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院長ブログ

2021年8月 一覧

8月最後の日曜

☆8月最後の日曜日

2週間ぶりの休日は、自宅でゆっくり。
庭の草取りで半日が過ぎました。

小さいながら芝生があるのですが、今やかぼちゃに占拠されています。
隣の畑から「不法侵入」してきているのですが、まあいいか。
かぼちゃが少しずつ身をつけてきました。

青空に百日紅の赤い花が映えます。
芝生の端っこに、自然に育っている百日紅があります。
接近してお花を見たの初めて。
若いと、けっこう鮮やかな色をしているものですね。

先週の日曜日は、市の集団接種に従事していました。
とても多くの方に来ていただき、混雑していました。
今日はどうしているかな?

この地域では接種が進んでいます。
ファイザー社製のワクチンが供給不足になり、集団接種はモデルナ製に切り替えたようです。
個別接種には追加のワクチン供給の予定が示されず、ヤキモキしているところですが。

すでにデルタ株に置き換わっているようです。
そのデルタ株は、これまでよりも伝染力が強く、ワクチンが終わっていても安心できません。
ただ、それでもワクチンを2回終わらせていると、重症化は阻止できているようです。
実際に現在の重症者の大変はワクチン未接種者だということです。

さらにデルタ株は子どもたちにも感染しやすくなっています。
2学期が始まり、今後学校などでの発生や流行が起きてこないといいのですが。
外来や病児保育室も、心して対応しないといけないな、と考えているところです。


☆薪割り

土曜午後、薪割りに従事。
少しだけでしたが、炎天下の作業に汗を流しました。

薪割りは実に久しぶり。
思い起こすと、最後は4月だったかな、5月だったかな。
その後、外来がとっても忙しくなり、薪割りに割く時間がなくなりました。
多少はあったかもしれませんが、気持ちの余裕がなかったのかもしれません。

その間に、不思議なことにいつの間にか丸太が増えていました。
時々、あれ? また多くなっている!
どなたかが、ここに持ってきてくださるようです。
あらかじめお電話をいただき、こちらこそお願いしますとやりとりをしている人もいます。

でも、どうもそうではない方もいるようです。
もちろん嬉しいことです。
どうぞどうぞ。
ご不要になった丸太はお持ち込みいただいてけっこうです、
大歓迎です、
もしご連絡いただければ、お礼の気持ちを伝えたいと思います。

さて、冬になるまであと3か月ほど。
この間に、残った丸太を割ることができるかな。
今年の宿題です。


何をやっているんだろう

☆どうして?

こうなることは分かりきってるよね。
ワクチンを受けたいけれどなかなか受けれない状況。
行政は、若者もワクチンを受けてと訴えている。

予約が取りづらいのも問題だったけど、実際に多くの人が並んだのだから、もっと悪いこと!
人流抑制に逆行。

明日から抽選だとか。
それも一度会場まで来ないといけない。

ネットでやろうよ。
家にいて、スマホで予約を取れるのが一番いい。

行政は何も学んでない。

当初の接種予定が200人だと聞いて、驚きました。
報道が一桁、いや二桁違っているんじゃないかと思ったくらい。
ばかにしているの??

当院ですら、土曜午後に特設外来を設けて1回に150人ほど摂取しているよ。
子どもたちの個別接種だから、もちろん集団接種より丁寧にしているつもり。

上越市の集団接種は、先日は1日で5000人。
(詰めすぎと批判はありましたが)
地方の小さい都市でもそれくらいは用意できるよ。

東京都知事が、謝るでもなく、もっとしっかりしなくちゃ、などと他人事の発言。
当事者であり、最高の責任者なんでしょ。
自分が「若者も受けてほしい」と言っていて、そのための施策がこの程度なのだから、出てくる言葉が違うよね。

国民を大切にしない政府。
都民を蔑ろにする東京都。
腐敗した構造は同じようです。


愚策

☆愚策

国も学校での集団発生を危惧。
それは分かるけど、80万回分の抗原検査で何ができると考えてるの?

幼稚園から中学校まで1200万人ほど。
全員に頻回にやれば、億の単位にはなります。

で、そこに80万回分。
少なすぎ。

実行性なし。
やってますのポーズを作るだけ。
現場の教職員はまた仕事が増えて大変。

本人と家族に発熱などの風邪症状があったら、しっかり休むこと。
それに尽きます!

(紙面は今日の新潟日報)


憧れのハマー

先日紹介したハマー大好きな男の子。
今日は親御さんに承諾をもらい、とうとう一緒の写真を撮ることができました!

