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院長ブログ

2021年3月 一覧

高田公園、早くも満開です!

☆もう満開!

今朝の高田公園。
出勤前にパチリ。

昨日「開花宣言」が出ましたが、1日でほぼ満開に!
今年の開花は史上2番目だそうですが、
満開になるのは最速だったかも。
何しろ暑くなりました。
昨日も今日も20度超え。
4月下旬並みの気温だそうです。

観桜会は明後日、4月1日から始まります。
次の週末が一番の見頃でしょう。
来週には散り始めちゃいそう。

今年の春は駆け足です。
この勢いだと、夏はどうなるのかな。
オリンピックは、暑さからもムリでしょうね。


ここは満開

☆満開

儀明川沿いのサクラはすでに満開です。綺麗ですね。

昔はなかったよね。いつ植えたんだろう。この儀明川は、私の生家の近く。私が産湯をつかったとかいう噂があるのだとか(笑)。

品種はヒガンザクラというのだそうです。春の彼岸ころに咲くから。ということは、ソメイヨシノより早いんですね。

それにソメイヨシノより花の色が濃いのも特徴だとか。そうですね! キレイなピンク色をしています。

最近、ソメイヨシノの色がとても薄いのが気になります。咲き始めもそうですが、咲いて数日すると脱色したかのように白くなっていきます。

昔はもっとしっかり色づいていたような。ソメイヨシノは江戸時代から挿し木で命をつないでいるので、どの木も実は同じ遺伝子で、樹齢は100年以上あるので、もうずいぶんお年寄りなんですね。

高田公園はソメイヨシノばかりだけど、こうして他の種類のサクラも植えておけば、もっと長い期間、お花見を楽しめるのに。

それに、ソメイヨシノがあと何年、何十年か経つと一斉に寿命がきてしまうのでは。そんな時はいつか必ずやってきます。今からそれに備えて、他種のサクラを植えておいたらどうでしょう。

社会のLGBTと同じかな。サクラも多様性が大切!


お気に入りのコース

☆堤防ラン

すっかり春のお天気の中、関川の堤防をジョギング。
久しぶりの風景です。

まだ体が重いけれど、水の流れる風景を見ていると心は軽くなります。
桜の花も、蕾が大きくなり、少しピンク色に。
開花はもうすぐです!


開花宣言目前

☆開花宣言はまだ

高田公園の「調査木」の様子を見てきました。
この木に5輪以上花が咲いたら「開花」とのこと。

じっと目を凝らして見ていると1輪だけ咲いていました!
ほかの花はまだ蕾のまま。
「開花宣言」はまだお預けのようです。


当選御礼

☆当選御礼(^^)

先日、新潟市のホテルでいただいた食事。
新潟県の美味しいものが色々。
日本酒も3種類の飲み比べ。
そんなに高くなくて、お腹いっぱいに楽しみました。

その食事についていた抽選。
景品は3種類あり、私はお酒を選びました。
県内の酒蔵から直送されるとのことで、銘柄はお楽しみ。
「厳正なる抽選」の結果、このお酒をいただきました。
知らない銘柄なので、飲むのが楽しみです!

一緒にいた家内は県内産の牛肉を選んで応募して
いましたが・・
こちらも見事に当選!
500グラムの美味しそうなお肉が届きました。
焼肉と日本酒で、今夜の夕食は決まり!!

夫婦そろって当選するなんて、すごい。
なんてツイているんでしょう。
もっとも、これで一生分の運を使い果たしたのなら、残念な話ですが(^^;;


東京マラソン2021は中止!?

