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施設紹介

施設紹介

概要

 当院は1990年の開設から30周年を迎えました。診療体制の拡大とともに、施設や設備、敷地などを順次拡大し、現在に至っています。
 小児科専門の診療所として、おそらくとても大きく、高機能かと思います。
 地域の子どもたちの診療などのために、必要と思えることをできる限り行ってきた結果です。

特徴

院内処方

院内の薬局でお薬を調剤し、お渡ししています。医院の診療はお薬のお渡しまでが一体となっています。薬分の会計も診療費にすでに含まれています。

ドライブスルー

新型コロナウイルス感染症の拡大防止対策として診察後の会計と薬局はドライブスルーを設置しました。通常の診療でもご利用いただけます。

病児保育室を併設

院内に「わたぼうし病児保育室」を併設し、運営しています。医院かかりつけのお子さん以外でもご利用いただけます。

災害に強い施設

停電時の対応には万全を期しています。複数の自家発電装置を備えてあり、停電時でも確実に電気を使用できます。電子カルテの電源は、院内に専用の電線を敷設し、停電時には専用の発電機から電気が供給されます。別の発電機を動かすことで、院内の主な場所の照明が点灯される仕組みです。またエアコンの電源は大型発電機からも電源供給されるので、夏や冬の診療・保育も可能です。
 断水時のトイレ使用が問題になりますが、1か所のトイレには天井に水タンクを設置してあり、断水時にも使用できます(地下水をくみ上げます)。

環境に配慮した施設

2011年に薪ボイラーを設置。院内の主な暖房は、再生可能な自然エネルギーを使用しています。廃材を薪として利用しているので、環境保護にも役立っています。
 真夏は太陽熱を利用した足湯を提供しています。

広い駐車スペース

職員用とあわせて約100台分の駐車スペースを確保しています。ほとんどの方が自家用車で来院するため、交通の便が良く、十分な駐車場がどうしても必要と考えて用意しています。

冬場の対策

駐車場の全面に消雪装置を完備。さらに除雪ローダなどを保有し、冬場の降雪時にも来院に支障はありません。