夕方、誘いに行くと大興奮(^^)
さっそく駐車場へ。
ハマーと並んでまず一枚。
とっても満足した顔をしてくれました。

もっと撮ろうとすると、もういいです、と中に入ろうとします。
いやいや、せっかくだからと、その後何枚も撮らせてもらいました。

運転席に乗ってもいいよと言ったのですが、これは固辞。
それならと、ドアを開けて中を見てもらいました。
キレイ!と歓声をあげてくれました。
そこでまた数枚、パシャリ。
だんだん緊張してきた、もう十分です、と可愛い反応。

ほんのひと時でしたが、憧れのハマーを体験してもらいました。
私にとっても、喜んでもらえる様子が見れて、とても嬉しかったですよ。
きっとハマーもそう思っていたことでしょう(笑)。

写真は全てカラー印刷し、データはCDに焼いてお渡ししました。
お迎えはお母さんでしたが、とても喜んでもらいました。
心が軽やかになった1日の終わりです。

(写真公開は親御さんに承諾をいただいています)


学校で抗原検査!?

新潟県は、県内の学校に抗原検査キットを配布して、学校での感染対策をしようとしているようです。何とかしなけれがいけない、という気持ちは分かります。でも、できるのかな??

疑問が色々湧いてきました。

・抗原検査は発症していれば陽性率が高くなり、あてになる。
 無症状者へスクリーニング検査をするならPCRでなきゃ。
・誰が採取するの?
 小さい子は自分ではできないよね。
 教員は資格からも無理。
 養護教諭も、看護師資格がなければできない。
・誰が検査するの?
 感染のリスクがある検査だよ。
・どこで検査するの?
 検体採取時にくしゃみがでるよ。
 屋外か、換気が十分な場所でなきゃ。
 検体を取る人y、周囲にいる子どもや教員に撒き散らすことになるよ。
・ゴーグル、手袋、ガウンといった個人防護具も用意してるのかな?
・陽性者が出たらどうするの?
 事後の対応をちゃんと決めてあるの?
・いつするの?
 徹底するなら毎日でしょう。そんなの無理。
・もし実施するとなると、学校では相当の時間と教員などの手間が必要。
 その負担ができるとは思えないけど。

学校で行うのは、無理な相談だと思います。
そして、もしやったとしても、それだけの労力に見合う効果は期待できない。

それより、少しでも風邪症状があったり、同居家族に発熱などの症状があれば登校しないということを徹底させることが重要!
それが一番効果があり、無駄な労力がかからない。

検査は医療機関の仕事です。
学校で取り組まなくていいですよ!


ハマー大好き仲間

病児保育を利用したお子さんから、直筆のお手紙をいただきました!
私の絵もとってもよく描けているよ。
髪を多めにしてくれて、ありがとう(笑)。

ハマーが大好きなんだね。
年長児だけど、文字もしっかり書けているのもすごい!
日付とか曜日の概念もちゃんとしているんだね。
漢字で「月」とあるなんて、感心。

ハマーは英語で書いてあるよ!!
驚き。

今日は私がハマーで出勤していたので、見せてあげたらとっても喜んでくれました。
ハマーに乗って写真撮ろうかと誘ったら、「お父さんとお母さんに聞かないと」とのこと。
しっかりしていますね。
ますます感心しましたよ。


集団接種が進んでいます

☆休日出勤

上越市から依頼を受け、日曜日ではありますが、半日仕事をしていました。
新型コロナワクチンの集団接種です。

上越市のコロナワクチンはスタートが早く順調に進んでいました。
「予約の取れない自治体」とは違い、基本的には日時を指定して集団接種を行うという方式です。
当初は「上越市方式」とも呼ばれ、全国的にもマスコミで取り上げられるような状態でした。

7月に入ったあたりから雲行きが怪しくなったのはご承知の通りです。
国からのワクチン供給量が急激に絞られたためです。
あれだけ自治体に発破をかけてやらせていたのに、本格的に始まったら、ワクチンが来ない。
まるで「やれやれ詐欺」のよう。
当院も夏休み中に子どもたちの接種を強力に進めようとしていましたが、一旦予約受付を中止したくらいです。

そんな厳しい状況ですが、上越市は集団接種を主にして、モデルナワクチンも使用しながら、接種の体制を構築しています。
(本日使用のワクチンはファイザー社製)
今日も1日で5千人ほどの接種を行なったということです(当初予定からさらに増加)。

多くの方が来られたので、問診も人が絶えることなく、続きました。
9時から始まり、2回の延長があり、終わったのは12時45分。
4時間くらい、椅子からお尻をあげることもできず、仕事を続けました。
けっこうハードでしたよ。

でも、来られた市民の方々も大変だったようです。
受付までなかなか辿り着かず、炎天下でずいぶん待たされたようです。
不満を口にする方も複数おられました。
医者に言われても困ると内心は思いながら、立場としては接種をしている側の一員ですので、申しわけありません、と謝りながら仕事をしていました。

私に対しては強い口調で言う方はいませんでしたが、隣のテーブルからは怒っている男の方の大きな声が聞こえてきました。
市の係の方が来られて対応していましたが・・
その先生は、心が折れなかったのか、心配もしています。

