなど。

ううん、首をひねらざるを得ません。それらはある意味で枝葉末節なのではないのかな。大切ではありますが、もっと大きなテーマで、日本の今を大きく変えていくような課題がしっかりありますよね。

少子化をどうするの? そもそも子どもを産み、育てる環境を作らない限り、子どもは増えませんよ。

この間の菅氏のことをみていると、自分の中でどんな日本を作って行こうという、政治家としてのビジョンが見えてきません。きっとないのでしょうね。

残念な政権がまだ続くことになりそうです。


あれから5年

初めてで、もしかしたら最後の海外遠征。
ハワイのマウイ島でのフルマラソン。

楽しかったな(^^)

この先はムリかな。
コロナのおかげで大会が軒並み中止。
その間にモチベーションの下がった私には老いが迫ってきてる(//∇//)

日本のシルバーウィークに実施されていたマウイマラソンは、10月に移動。
10月といえばインフルエンザワクチンが始まる月。
なかなか休みが取りづらいですね。

ハワイといえばホノルルマラソンですが、これは12月。
小児科医は絶対に休めないよ(-_-;)

シルバーウィークにはシドニーマラソンがあるので、まだ心が引かれています。
時間差がほとんどないのも気に入っています。
でも、確か6時間制限なので、ノロノロしか走れない私にはちょっときついな。

マウイマラソンの頃が私のマラソンマンとしての頂点。
この先は、少しでも生きながらえるように、頑張りすぎないように頑張る(?)つもりです。
生きてる限りは、走りについては現役を続けていきたいな、って思っていますよ。


鉄壁の守り

夜間診療所に勤務中。

ここは要塞のように守られています!

新型コロナの検査ができないのが一番の理由ですが。

私の役割は・・医局のソファを暖めることかな(^^)


誤解の内閣

新しい内閣の陣容が決まりつつありますが、トップの総理大臣にガッカリし、今また官房長官の人事にガッカリ・・というより憤りを感じています。

加藤氏は厚生労働大臣から「昇格」。でも、忘れもしません、「誤解」発言を。

新型コロナの流行が始まり、その対応として「発熱が4日間以上続く場合は帰国者・接触者センターへ連絡を」という方針を立てました。現場の保健所も、私たち医療者も、そして国民もそれをしっかり守っていました。

残念ながら、その間に発症し、重症になったり、時に亡くなる方も出て、社会問題になっていきました。当時の日本のPCR検査の体制や、入院治療の体勢を考えると、ある程度の「しばり」は必要だったと思いますが、それを国はしっかり説明してはいませんでした。ある意味で日本らしい対応です。

でも、それを国会で追求されると、加藤大臣はそんなふうに求めてはいないし、それは誤解だと言い放ちました。

え? 厚生労働省が作った受診までの流れの文書が手元にありますよ。あれは何だったの? それを真に受けた私たちの方が間違っていた??

決してそんなことはないわけで、それなのに公の場で言葉を操り、白を黒と言いくるめる(いや、黒を白と言いくるめる)。よくそんなことができるね。

これだけでも信用できない、してはいけない人物だと確信しました。その人が、今度は官房長官になるという。何ということでしょう。

前の官房長官は、追求されると「それは当たりません」と言って逃げていました(鉄壁を言われているようですが、違います)。新しい官房長官は、「それは誤解です」と言うのでしょうね。

困った内閣の誕生です。


新しいリーダー誕生

日本の新しいリーダーが誕生です。与党の総裁になったので、総理大臣に指名されることになるでしょう。

でも、ワクワク感ゼロ。すでに「安倍なき第三次安倍政権」とも揶揄されています。ひどいことにならないといいけれど。

ニューリーダーなのだから、国民に希望を与えてほしい。これからの日本が良い方向に向かうように。私たちの生活が楽しくなるように。

そんな期待感は感じられません。何しろ、これまでの安倍政権の中心にいた人物が、安倍政権をそのまま引き継ぐと明言しているのですから。

ワクワクしないものは捨てるのが断捨離の基本だっけ? もうやめましょう。早く総入れ替えしてほしい。

政権が発足する前からそう思わせるなんて、ある意味で凄いことです(≧∀≦)


雨の休日

Rainy day

外は雨。
自宅内も雨?

