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院長ブログ

2022年4月 一覧

公園はピンクからイエローへ

つい先日はソメイヨシノの花でピンク一色に染まった高田公園。
花が落ち、寂しい姿になりました。
今は、花壇に植えられた菜の花が黄色い花を咲かせています。
公園はピンクからイエローに変身です。

例年は桜と一緒に咲き始めるのですが、今年は桜が終わったあと。
何かしらの気候の上での理由がありそうですが、私には分かりません。

菜の花は、春らしい色できれいです。
でも、近隣住民には困ったこともあるのです。
それは・・臭い。

「油菜」の別名もあるほど、油分の多い花なのでしょう。
けっこう臭うのです。
あまり良い匂いとも言えないような。

それも半月ほどの我慢で終わります。
そして雪国も新緑の季節へ。
日中は暑いと感じる日もあり、あまり一挙に初夏になるのは困りますが。


生き返り工事

医院の車庫です。
この中には除雪機(ショベルローダー)が入っています(雪国ならでは)。
20年ほど前に購入し、毎冬に活躍している除雪機です。
業者さんにしっかりメンテしてもらっているので、今でも現役で頑張っています。

その除雪機が壊れたりしないように車庫を作りました。
こちらの方は見て分かる通り、ずいぶんボロボロになっています。
側壁の下は錆が進み、土台と隙間ができています。
倒壊寸前!?
大風が吹くと飛ばされてしまうのではないかと心配するほどに。
(実際は柱があるので、そんなことはないはずですが)

シャッターは茶色い錆が滴ってきています。
いかにも古びているように見えてしまいます。
この車庫は、医院と道路を隔てた反対側の車庫に置いてあるので、あまり気づかないかもしれませんが、そんな状態です。
(でも、医院の玄関から出ると、その先にこのシャッターが見えるので、気になる人はおられたかもしれませんね)。

医院は上越市の直江津地区で、海から2キロほどのところにあります。
日本海からの塩を含んだ風がそうとう流れてくるようです。
アンテナ線やエアコンの室外機が短い期間でダメになっていきます。
この車庫も鉄製なので、同じ運命にありました。

このままでは劣化が進む一方ですし、見栄えも良くありません。
業者さんにお願いして「生き返り工事」を実施してもらいました。
側壁には膜板を貼り、シャッターは錆止めをほどこした上で塗装を。

綺麗になりました。
新しく車庫を建てたと言っても過言ではありません(いや、それは言い過ぎ)。
これでさらに長く、除雪車を守ってくれることでしょう。

ところで・・シャッターの上の凹みは自然現象ではなく、「事故」によるもの。
ショベルを高く上げたまま格納したためにぶつかってできました。
その「犯人」は私です。
慣れないオペレーションをすると、色々とトラブルを起こしてしまいます。
反省の日々です(涙)


ベンチ組み立ては得意です

⭐︎ベンチ組み立て

医院で使っていたベンチが古くなったので、取り替えることにしました。
ネットで注文したものが昨日届いたのですが・・
その組み立てがけっこう面倒。
職員に「作ってみて」と気軽に頼んだのですが、無理!と。

それなら、私がやりましょう。
得意とする分野で、むしろ好きなんです。
プラモデルをもらった少年のように、きっと目が輝いていたことでしょう(笑)

日曜大工が大好き。
中学校の技術家庭科では、木工や電気については先生の助手をして、友だちの工作の手伝いをしていたという、異色の経歴(?)を持っています(笑)。

愛用の電動ドライバーもちょうど手持ちにありました(何十年も使っている)。
部材は既にカットされているので、それを組み立てるだけ。
1時間もせずに、完成です!!

私が組み立てたからと言って、すぐに壊れるようなものじゃないはず。
一応座ってみたけど、しっかりしていますよ。
来週から外で使ってみることにします。
外来受診の後、ちょっと休んでからお帰りください。
自販機の前に置いておきます。


ネクタイで支援

⭐︎ウクライナに平和を!