集中して多くの方に接種を進めるとなると、どうしても密集したり、流れが悪くなって待ち時間が長くなってしまいます。
そこはうまくやれるよう、自治体側も工夫が必要です。

それにしても、他の多くの自治体では接種があまり進んでいないので、早めに受けることができることは良いことです。
問診の時に、「待ちに待ったコロナワクチンが接種できるようになって良かったですね」と話すと、そうですねと言ってくださる方が多かったです。
途中からは「でも、またここで待たされちゃいましたね」とねぎらいの気持ちを込めながら言葉かけをしていました。
でも、だんだん疲れてきているようで、反応は薄くなってきました(泣)。

何も予定のない日曜日だったので、市の事業に協力することができました。
でも・・休日がなくなり、明日からまた本来の仕事です。
まあ、頑張りましょう!


白衣がない!

☆明日も仕事!

市から、集団接種に勤務するよう要請(命令??)がありました。
コロナワクチンをめぐっては、上越市はなかなか大変な状況でも頑張って仕事をしています。
きっと相当困って私のところに話を持ってこられたのでしょう。
当院もお世話になっていることもありますので、素直に(抵抗せず!)OKしました。

明日は日曜ですが、半日、集団接種に顔を出します。
よろしくお願いします。

一つ困ったことが・・「白衣持参」。
私、普段白衣は着ていないし、そればかりか持っていません。
どんな医者かと思われるかもしれませんが、そうなんです。

白衣を着ることが年に数回あります。
休日診療所に勤務する時ですが、そこで用意した白衣を羽織るだけです。
いつも着ていないので、なんとも違和感があるのですが。
でも、小児科だけではなく内科の患者さんも来られますので、一応失礼のないようにしておかなきゃ。

31年間、開業当初からずっとこのスタイル。
院内では白衣を着ていなくても、間違えられることもないですよね。
その前、勤務医だった頃もそうしていました。
(県立病院なので、「服務規定違反」だったかもしれませんが)

長年慣れ親しんでいるので、白衣なしで仕事をさせてもらおうと思います。
ジーンズにジャケットのラフな格好をしているのが、きっと私です。
変なやつがいると思わず、どうぞよろしくお願いします(笑)。


RSウイルス感染症、ピークアウト

今週のRSは36人。もっとも多い週は183人でしたので、明らかに峠を超え、下火に向かっています。

終息したわけではないので、引き続き注意していてください。

外来も落ち着いてきました。夏休みもお盆休みもなく、働き続けてきましたが・・ちょっと休めそうな気がしてきました。

複数医師で診療しているので、医院の休診はありません。でも「今日は院長は休みです」と言われたら、申し訳ありません。他の医師の診察を受けてください(その方が良かったりして・・)

そう言いながら、明日の日曜日は仕事が入りました。市の集団接種に勤務してほしいとのこと。市も困っているのでしょう。明日も頑張ります!

 


年数が経つと色んなことが起きます

☆停電事故!

今日の午後、医院は突然の停電に見舞われました。
診察途中でしたが、天井の照明が消え、あちこちから無停電装置の警報が鳴り出したのです。

マニュアル通り、直ちに2台の非常電源装置を稼働。
電子カルテに電源供給し、主だった部屋の非常灯をつけ、保冷庫などの電源も確保しました。

ここで停電についての情報が入ってきました。
停電したのは当院だけであり、さらにその一部だということです。
病児保育室も普通に電気がついているし、隔離棟(ワクチンセンター)で行っていたコロナワクチンにも支障が出ていないということでした。

ということは、院内のブレーカーが落ちたということ。
当院は1990年の開設時から増築を繰り返しています。
当初の「本館」も5年後に増築しています(第2診察室、薬局、処置室の半分)。
本館の配電盤を見たところ、メインのブレーカーが落ちていました。
そこでブレーカーをオンにしてみたところ、当初の本館部分は停電が解消。
でも、増築部分が停電のまま。

そこで増築部分のブレーカーを確認しようと思ったのですが・・
その配電盤が見つからず。
そうこうしているうちに業者さんが駆けつけてくれました。
みんなで配電盤の場所を探していたところ、10分ほどで発見。
フタを開けたところ、案の定ここのブレーカーが落ちていました。

それにつながっている配線に異常がないことを確認してもらったあと、そのブレーカーをオンにしてみたところ、全ての停電が解消しました。
この間30分ほど。
診療を続けながらの対応で、あたふたしてしまいましたが、繁忙期ではなく、また日中の明るい時だったので助かりました。
診察をお待たせしてしまった方もおられ、申し訳ありませんでした。

問題はなぜブレーカーが作動したのか?
電気の使い過ぎも、この時はなかったです。
漏電もないよう。
とすると、ブレーカー自体の誤作動、つまり故障である可能性が高いことになります。