今年の東京マラソンは10月に予定されています。新型コロナの流行がまだ収まっていない中での開催は、何かと心配になります。

主催者からは、感染予防策についての規約が示されました。その中には、ランナーにとって驚愕するような内容が書いてあります。

例えば「手荷物は、お預かりいたしません。 また、スタートエリア・フィニッシュエリアで放置されたものはすべて廃棄いたします。」とあります。

え?? 荷物を持って走れということ?? 着替えはどうするんだろう。走り終わった後、汗だらけになったウエアや下着は全て着替えてから帰ります。最小限に絞っても、そこそこのボリュームになります。ウエストポーチで足りるはずはなく、リュックを背負って走ることに・・。

東京近隣ならまだしも、それ以外のランナーは前泊しないと参加できないです。そのための荷物はもっと大きく、重くなります。

スピードを競うエリートランナーもそうするのかな? スピードが出るはずがありません。私のような一般市民ランナーは、やっとの思いで走っているのに、荷物を背負ったら、数キロも走れないし、完走はまずできないでしょう。

そんな、全てのランナーが、大きな荷物を背負って走っている大会なんて、見たことがないですよね。

こんなことも書いてあります。「更衣可能な場所は、フィニッシュエリア付近の屋外のみを予定しています。」更衣室を作らない・・感染予防で密集を避けるという意味なのでしょうね。

でも、屋外で着替えをする!? 男性ならまだしも女性も??? 男性でも「公然わいせつ罪」に問われかねない(泣)。まして女性なら・・。考えただけで、おぞましい状況です。

公序良俗に反することを平気でやろうとしている主催者は、この時点でもう失格でしょう。

ある報道では、途中リタイアしたランナーをゴール地点まで運ぶバスは準備しないとのこと。各自で公共交通機関を使って、帰ってくれと。

これは命に関わること! 状態が良くないからリタイアしているのだから、自己責任で対応せよというのは、主催者としての責任放棄。今の政権が「まずは自助」と言っているのと一緒。「公助」を放棄するなんて、何というマラソン大会。

それに、私のような田舎者には東京の交通が分からないぞ。具合が悪い上に、迷子になるランナーが出るかも。

こういったことを平気で決めるのは一体何なのだろう。ランナーとして走ったことがなく、大会を実際に運営したこともない人たちばかりなのか。ランナー目線でなくても、常識として考えれば分かりそうなのですが。

もしこんなふうにマラソン大会を開催したら、ランナーは大迷惑。事故多発。死者が出るかも。マラソン界の黒歴史に残るような、恥ずかしい大会になることは間違い無いでしょう。

それとも・・もうすでに実行は断念しているのかも。でも、前に控えている東京オリンピックを強行開催しようとしている建前から、秋のマラソン大会は、まだ形は残して置かないといけないという「大人の事情」があるのでは。

私は今年の大会にはエントリーしていません。昨年の大会がなくなり(超エリートだけで実施)、エントリーの権利を2021年(10月開催)か2022年(3月開催)のどちらかに移行できることになったのですが、こんなこともあろうかと、2022年を選びました。そう簡単には新型コロナは終息しないと見たからです。

私の予測・・2021年の大会は中止。その前に東京オリンピックが中止に!! そして2022年は何とか開催できるかな。いやそれも危ういかも。

いつになったらちゃんとした大会が開けるのだろう。気持ちよく走れるのだろう。まだまだ先は遠そうです。


卒園、おめでとう!

☆なんちゃって卒園式
 
本日、わたぼうし病児保育室にてお二人のお子さんの卒園式を挙行いたしました!(虚構??)
 
この子たちは明日、本物の卒園式を迎えます。
でも、体調不良で今日はお休み。
病児保育室でお預かりしていました。
 
一人は卒園式に出席できそうなのですが、もう一人のお子さんが心配。
今日は高熱があり、明日は無理そうです。
 
そこで、晴れの日を演出することにしました!
保育士が手作りで「卒園証書」を作成。
私(院長)がにわか園長になり、授与しました。
保育士や職員に加えて、他の子どもたち、居合わせた親御さんから大きな拍手をいただきました。
 
簡単な式で、ほとんど遊びのようですが、子どもたちが少しは卒園式気分を感じてもらえたかな。
親御さんにも喜んでもらえたようですよ。
企画して良かった(笑)。
 
(写真使用については親御さんの承諾を頂いています)

誰がやる気スイッチを?

☆雲のやる気って何?