糸魚川市では、ウクライナ支援のためのネクタイが売り出されたそうです。
今日はそれを買ってみました。
代金の一部は、ウクライナへの寄付になるそうです。
いい企画ですね。

糸魚川市はお隣ですが、なかなか行く機会がないので、知っている方にお願いしました。
さっそく買ってきてくれたのが、このネクタイ。
黄色と青のウクライナ・カラーが基調。
糸魚川市のマスコットが描かれています。
良く見るとかわいい・・かな。

さて、手に入れてもらったネクタイですが・・
私がネクタイをする時って、ほとんどありません。
昨年は娘の結婚式で締めただけ。
それを除いては、ここ2、3年はネクタイをしていません。

公式な会議って、あまり出番がないです。
もしあっても、きっとノーネクタイで行くことが多いですし。
看護大学の講義の時も、堅苦しくなるのが嫌なので、ネクタイをしません(本当は嫌いなだけですが)。
なので、このネクタイは当面出番がなさそうなのが、かわいそうですね。

ちなみに私の父は洋服仕立て業。
背広を作っていた家です。
そこの息子なのに、背広も着ないし、ネクタイもしない。
親不孝の私をお許しください(笑)。


午後6時10分。外来診療が終わり、病児保育室の子どもたちもみんな帰宅。

医院の西口から、半日ぶりに外に出ると、そこにはまん丸な夕陽が!

これは夕陽が私を呼んでいる!ってことか(妄想)。

朝降っていた雨も上がっていて(昼間はずっと建物の中で、天気がどうだったかということも分からずに過ごしていました)、これはもう走るしかありません!(勝手な決めつけ)

海岸通りまでぐるっと走ってきました。ちょうど5キロの道のり。お気に入りのコース。

夏になれば日本海に沈む夕陽に会えるけど、今はまだ。それどころか、途中から暗くなってきました。

わずか30分ほどなのに、昼から夜への変化を実感。夏はまだ先ですね。

このコースはちょうど5キロ。仕事終わりには、長すぎず、気持ちよく走れるのでちょうど良いかな。

少しずつ調子が整ってきているようにも感じます。今日は途中で立ち止まらず、走り切ることが出来ました。ゆっくりペースですが。

5月と6月にはハーフの大会が控えています。ちゃんと走れるようになるといいな。

よし、もう少し頑張ろうっと。


観桜会はお開き

⭐︎観桜会閉幕

今日で高田公園の観桜会は終了になりました。
お花の都合で、数日延期したのですが、もうほとんど葉桜に。
でも、最終日はお天気も良く、きっと良いお散歩ができたことでしょうね。


JCVでも放送

⭐︎お迎えサービス

本日、地元のテレビ局(JCV)から取材を受けました。
放送は来週月曜とのことですが、ネット上では既に掲載されています。
宜しかったらお読みください。

保護者の代わりに病児をお迎え わたぼうし病児保育室で登録受付中


ぶらり一人旅

⭐︎ぶらり旅

雨が上がり、青空も。
こりゃ外に行かなくちゃ。

海へ向かいましたが、風が冷たくて気持ちがダウン。
途中で街中コースに変更。

川の堤防にはソメイヨシノが見ごろ。
お寺の境内には鯉のぼりが泳いでいました。

いつものコースとは違ったけれど、見慣れない景色もあり、良かったです。
あと半月ほどで久しぶりのロードレースなのですが・・
ちゃんと走れるかな。
コツコツと練習するしかないのだとは分かっているのですが。


病児のお迎えサービス

今年度の上越市新規事業である「送迎対応病児保育事業」について、地元のメディアが取り上げてくれました。

昨日の取材で、今日の紙面(それも1面トップ)って、早い!