下流のブレーカーが作動しただけではなく、上流のブレーカーも同時に作動したこと。
その理由が当初は思い付かなかったのですが、なるほど。
ブレーカーの誤作動であれば、そこから異常な信号が発出し、そのために上流のブレーカーも同時に作動したのでしょう。

ではどうしてブレーカーが誤作動したのか?
答えは使用期間にあるようです。
プレートをみると製造年は96年とあります。
25年もの。
故障しても仕方ないことかもしれません。
おそらく内部は劣化しているのでしょう。
再度のトラブルも十分予想されるので、新しい機器に交換してもらうことにしました。

一緒に、上流のブレーカーも交換を依頼。
こちらは開業当初から使用しているので、31年以上になります。
十分に古いでしょう。

急な停電事故ですが、大事に至らずに良かったです。
ブレーカーが誤作動にとどまらず本格的な故障であれば、業者さんに工事をしてもらわないと復旧しません。
診療に大きな影響を与えたことでしょう。

また、非常電源装置を稼働させることで、停電時の対応もほぼ完全に実行できました。
主だった電子機器に設置してある非常電源装置も、みな有効に働きました。
そんなことも確認できたのは、今回のトラブルの成果(?)とも言えそうです。

いやいや、色んなことが起きるものです。
施設、設備のトラブルも、きっとまだこれから続くことでしょうね。
それ以外にも・・
院長も同じ年数働いているので、劣化が始まっているかも。
覚悟しておかないといけないかも(苦笑)。


コーギ・パッド

診察室のマウスパッドを新しいものに交換。
コーギです。
可愛いでしょ。

お尻の部分がふにょふにょしています。
アームレストになっていて、ここに手首を乗せて作業すると疲れないのだとか。
でも、実際に使ってみるとかえって邪魔に。
なので、横に向けて使っています。

診察時に子どもが触る率が高いです。
まあ、仕方ないですね。


昔コロリ(コレラ)、今コロナ

☆昔コロリ(コレラ)、今コロナ

奮闘する若き医師のドラマ。
天然痘に対する種痘から始まり、最新刊ではコレラとの戦い。
同じ医師の立場から、心動かされるものがあります。

と同時に、多くの死を待つだけのコレラ患者の様子と、今、感染しても医療が受けられず、家庭に放置されているコロナ患者さんの姿が重なって見えます。
昔は確かに治療法がなかった。
でも、今は医療制度があり、治療法もある。
手立てがあるのに、何もできない、しない。

自宅療養中の若い家族で、母が亡くなったというニュースがありました。
涙が出ます。
医療を受けられない状態は、大昔と何ら変わらない。
むしろ、治療手段がある中でのことだから、嘆かわしいし、犯罪的ですらあります。

種痘という予防接種について描かれていたので読み始めたコミックですが、新たな展開に驚いています
コミックを読むのは数十年ぶり(^^)
なかなか読み応えがあり、面白いものですね!


ワクチン緊急輸送

コロナ予防接種に急なキャンセルが出て、1本余る事態に。
市に連絡を取り、集団接種で使ってもらうことになりました。

キャンセルが判明したのが4時半少し前。
市の集団接種は5時まで。
その間に持っていく必要があります。

急遽、私が持参することに。
片道5分ほどなので、十分間に合いました。
玄関先で看護師さん(保健師さん?)が待っていてくださり、すぐにバトンタッチ。
たった1本のワクチンですが、無駄にせずに役立てることができました。
良かった(^^)

今日午後のコロナワクチンは全部で60名の予定。
1本のバイヤルから6回分のワクチンを作るので、必ず6の倍数になります。
時間帯を決めての予約なので、いつもはうまくいくのですが・・

キャンセルになったのは3時予約のお子さん。
時間が過ぎてもなかなか現れず、こちらから電話連絡を入れても通じず。
4時半近くになって連絡を取れた時には、微熱があり、今日は受けないとのこと。
そこから「残された1本」の扱いが問題になったのは、お話した通りです。

お願いです!
予約をキャンセルする時は、早めに、そして必ず連絡を入れてくださいね!!