エアコンから突然、水が!
ドレインが詰まったようです。

業者に来てもらわなきゃ。
そのためには部屋の片付けをしなきゃ。
私の休日は、掃除で終わりました(^^;)


いただきもの

元職員の方から、丸太をいただきました。軽トラック2台分。実家の庭に生えていた杉の木が大きくなりすぎ、伐採することになったのだそうです。

その話を聞きつけ、ぜひくださいとお願いし、今日持って来てくださいました。ありがとうございました! 冬場の薪にもってこいです。

今日は当地は35度近くと、とても暑かったです。日本一だったのだとか。こんな暑さでは外作業は無理。もう少し秋らしくなったら、薪割りに取り掛かるとしましょう。


困った大臣発言

 

 当院では来月7日から接種を行う計画をたて、すでに予約受け付けを始めてます。何を今さら言っているのでしょう。

 「必要な人が接種を受けられるよう協力を」って言われても••まるで、高齢者以外は必要ないような言い方。子どもたちも接種が必要ですよ!

 インフルエンザはまず子どもたちの中で流行し、そのあと家庭などで大人たちに拡がっていきます。その最初の流行(今風に言えばクラスター)を押さえ込むことが、社会全体の流行(パンデミック)を予防し、高齢者を守ることにつながります。

 さらに、12歳までの子どもたちは2回の接種をします。つまり、他の年齢層より早く接種を始める必要があります。

 基本的に、高齢者以外は任意接種です。医療機関の責任で、本人(子どもは親)の費用負担での接種。医薬品としてのワクチンの検定を行い、安定した供給をするように業者に指示するのは、国の責任です。でも、いつから使っていいとか、特定の年齢層だけを優先させる権限はありません。

 接種の方法を規制したいのであれば、高齢者以外も法定接種の対象者に指定するのが先でしょう。

 必要な接種体制の整備をせず、口だけはさもうとするのは困ったものです。

 法的な根拠がなく、正式な行政からの要請でもないので、当院は予定通り予約受け付けを行なっていきます。ご了解ください。


予約受け付けスタート

当院では昨日からインフルエンザ予防接種の予約受け付けを始めています。
すでに例年よりも多くの予約が入っています。

次の冬、インフルエンザをしっかり予防したいという、皆さんの強い意志を感じています。
(紙面は今日の上越タイムスより)


明日から予約受付

暑い中、とても恐縮ですが、インフルエンザ予防接種の話です。
当院では明日からネット上で予約を受け付けます。
 
本日、地元テレビ局(JCV)から取材を受けました。
さっそく今夜のニュース番組で取り上げていただきました。
 
今冬は例年以上にインフルエンザを流行させたくない。
新型コロナがそれまでに終息していることはないでしょう。
発熱の患者さんをどのように診療すればいいのか、皆目分からないのが正直なところです。
 
新型コロナにはまだワクチンがありません。
でも、インフルエンザにはワクチンがあります。
ぜひ多くの方に受けていただき、インフルエンザをしっかり予防して欲しいと願っています。
 
接種は10月7日から。
例年より早いスケジュールで始めます。
 
予約用のネットはこちらです。
http://www.0255447777.com/i/

気分だけでも

暑過ぎます。
今は夏なのか秋なのか?
せめてこれで、秋の気分です(^^)


まるで真夏

 

憎らしいほどの青空。今日もめちゃくちゃな暑さになっています。当地はフェーン現象によって気温が上昇しているのでしょう。

台風10号は猛烈な規模で九州に近づいています。強風や大雨による大きな被害が起きないといいのですが・・

それに比べれば、フェーン現象くらいは我慢しなくちゃ。


片手にチェーンソー

このチェーンソーは電動で小ぶり。丸太を切るには非力です。でも、逆に細い枝や木材を切るのに重宝しています。電動なのも気に入っています。メンテが苦手な私は、エンジン式のチェーンソーを何台もダメにした前歴があります・・。
 
先日、近くの材木店から廃材を頂戴してきました。薪ストーブの焚き付けにちょうどいい大きさ。嬉しいですね。片手に聴診器、片手にチェーンソー(^^)
 
でもまだ本業の方が忙しいので、職員にお願いしています。女子にも、このチェーンソーは扱いやすいようです。チェーン全体がカバーで覆われているので、安全性も高いです。
 
チェーンが外れてしまったのでメンテしました。簡単にできましたよ。
 
ずいぶん使っているのでそろそろ交換どき。ネットで探していますが、充電式のものしか見つからず、買おうか思案中です。交流電源用が見つからないかな。

保育実習生

先週のことですが、保育士を目指す学生さんの実習を受け入れました。正規のカリキュラムによるものではなく、自分から進んで実習に来られました。

現在は新型コロナの影響で、地域に出ての実習があまりうまく進んでいないよう。行動歴、接触歴などに問題なく、体調も良好であることを確認した上での受け入れになりました。