今冬の「暖冬中の豪雪災害」を検証する記事。
雲はいつもはやる気ないのに、この冬はやる気を出したって。
軽いな。
的を得た表現(比喩)とは言えないよ。

文中には、「日本海寒帯気団収束帯」という用語が出てきます。
そんな専門用語では難しいし、分かりづらいと思ったのでしょう。

「やる気」はある気象予報士が説明の中で使っています。
記事はそれを紹介しているのですが••
文中から取り出して見出しに使ったんですね。
安易だな。
大変な災害になったんだし、今後も起こりうることなんだから、もっと危機感を与えるようには出来なかったものかな。

では、誰が雲のやる気スイッチを押したの?
そんな不届なことをした人は誰??
お願いだから、今後は雲のやる気スイッチを見つけても、絶対に押さないでね!!

(本日の新潟日報の紙面より)


ムリ!

☆原発再稼働は・・

ムリ、ムリ。
早く廃炉を決めて!

(今日の新潟日報)

ちなみに、題字脇のコラムは私の兄が書いたものです(^^)


ロウソクに火

今日は夕暮れの前に、大好きな海岸通りをジョギングできました。風はさほど強くはなく、寒いと感じるほどではなかったです。

日本海に沈もうとしている夕陽も見れました。

人魚が持っているロウソクに、ポッと火を灯したように見えました(そうなるように写真を撮っただけですが)。

海に沈むと言っても、実際には海の中に入っていくわけではありません。もしそうなったら、海の水が沸騰して、枯れてしまうことでしょう(マジメにかくほどのことではありませんが)。

この光景を見ていると、マウイの海を思い出します。5年ほど前、マウイでフルマラソンを走ったあと、海の見えるレストランで食事をとっていました。

走りきったあとの満足感もあったのでしょうね。この海は日本にまでつながっているんだと考えたら、胸が熱くなる思いが込み上げてきました(涙もろい私ではありますが、この時は涙は出ていなかったかと)。

海岸の大会はこの1回だけ。あ〜、また行きたいな! もう一度ハワイがいいな。次はホノルルマラソン!

オーストラリアなら時間差もあまりないから、行きやすいな。

などと、まだ夢は膨らみます。実現できるよう、まずは走れないと。昨年から大会がなくなり、練習もサボっていたから、頑張らないと。

それと新型コロナの流行もしっかり収まってくれないと。年内は無理でしょう。ワクチン接種が進んでくると、来年とか再来年にはまた海岸に行けるかな。

あんまり長くは待っていられませんよ! 私の老化が進んじゃいますから(涙)。


小さい春、見つけたよ

☆小さい春見つけた

今日の高田公園。
お堀の雪は溶け、白鳥の姿は見られませんでした。
もう北の方へ帰っていったようです。
代わりに鴨がたくさん泳いでました。

桜の木は、少しずつツボミが膨らんでいるよう。
南堀に1本だけ花を咲かせている桜がありました。
毎年、他より早く咲く木です。
ソメイヨシノではないのかな?

春がもうすぐそこまでやって来ているようですね。

 


何? 暖冬だった??

☆え!? 暖冬だったの??

1月の記録的な大雪があったのに、暖冬だったなんて。
気温をならせばそうなるのでしょうね。
でも、平均気温の中で暮らしているわけではないですよ。

振れ幅が大きくなっているのが問題。
気象の極端化が地球温暖化によってもたらされている、そんなことを気象庁は言ってなかった?

雨も同じ。
もし1年間の雨量に相当する雨が数日に集中して降り、ほかの日に全く降らなかったら、どう表現するのかな?
豪雪災害があり、渇水の被害で大変な思い。
それでも、年間の雨量は平年なみ。
それだけでは、何事も起きなかったということになってしまいます。

問題なのはどんな降り方をしたか。
それを表す指標を同時に示さなければ、プロとしての責務は果たしていないことになりはしないか。
いや、そんな指標はないよ、というのなら、それを作ってほしい。

そんなことを思った週末でした。
(写真は昨日の新潟日報の紙面より)


丸太、お待ちしています!