貴重なワクチンなので、1本でも無駄にしないようにとの、お上からのお達しがあります。
あんまり細かいことを現場に求めるのはいかがかな、とも思います。
少しでも多くの方々に、少しでも早くワクチンが行き渡るようにと願いながら予防接種業務に従事していますが、その気持ちが萎えてしまいます。
結果、スムーズに進まない事態になってしまっているとしたら、本末転倒なのではないかな。

そんなことも考えながら、診療途中に「輸送作戦」に従事していました。


夕陽と腰痛

バカ暑い日々が過ぎ、大雨の日々も一段落。
8月中旬なのに、むしろ過ごしやすくなりました。

仕事が終わって、海岸に向かって走り出しました。
こんな良いお天気はなかなかないですね。
走らないわけにはいきません。

半月ぶりかな。
ずっと忙しくしてたし、久しぶりに日本海に沈もうとしている夕陽に会えましたよ。

今日のミッションは2つ。
このところ運動不足なので、自分にカツを入れること。
もう一つは、腰痛のケア。

先週から腰痛に悩まされています。
長い時間、イスに座っていると、立ち上がるのが一苦労。
腰が固まってしまい、ゆっくり「解凍」しないと、次の動作ができません。

思い出せば、私が腰痛持ちになったのは学生のころ。
寮の一室で、2日ほど起きれずに寝ていたことがあります。
この時経験したのですが、「風が吹くだけで痛みがひどくなる」ってよくいうのは本当でした。
友だちが声をかけてくれたのですが、ドアを開けたときに、部屋の空気が動き、それでまた痛みが悪化しました。

それ以来、時々腰痛が私を襲います。
頻度は少なくて、数年に一回くらいですが。
運動不足や、変な姿勢でいたりするのが関係しているようです。

昨日は散歩しましたが、少し改善くらい。
まだ足りないので、ジョギングしてみたというところです。
結果は・・
走ってる途中から腰の痛みは感じなくなりました。
なかなかいい具合。
でも、走り終わったら、また痛くなりました。
軽くはなっているので、それなりに効果はあるようです。

そんな計算はさておき、夕陽に会えたのは嬉しかったです。
気持ちが晴れますね。
また会いに行くからね!


虫刺され

☆かゆいの、飛んでけ!

ちょっと庭に出たら蚊の餌食に。
最近はあんまり刺されないし、腫れなくなってきたんだけど。
歳をとって、美味しくなくなってきたんだろう。
枯れてきた?
まあ、歳をとることも悪くないな(笑)。


残暑お見舞い

☆残暑お見舞い申し上げます

まるで2回目の梅雨入りのような天気が続いてましたが、今日は雨が上がりました。
当地は暑くもなく、ちょうどいい具合です。

全国各地で大雨の被害が出ています。
大変な思いをされてる方も多いことでしょう。
お見舞い申し上げます。

庭の百日紅(さるすべり)がきれいな花を咲かせています。

お墓参りにも行ってきました。
ご先祖さん、お迎えにいかず、もう送り盆になってしまいましたね。
失礼しました。

カレンダー通りに1日だけの盆休み。
明日からまた仕事、頑張ります!


無政府状態

新型コロナがひどい状況になろうとしています。いや、もうそうなっています。

昨日の東京での新規感染は5,000人を超え、これまでの最大に。自宅療養者は2万人以上。入院調整中の人が1万人以上。合わせて3万人以上の方が、医療を受けられず「放置」されている状態です。これはもう医療崩壊が起きていると言わざるをえません。

新潟県も昨日の新規感染が100人以上。連日その数は増え続けています。

政府は入院は重症者に限るという方針を一度出しました。中等症者も自宅にいろと。ずいぶん乱暴なことを言い始めたものです。

あまりの反発に、方針を撤回したようですが、しかし、実態はすでに重症者すら入院できない状況になっています。酸素が必要な時点で中等症以上ですので、その人を医療の届かないところに置くというのは、死を覚悟しなさいということに等しいのでは。

オリンピックの始まる前からの指摘が当たっています。開催すればその後に大きな災禍が待っていると。

オリンピックの選手などの関係者はバブルの中で守られていたのでしょう。ワクチン接種も受け、一般の人々と接触しないようにしていたのですから(穴だらけだったようですが)。直接の患者発生は、確かに少なかったのかもしれません。

でも、オリンピック開催により、国民の間では感染がさらに蔓延しました。自粛しろと言われながら、でも楽しいお祭りをやっているのだから、それを見にいったり、浮かれて外に出たりするのは当たり前。そんな心理も分からずに政治を担っているのが情けない。

首相は「酸素ステーション」を自治体に作らせると言いました。本気かな? どんなものをイメージしているのかな? きっと何も分かっていないのでしょうね。

酸素を扱うって、大変なんですよ。ミルクスタンドのよう、ちょっと行って飲んで(吸って)また家に戻れるなんてできませんからね。低酸素状態なのですから、常時酸素吸入が必要。呼吸困難になっているのだから、医師や看護師がケアしなければ。

酸素投与のための設備や、収容する施設が必要になります。本来は入院すべき患者さんですが、それができないのなら、せめて療養所を作り、多人数を同時にケアできる状況にしないと、実効性がありません。

家庭に感染者が放置されると、その方の病状も心配です。さらに、そこから家族内の感染が容易に引き起こされます。大人、高齢者、そして子どもたち。新たな感染者が社会の中で、さらなる感染者を増やしていく。指数関数的に増加し、「感染爆発」が現実のものになってしまうでしょう。