3日間、朝から夕方まで終日わたぼうし病児保育室で子どもたちのお世話をしてもらいました。私たちの方から特にアドバイスする必要もなく、子どもたちとすっかり打ち解けながら過ごしていました。

保育学生ではありますが、せっかくの機会なので医院の各セクションの見学もしてもらいました。きっと初めて目にすることや耳にすることがあったでしょう。それなりにお役に立てたようです。

彼女は小児期に当院をかかりつけにしておられました。風邪などで受診することがあり、さらにわたぼうし病児保育室を利用したこともありました。幼少期の記憶が、保育士を目指すきっかけになったとのことです。

さらに、できれば病児保育室での勤務を目標にされているのだそうです。やはり当院で病児保育室を利用したことが、今でも思い出されるとのこと。

私たちは当たり前のこととして診療や病児保育をしていますが、こうして子どもたちの心に残ることができているのは、とても嬉しいですね。私たちにとっても、実りある実習でした。


続 猛烈な残暑

昨日も猛烈な残暑が日本各地を襲いました。新潟県内では40度を超えた地点も。9月としては観測史上最高温度だったそうです。

当地(上越市)でも39.5度と、やはり強烈すぎる気温。もはや、真夏以上の激しすぎる気候です。

今日はちょっと気温が下がっています。すこし雨が降りそう。

恵の雨になるといいですね。雨で、熱せられている大地をクーリングダウンして欲しい。

でも、隣の山形県では昨夜から豪雨。巨大な台風10号が九州に近づいています。色々と心配な秋口です。


猛烈な残暑

上越市は、昨日は日本で一番暑かったところだったとのこと。体温を上回る猛暑でした。

今日も同じ程度の高温が予想されています。十分に気をつけていてくださいね。

学生さんたちも大変ですよね。この暑さの中での通学。行くだけで汗だくになりそう。学校のエアコン設置が進んでいるのかな。

今朝のあるニュースで、ある高校では今月いっぱい、私服での登校を認めると伝えていました。生徒第一主義。生徒さんは半ズボンにTシャツなどの軽装で授業を受けていました。

昔のことを思い出しました。私が高校生の頃ですから、かれこれ半世紀前。その高校はもともと制服がありません。今と同じように、2学期が始まったのに残暑が厳しく、私はバミューダと呼ばれていた半ズボンで登校したところ・・

生活指導の教諭に咎められました。「先生たちも暑い中、長ズボンを履いている」というのがその理由だったかな。だったら、先生も半ズボンをどうぞ、と反論はせず、「面従腹背」という大人の対応(?)をしました。分かりましたとうなづきながら、そのまま半ズボン生活を続けていました。

今であれば、熱中症対策を取らなければ、学校側が非難されることでしょう。昭和の時代の話ですね。

私にとっては理不尽なことだったので、何十年経っても脳裏から消えていません。しつこい性格なのでしょう。


今日から9月

「特別な夏」の8月が終わり、9月に入りましたが、どうやら「特別な秋」として続きそうです。暑さもまだ厳しいですね。

今週後半は、台風9号の影響なのか、37度などという猛烈な暑さが予想されています。秋らしい秋は、まだ先のようです。

すでに学校も始まり、この暑さの中、子どもたちが通学しています。熱中症に十分注意していてくださいね。


クレージーな暑さ

今日は(今日も?)めちゃくちゃ暑いですね! 残暑というより、真夏を凌ぐような暑さ。9月に入ったというのに、困ったものです

水曜午後は外の仕事もしています。今日は市の乳幼児健診に出かけていました。

終わって帰ろうと、クルマに乗ったらひどいことになっていました。炎天下の車内が、火傷しそうな状態。

外気を入れながら、もちろんクーラーもかけながら走り出しましたが、落ち着くまでにしばらくかかりました。

操作盤の計器には「41度」の表示が! これはもう事件です(涙)。

台風9号が北上中。続いて台風10号が発生し、こちらも猛烈な勢いのよう。当地は直撃することはないようですが、台風の南風がフェーン現象を起こし、週末に向かってさらにまた気温が上がりそう。

そんな中、ある学校では体育祭を予定。今日は炎天下でその練習をしているそうです。熱中症らしい症状のお子さんも診察に来られました。

どうか、事故を起こす前に、運動は中止してほしい。熱中症情報には「厳重警戒」になっていますよね。天気予報を見ているのかな?