☆いただき物

丸太をたくさんいただきました!
春先から嬉しいプレゼント(^_^)

さて、雪も溶けたことだし、そろそろ薪割り人になろうかな。
晴れた日は走りたいし、薪割りもあるし、忙しいぞ。
仕事している場合じゃない!?

春先は倒木の処理が進み、丸太が集まる季節。
昨年は少雪で、いただく丸太は少なかったけれど・・
今冬は豪雪でした。
きっとたくさんいただけるかと期待しています!

産廃になるような丸太でけっこうです。
お代は支払えませんが(支払うと当院が産廃業者とみなされて罰せられる)、どうぞお持ちこみください。
ご連絡、お待ちしています!(^。^)


私じゃないよ!

今朝の通勤途中での出来事。交差点で止まっていると、左側から歩道を走ってきた自転車の方(ご高齢の男性)が横断歩道に入るところで転んでしまいました。

そのまま見ていたのですが、起き上がる様子なし。これは私の出番でしょう!

クルマを歩道に乗せて、男性の元に駆け寄りました。すでに女性ドライバーの方も来ておられ、一緒に道路脇まで退避。

意識などの問題はなく、痛みもさほど訴えてはいませんが、立たせようとすると左大腿の上の方を痛がり、力が入りません。

本人は近くの整形外科に連れて行ってくれと言うのですが、そうもいかず、救急要請をしました。

救急車が来るまでの数分間が長かったです。何しろ、道路脇でしゃがみ込んだ老人、私、私のクルマの3点セット。きっと誤解された方もおられたでしょう(ここで使った「誤解」は間違った使い方ではありませんよ)。

心の中で、私じゃないよ!と言いながら、この方に寄り添っていました。

救急車が到着し、ストレッチャーに乗せてもらって、私の役目は終了。

あの方はどうしたかな? 打撲だけだったらいいのだけど。でもきっと骨折で、すぐに手術になったんだろうな。一人暮らしと言っていたけど、家族の方には連絡取れたかな? いろんな心配をしながらの一日でした。

ところで、この方はマックに向かっている途中だったそうです。マクドナルドです。先日、近くにオープンした、国内最大級の大きさだとか。

私もまだ行っていないけど。朝マックに行く高齢者。流行りに敏感なんですね。


海岸通りラン

久しぶりに海岸通りを走ってきました。人魚さん、ただいま!

昨年は新型コロナの影響で、参加しようと思っていたランニングの大会が全て中止に。モチベーションがガタガタ下がっていました。

雪国だから、冬場は外で走れず。特に今冬は豪雪で、生活を守るので精一杯。運動しようという余裕もありませんでした。

先日からやっと自宅周りを走り始めました。今日は医院から海岸通りをぐるっと回るお気に入りのコース。数ヶ月ぶりにです。

昨日も走ろうと思ったのですが、海からの風が冷たくて、途中で断念。今日は防寒をしての再チャレンジでした。

5月にはハーフの大会があるので(実際に開かれるかは直前にならないと分かりませんが)、少しずつ体を慣らしておかないと。

今日は5キロ。まあまあ走れました。

途中で流木なのかな、木材が積んでありました。海岸清掃をしている中で出てきたものでしょう。今後、処理場に運び込まれるのでしょうね。

ううん、もったいない。薪にすればそこそこの量があるのに・・

そんな「宝の山」も見ながら、走ってきました。


最後の雪山

☆医院に残った最後の雪
 
災害レベルだった大雪でしたが、ほとんど溶けて消えてきました。
駐車場にわずかに残っているくらい。
 
重機を使って除雪や排雪していたのに。
毎日力仕事していたのに。
お金もいっぱいかかっていたのに。
わずかに1ヶ月前のことなのに。
春が来れば、跡形もなく無くなります。
 
あれだけ苦労していたけれど、無くなってしまうと、淋しい気持ちもあります。
大変だったことを忘れちゃうので、この地に住み続けられるんでしょうね。
 
雪山の中からは、まだ割ってない丸太が出てきました。
近くの方が、切った丸太を持ち込んでくれるという、嬉しい話もありました。
また、薪割りを頑張らないと!