「酸素ステーション」の機能を社会の中で作るのなら、新たに医療機能を持った療養所の設置をすべきです。それを全ての自治体に、一斉に作って行く。それは、資金とノウハウを国が責任を持って自治体に提供すればできる可能性があります。

さて、総理の発言がどれくらいの重きがあるのか。すでに国レベルでの政策を作っている上での発言なら歓迎すべきですが、どうなんでしょう。ただ、受けを狙って言ってみただけかも。発言が軽く、どうも日本語が通じない政府トップですので、期待する方が間違いなのかもしれませんね。

ポスト・オリンピックの状況は、もはや敗戦状態です。ポストお盆休みはどうなるでしょう。焼け野原が広がっている光景が見えてしまうのですが・・

ずいぶんとネガティブなことを書きましたが、私が疲れているだけなのかな。そうならいいけれど。

まずはRSとの戦いでまだ勝利が見えない状況。これにコロナが加わるなんて、勘弁してほしいです。


にわか「かかりつけ医」

今週は何かと忙しかったです。RS感染症がまだ大きな流行があり、患者数が多いという事情があるのですが。

それ以上に、市内の他の小児科が次々と夏休みに入っていったことが背景にあります。かかりつけ医が休診なので、急遽当院を受診した子どもが少なくありません。帰省中の子どももいました。

新規の患者数が毎日30人ほど。通常は多くても5人くらいなので、「一見さん」がいかに多いか分かります。

いつも来院されている方と比べると、どうしても手間隙がかかります。まずは事務処理。新しいカルテを作り、そこに各種の情報を入力する作業が必要です。氏名、年齢、住所などと同時に、保険証情報も。次に、これまでかかった病気などの既往歴に特別なものがないか、確認。現在治療中であればその概要をお聞きし、内服中の薬があればその情報の収集。その上でさらに受診の理由とこれまでの経過(現病歴)。

かかりつけのお子さんは、すでにカルテがあり、受付は保険証の確認だけで済みます。既往歴などは把握できていますので、聞き出すのは現病歴だけ。

もし帰省中のお子さんであれば、住居地でのコロナ流行の様子は、周囲にコロナを疑わせる人の有無。当地に来られた日付、理由、帰る予定日なども必要な情報です。

そんなこんなで、月曜から今日、土曜の午前中まで毎日外来をせっせとこなしてきました。午後には子どもたちへのコロナワクチン接種も実施。世の中は夏休み、盆休みが続いているようですが、雑念にめげず(笑)、1週間走り切りました。

昨日は迎え盆でしたが、お墓参りに行かず、ご先祖さんには失礼しています。心配している? 私は元気だよ。

それより、現世はコロナの感染爆発で大変な状況。万一感染したら、来世に戻れなくなるから、中途半端に外出しない方がいいからね!(笑)

明日はお墓参りに行きます。このブログを読んでいる方がお近くにおられたら、もう少しお待ちくださいと伝えてあげてください。

冗談はさておき、外来が落ち着くのはいつになるかな。RS感染症が、今週も105人と、先週より少しまた増加。ピークアウトしたと思っていますが、当面はまだ油断できません。

もしここに新型コロナの発生が加わったら、簡単に外来機能は崩壊してしまいそう。祈るような気持ちで、当地での発生の有無を見守っています。

でも、来週になれば市内の小児科も皆また元通りに診療されることでしょう。その分は、当院だけに負荷がかかるような状況からは脱することになりそうです。

みんな、かかりつけ医にかかってね!


電話1本で命が・・

先日の「バス内放置」事件の件です。ある保育園で、お迎えのバスの中に幼児がおいて置かれ、夕方気付いた時にはすで死亡していました。

バスでの送迎を1人で行っていたのがまず問題ですし、降車の確認をしていなかった問題もあります。基本的な仕事がちゃんとなされていなかったわけで、保育園の運営が極めて粗雑だったということです。

でも、それだけでは済ませられないように思います。担任の保育士にも問題がなかったのか。

受け持ちの子が登園してこないのであれば(実際には園の敷地内にはいたわけですが)、家庭と連絡を取り、欠席なのかどうか、確認すべきです。あらかじめ連絡が入っていればいいのですが、そうではなく「無断欠席」となれば、何かあったのかな?と心配になるでしょう。

そこで親御さんに電話を1本かければ済むことです。「今日はどうしたの?」「風邪気味なので休ませることにしました」「そうなんだね、お大事に。できれば先に連絡を入れてくださいね」・・そんな会話があって終わるでしょう。保護者は、子どものことを心配してくれる保育士の思いを感じ、園や保育士に対する信頼感が増すこと、間違いありません。

でも、今回はそんな連絡をしていません。無断で休むことがこれまでもあったのでしょうか? そうだとしても、それは良くないことなので、毎回きちんと連絡を取るべきです。保育者が、きっと今日は休みなんだ、と勝手に思い込んだのかもしれません。決して取るべき行動ではありません。その結果が・・受け持ちのお子さんの死につながりました。