病児保育事業をさらに充実させる施策です。制度はできましたので、これから大切に育てていきたいと考えています。

ただ・・コロナ禍ではなかなかうまく稼働させられないかも。園で発熱したお子さんがコロナかもしれません。コロナではないということが分からないと接触するのは難しいですね。

当面は、コロナを疑う必要のない病児が対象になることでしょう。コロナが終息し、普通の生活に戻れば、そんな制約もなくなります。何年先のことになるのかな。

でも、しっかりした制度ができたことは大きな意義があります。状況が好転すれば、いつでも出動できるように、私たちはしっかり準備しておきたいと考えています。

「上越タイムス」の記事はこちらへ


花ロード

満開だった桜も、そろそろ終わりになりそうです。もう散り始めてしまいました。

今春は満開になった10日から夏日が続いたために、お花の命が短くなってしまいました。

もしも寒い春だったら、咲き始めも遅く、そこからゆっくりと満開になり、そして時間をかけて散っていきます。お花見の気象条件はあまり良くないかもしれませんが、長く楽しめることになるのですが。

でも、回数は少なくなりましたが、気持ちよくお散歩しながらお花見も同時にできたので、今年は今年で良かったのかな。

そして、落ちてきた花びらが、地上では花の絨毯になり、水面では花筏(はないかだ・・素敵な言葉ですね)になっていくのも、また好きな光景です。お花たちの「第2の人生」のようにも思えます。

これを過ぎると、次は新緑の季節。それもまた楽しみです。


満開の桜

先週咲き始めた高田公園の桜・・もう満開です。

咲き始めてから満開になるのは早いですね。わずか数日。

今年は例年通りの開花。ここ2年ほどは開花が早かったので、観桜会を1週間早く開幕したのですが、残念、当てが外れました。

この週末が一番の見どころに。そして一番の賑わいになりました。

満開から数日経つと散り始め。水面や芝生の上がピンクに染まり、それはまたキレイで大好きな光景です。

そこからまた数日で散ってしまいます。葉桜になるのも早いですね。

咲き始めてから10日ほどの「運命」。儚さ(はかなさ)も感じます。


ブルーインパルスがやって来た!

10日、高田公園の桜(ソメイヨシノ)は一挙に満開になりました。そしてブルーインパルスがやってきました!!

上越市の市政50周年を記念してのイベントだそうですが、満開の桜、そして青空と、絶好のロケーションになりました。

6機のジョット機編隊が公園の真上を飛行。桜を描いたり、ハートのマークを作ったりと、見ているものを喜ばせてくれました。

私も自宅から見学させてもらい、心躍るものがありました。

でも、ちょっと引っかかることも・・

基本的には戦闘機ですよね。ただの飛行機でもなく、もちろんオモチャでもありません。

今、ウクライナ上空にはきっとこういった機影が見られていることでしょう。そして、その爆音に身構え、震えている子どもたちも多いはず。

平和であることの大切さも、改めて思い起こすことになりました。

戦闘機が本来の目的を果たさないでいることを願っています。


たった一人の入学式

病児保育室で入学式が催されました!

今日お預かりしたのんちゃんが、今日入学式だったのですが。
昨日からお熱があり(新型コロナではありません)、今日はお休み。
新1年生の晴れの舞台に登ることができず、残念でした。

午後から少し体調が良くなり、本人の希望もあり、簡単なお式をしました。
のんちゃんからは、院長と写真を撮ってもいいよと。
私が校長先生役になり、入学のお祝いの言葉を述べ、一緒に記念写真に納まりました。

会場は保育士が作ってくれました。
のんちゃんは胸に大きなリボンをつけてもらい、嬉しそう。

私からちょっとインタビュー。

−−1年生になって頑張りたいことは何ですか?

理科です!

−−理科を勉強して何をしたいですか?

ロボットを作りたい!

−−どんなロボット?

マイクロロボット。小さなロボットだよ、いろんなことができるんだ。

のんちゃんの夢はどんどん膨らがっているようです。
早く治って、早く学校に行けるといいね。
友だちも、先生たちもみんな待っているよ!

ところで、私が着ているTシャツはMISIAの公式サイトで購入したものです。
ウクライナ支援になっています。

(写真の掲載にあたっては親御さんの了解を得ています)


夕焼け

☆夕焼け

午後6時。
外来が終わり、病児保育室で預かっていた子どもたちもみなお家へ。
さて、やっと自分の時間!