続 新兵器

☆続 新兵器

雪解けが進み、庭のあちこちに折れた枝などが見られるようになりました。
そのままにしておくわけにもいかないので、ゴミとして捨てることにしました。
そのためには、短めに切らないと。

そこで登場したのが電動ノコギリ。
今日、2つ目の新兵器の投入です。
切れ味は抜群。
仕事がはかどりました。

少ない量なのだから、ノコギリで切ればいいものを。
でも、そこに電動の道具を使うのが私流(笑)。
機械をいじっているのが好きなんです!


新兵器

☆新兵器

自宅前の掃除をしました。
コンクリートの継ぎ目に雑草が目立ち始めたからです。
大雪だったけど、草はちゃんと生きていたんですね。

この作業は、隙間から草を掻き出す道具を使っていました。
腰をかがめ、コツコツと行うので、それなりに大変。
サボると見た目が悪いし、このウチの人は何してるんだろう、などと思われるのもイヤ(同調圧力に弱い!)。
簡単にできる物はないかと思いついたのが、これ。

グラインダーという機械です。
中にモーターがあり、ディスクを付けて研磨作業に使う物です。
そこに、ナイロン製のブラシを取り付け、草を削り取ってしまおうというアイデアです。

実際に使ってみました。
目論見通り!
スイスイと草が取れて行きました。
土も一緒に飛び散っていくので、ホウキで掃く必要がありますが、それでも速い!
簡単!

何より、やる気になるのがいいですね。
これなら、イヤイヤの草取りから解放です。
グラインダーを使えると思うと、それが私のやる気スイッチでした!

ところで、歩道は市のものですし、管理は市の仕事ですね。
勝手にやってると、文句を言ってくることはないですよね。

以前、歩道がだいぶ傷んでいるので、舗装し直して欲しいという話を持って行ったことがありますが・・
費用は個人持ちで、許可を得たらしていいという返事。
数十万円の出費になるので、やめました。

せいぜい、草取りをしてきれいにしておきましょう。
もうすぐお花見もあることですし🌸


白旗?

☆白旗?

尾身先生いわく・・

ワクチンが国民全体に行き渡るのは来年以降。
いずれ、インフルエンザと同じく国民が思うようになる。
それが終息(医学的定義はなし)。

その終息は何年か先。
ゼロコロナは目指さない。

だそうです。

日本の新型コロナ対策の司令塔が、これを言っていいのかい。
正直なんでしょうが。

ワクチン接種は確かにそうなるでしょう。
もしかしてもっと遅いかも。
来年になっても、まだ終わってないかも。

でも、それを待たずに、コロナ終息への対策を打たないと。
医療現場が逼迫しない程度には、コンスタントに重症者が出て、死亡者が出続けてもいいということ?
一定の患者発生は容認するってこと?

勘弁してほしい。
もっとガツンと患者数を減らさないと、数ヶ月後にはまた大きな流行になるでしょう。
患者数が少なければ、クラスター対策が効果的に実施できる。
発生のない地域では、経済活動もある程度は再開できる。

リスクの大きい医療機関や高齢者施設などで、定期的に検査をして、クラスターを作らないことも必要。
いまだに検査体制がしっかりできてないけど、どうして?

積極的な対策はせず、ワクチン接種が広がるのを待つだけ?
そんなことでいいのかな?

尾身先生!
日本のコロナ対策の司令塔が、そんなことを言ってしまっていいの?
正直なんだろうけど。

彼は私の3年上の先輩。
それなりに人柄も知っています。
これまでは、あまり批判はしてきませんでした(忖度?)。
でも、国会でこの発言はないですよ。
トップがそんなことを言ってはいけません。
国民に、コロナに対する意識のベクトルを逆行させてしまいます。

もっとも、すでに多くの国民はコロナのことも、尾身先生の発言も、特に気にはしていないのかも。
そうなら、それはそれで大きな問題なのですが。

やはり、目指すべきはゼロコロナ!
短期間に封じ込めること!
それに尽きます。

尾身先生、お疲れですか?
何なら、今から交代しましょうか(笑)。


免許証に違和感!?