直接手を下したわけでもなく、刑事責任を問われることはないかもしれません。でも、プロの保育士として、その資質が問われることにはなるでしょう。

過去にも同様な事故(事件?)が起きています。10年くらい前だったでしょうか、ある勤務医のお父さんが通勤途中に子どもを園に連れて行くことなりました。でも、子どもをクルマに乗せたまま、自分は普通に勤務をし、夕方気づいた時にはクルマの中で死んでいたというものです。

同じ医師であり父という立場にあるものとして、この時の報道は今でもよく覚えています。自分だったらどうかな? 仕事のことを考え始めると、もしかして同じように子どもを同乗させていることを忘れてしまうかもしれない。決して他人事とは思えませんでした。

そんな時でも、保育園から電話をかけていたら、事態は最悪にはならずに済んだはずです。家に電話をし、お母さんが出れば「お父さんが連れていったはずなのに、どうしたんだろう?」。お父さんの職場に電話をかけ、お子さんの救出につながったはずです。

登園途中で交通事故にあうこともあるかもしれません。日本では考えにくいですが、でも誘拐事件があったのかも。

全てのことは、園からの電話1本で解決します。「所在確認」「安否確認」といった意味合いもあります。

保育士が、そんな大切な電話確認をしないということが、信じられません。専門職として、子どもたちを預かり、保育する者として、基本ができていない。そう思います。

私も「わたぼうし病児保育室」という認可外保育施設の設置者(管理者)をしています。保育士には、こういった事例があるとそのたびに話をし、注意を促しています。

実際にあったことですが、利用予約をしたお子さんがなかなか保育室にやってこない。保育士が電話連絡。まず家庭にかけたけど不在。次に親御さんの職場に電話させてもらいました。すでに業務についているので申し訳ないのですが、遠慮はしません。ここで親御さんから「症状が軽快したので、普通に保育園に行かせました」と返事をいただきました。

これで一件落着。保護者の方には「キャンセルの時は連絡をしてくださいね」とお願いしましたが、お子さんが事故にあったなどということもなく、また病気が治っていたのですから、喜ばしい話です。

電話を1本(この場合は2本)かけるだけですが、お子さんの生命や健康について重要な情報が得られます。決して疎かにしてはいけない業務です。

当院でも、これからもさらに気をつけながら、保育にあたりたいと思います。


ブラック企業??

今日は祝日ですが、最近はほとんど意味が分からずに休んでいることが多くなりました。オリンピック開催のために、変なところをいじらないでほしいものだと思います。

明日からまた外来。RS感染症の大流行も少しずつおさまってきているようですね。学校が夏休みに入ったことで、感染症の流行が下火に向かっているのでしょうか。

とはいえ、今週は他の小児科医院にお休みのところが多く、その影響を受けるかもしれません。夏休みを取ることは必要ですし、当院もかつてはそうしていましたが、一斉に取ると、地域全体の医療体制の問題が生じかねません。

当院は今週も休みなし。夏休みも盆休みも設定していません。カレンダー通りに、普通に外来を続けます(病児保育の預かりも同じ)。必要なことがあれば、どうぞご利用ください。

まとまった夏休みを取らなくなったのは、今から十数年前からです。わたぼうし病児保育室が上越市の補助事業を受託してから。それまでは、医院と一緒に保育室も数日から1週間の夏休みをいただいていました。しかし、市からは「市には夏休みはありません」と。

市の助成を受けることになって、資金的にも助かったのですが、この一点については困ってしまいました。当時は医師は私1人だったので、私は夏休みを取ることができなくなりました。どうせ休めないなら、医院を休診にする必要はない。多少ヤケクソですが、それなら医院も夏休みなしにしたという次第です。

お盆が近づく頃になると、夏の疲れとともに、少し休みたいな、といった気持ちが少し(ほんの少し!)湧いてきます。涙は流れませんが(笑)。

ここ数年、複数医師になっているので、私も時期をずらして夏休みをいただけるようになりました。今年はまだ予定がないのですが、きっと9月に入ってからになりそうです。

夏休みなし、盆休みなし、と書くと当院がブラック企業のように聞こえるかもしれませんが、ご安心ください! 職員には交代で夏休みを取らせていますから。


ご飯論法

ある方が、こんな文を紹介していました(あるTwitterの呟き)。

Q.なぜ自粛要請を聞かないのですか?
A.自粛していないと誤解を招いたのなら申し訳ない

Q.外出してコロナに罹ったらどうするのですか?
A.仮定の質問には答えられない

Q.あなたたちの行動で他人にコロナをうつすかもしれないのですが
A.そのようなことが起こらないように万全の体制を整えている

Q.なぜ帰省するのですか?
A.コロナに打ち勝った証として帰省する
そのために安心安全な帰省を目指して努力していく

面白がってはいけないかもしれませんが、でも面白い! 座布団1枚を!