新しく作っていただいた免許証を見て、これは誰??

私のものなのですが、どうもしっくりしません。原因は顔写真にあります。メガネをかけていない自分の顔に見慣れていないのです。

ど近眼に加えて老眼もあり、メガネなしでは生きていけません(オーバーかな。でも本当です)。そんな私が、メガネなしで人様の前に現れたことはありません。

自分でも鏡に写るのは、いつもメガネありの自分。顔を洗う時はメガネを外すけど、タオルで顔を拭くとすぐにメガネをつけます。

メガネ屋でメガネ選びの時にはいつも困っています。店頭に並んでいるメガネを顔につけても、度が入っていないので、ボヤっとしか見えません。

コンタクトも使用したことがなく、塚田次郎=メガネ!なんです。それなのに、免許証にはメガネなしの自分がいる。違和感を覚えるのは当然ですよね。

こんなふうになったのは更新時の撮影に原因があります。メガネをかけて撮影を受けようとしていたのですが、係の方からメガネを外すように指示がありました。光がメガネに反射してしまうから、だそうです。

今までそのようなことは一度もありません。顔の角度を変えて欲しいと言われ、少し動かして見てもOK。

光源の位置を変えたらいいんじゃないの?って密かに思いましたが、穏やかな私にはとても言えません。分かりました、と、メガネを外して撮ってもらったのが、この写真です。

そもそも私の免許の条件は眼鏡等。そんな人だからメガネありの写真にするのが自然ですよね。

おまわりさんがこの写真を見た時、メガネをかけている私を認識できるのかな? もしかして、メガネを外してみてください、って言われないかな??

妄想のような話になりましたが、私のもった違和感をご理解いただけたでしょうか。

次の更新時は、先に写真館できれいに(若く見えるように!)撮って行こうかな。

それとも、レンズなしのメガネを撮影用に持っていこうかしら(笑)。

 


免許証更新・・ゴールドです(^^)

先日、運転免許証を更新しました。今回もゴールド! 優良運転手です(お金で買ったので有料?←ウソ)。

次の更新は5年後。その時は69歳です。ラッキー!

なぜ幸運なのかというと、70歳以降は高齢者としての講習など、更新が面倒になるからです。座学以外に適性検査(ここで引っかかるかも)、実技試験もあるようです。

さらに75歳以上は認知機能検査を受ける必要があります。今でも危ういのに、どうなるかなぁ?

私は次回の更新もゴールド免許だと、その次は74歳。認知機能検査はさらにその次になります。確か、高齢者は3年ごとの更新になるので、77歳で受けることに。

今から13年後。それまで大丈夫かな。心配になってきた。せいぜい頭を使って、脳細胞を活性化し続けておかないと。

ともあれ、無事故、無違反を継続することが大切。安全運転を引き続き心がけますよ!

ところで、以前の免許証と変わったことがあります。有効期限に西暦も併記されました。

以前は和暦のみ。私の前のには「平成33年」とあり、それはいつのこと?って戸惑うことがありました。

交通安全協会に加入してあるので、親切な案内が事前に届きましたが、中には見逃してしまった、そして失効してしまった人もおられるのでは?

そんな危険性があるので、和暦に加えて西暦を記載してあるのはいいですね。親切です。(国際化の時代なのだから、当たり前ですが)

昨年かな、外務省の文書は西暦だけを使うと当時の大臣(今はハンコとワクチンの係、いや担当大臣をしてます)が指示したら、ずいぶんブーイングを受けたようです。この免許証のことは大丈夫だったのかな?

中には、令和がすぐ終わるかもしれないみたいに思えるじゃないか、ってイチャモンをつける人はいなかったかな。まあ、いないか。

新しい免許証を受け取り、気持ちも新たに、安全に運転するよう、努めていきます!

でも、実は違和感のある免許証なんです。その話はまた後日。


春の節句

☆お雛様

わたぼうし病児保育室でもお祝いをしました。
お姫様はお一人で、ちょっと寂しい(しかも顔出しNG)。
お殿様たちは、別の写真では見事な変顔🤪
楽しんでもらえたかな。