「菅論法」とでも読んでいいような言い回しです。菅(かん)というのは言わずもがな。今の総理大臣です。安倍首相時代は長く官房長官をしていました。その頃から、おかしい話し方をしていると思っていましたが、日本政治のトップに立っていても、同じようなことを言っています。彼がそうしているのだから、他の大臣や政治家も同じ言い方をすることになりますね。

こういった、木で鼻をくくったような話し方を、ある方が「ご飯論法」と名付けました。「ご飯を食べましたか?」と聞かれて、朝食にパンは食べたけれど、「食べていない」と答えるようなこと。確かにご飯ではないけれど、聞きたいのは朝食を食べたかどうか。相手の聞きたいことを察して答えるのが、賢い態度ですね。

相手の言葉を利用して、意図しないような内容に変えていくこともあります。高学歴の政治家や官僚がやりがちなので「東大話法」と呼んでいる人もあるようです。

診察中にもこのようなやり取りが時々あります。「朝ごはんは食べてきましたか?」「いいえ」「そう、食欲がないんですね」「いや、パンを食べました」「ズッコケ」

これくらいは冗談で済みますが、政治の中の話となると、質が異なります。こんな答え方をしていると、その姿勢に誠実さが感じられず、信用することができなくなります。本人はしてやったりと思っているのでしょうが。

もっとも最近は「ご飯論法」「東大話法」をいう高尚な(?)名前を付けるのも恥ずかしくなるような言い方ですね。内容がなく、答えとは言えないことを口から発しているだけ。あえて付ければ「中学生話方」?(これでは中学生に失礼か)

いつまでも国民を馬鹿にしない方がいいですよ。真正面からしっかり答える姿勢があるかどうかを、みんなが見ています。


熱中症に注意を!

厳しい暑さが続いています。当地では今日は33度台。私が外に出るのは通勤の時だけですが、その時間帯(朝は8時頃、夜も8時頃)ですら、外に出るとムッとする暑さを感じます。まして、日中はものすごい暑さなんだと思います。

外来に来ているお子さんたちも、熱はないはず(予防接種のための来院など)なのに測ると37度台後半になっている子もいます。熱中症の前段階?? 涼しいところで休んだ後に測り直すと平熱に戻っていることも多いです。

こんな猛暑の中にいれば、具合が悪くなるのも起きるでしょうね。子どもは体温調整が未熟なので、熱中症になりやすく、より注意が必要です。

先日、悲しい事故、いや事件が起きました。登園時にバスに乗せたまま、夕方までそのバスに閉じ込められた5歳の子のことです。

ニュースを耳にして、悲しい気持ちと同時に怒りの気持ちも湧いてきました。どんな管理がなされていたのか。預かっている子どもたちを大切にしている様子が見られません。

バスに乗っていた職員は園長が1人。降車時の人員確認はなし。これだけでも重大なミス。管理責任が問われます。「業務上過失致死罪」が成立し、園長は刑事責任を問われることでしょう。

それでも、この子は帰ってきません。親御さんやご家族の方々のお気持ちを考えると、胸が詰まります。

このような事故(事件)はこれまでも起きています。もうやめてほしい。2度と起きないよう、保育園はしっかり対応してほしい。

この件については、まだ色々と考えることがあります。私には小児科医という立場とともに保育室の設置者という立場もあります。いわば当事者になりうるものです。

日を変えて、多少は掘り下げてお話をしてみたいと思っています。


真夏の朝

暑中お見舞い申し上げます。

今日から8月。暑い夏はまだまだ続きます。熱中症にも、コロナにも注意して、お過ごしください!

今朝は珍しく早起きして、高田公園を散歩してきました。お堀ははすの花が満開。まるでお花畑のようになっています。

6時を回るともう朝日が眩しいですね。陽が当たると暑く感じます。快適に散歩するなら夜明け前がいいのかな?

家に戻って、小さな畑で野菜の収穫。巨大化したキュウリやオクラ! 1週間ほどほったらかしたら、食べごろを遥かに過ぎていました。反省!

7月はRSウイルス感染症の「猛威」のために、外来も病児保育室もとても混雑しました。当地ではコロナ発生があまりなかったのが、せめての救いでしたが。

今月はどうなるのかな? 子どもたちが夏休みに入ったことで、少しずつRSが下火に向かってくれるといいのですが。

ちなみに、当院には夏休みはありません。カレンダー通りに診療と保育を実施します。

職員は交代で数日の夏休みを取ることになっています。私は・・9月に入って色々と落ち着いたら、遅い夏休みをいただく予定でいます。

まずはこの暑い夏を乗り越えなければ。皆さんも、どうぞお健やかに。