まだ日が差していたのに、海岸まで行くと、太陽は水平線に沈んでいました。
でも、まだお日様の温もりが残っているよう。

子どもたちの間で新型コロナが流行。
その一方で子どもたちのワクチンが本格化します。
さて、まだしばらくは頑張らなければ。

桜も咲いたし、日曜にはブルーインパルスもやって来るし。
良いことも色々ありそうです。

今日も一日お疲れ様でした!


我が家は満開

⭐︎我が家は満開

公園を散歩している時に拾ったソメイヨシノの枝。
家の中で花瓶に入れておいたら・・
見事に満開になりましたよ!!

きっと雪で折れた枝。
最後の花を咲かせてくれてありがとうね。

お花が終わったら、薪ストーブの焚き付けにします。
それが本当に最後のご奉公になることでしょう。


開花はもうすぐ

⭐︎今朝の公園(4/6)

ソメイヨシノの蕾が少しずつ膨らみ出しています。
そろそろ開花かな?

早く咲いてほしい気持ちと・・
咲き出すと早く散ってしまうので、もう少し待っていてもいいよという気持ち。

でも、観桜会は2回の週末をすでに棒に振っているので、関係者は待ち遠しいでしょうね。
次の週末はきっとお花が楽しめることでしょう。
そして、10日(日)にはブルーインパルスもやってくる!
きっと絶好のシーンになりますね!!


もう第7波かも?

⭐︎第7波の予感

県内のオミクロン株の半数が、BA1からBA2に置き換わっているとのこと。
第6波がなかなか収束せず、むしろ拡大傾向。
その原因は、新しい変異株の流行が起きているからのようです。
より感染力が強いとのこと。

第6波がフタコブになるか、第7波になるのか。
どちらになるかは分かりませんんが、まだ月の単位で流行が続くのは確かでしょう。
十分に注意していてください。


ウクライナ支援

⭐︎ZOZOのウクライナ支援Tシャツ

思ったよりも早く届きました。
さっそく今日から白衣がわりに来ています。

代金2020円は全額(!)ウクライナ支援のために寄附されるそうです。
ZOZOさん、頑張りましたね!!

自民党が歳費から「1万円」を寄附にまわそうというニュースがありました。
何とケチくさい。
寄附するのはもちろん良いことだけど、桁が違うでしょ!
それでやっている感を出されるのはどうなのかな。

ある方が言ってましたよ。
お得意の「政治資金パーティー」をウクライナ支援のために開いてはどうでしょうと。

「桜を見る会」を、「ヒマワリを見る会」に変更して開催するのもいいかも。
こういったイベントを企画するの、好きでしょ?


観桜会開催中ですが・・

⭐︎開花はもう少し先

観桜会開催から2回目の週末も、まだ蕾は開きませんでした。
お花見客(花が咲いていないので、この言葉は変ですが)はまばら。
普通に公園のお散歩ですね。

次の週末はきっと開花し、もしかしたら満開に近いかも。
そして10日(日)はブルーインパルスがやってくる!
きっと会場はお花見客でいっぱいになるでしょう。
楽しみにしています!!


エープリルフール?(2)

今朝のある新聞の紙面を見て、これまた驚いた話です。成人になる年齢が変更されて、何と18歳で医師免許が取得できるようになる、というのです。

これもまたエープリルフールのネタでしょう、って思ってしまいましたが、でもあまりふざけることのない新聞の1面記事。どうしてそうなったのか、ちょっと探ってみました。

もちろん医師免許を取得するためには、医師国家試験に合格することが必要です。さらに、受験するためには所定の医学教育を修了(6年間の医学部を卒業)しておく必要があります。

どう逆立ちしても、18歳で医師免許は無理。なのに、どうして?

元は法務省の文書にありました。各種の法律の条文に、もし成人の年齢が書いてあればそれも同時に法改正しなければいけません。「医師法」には「未成年者には、免許を与えない」(第3条)とあるので、法改正の必要はありません。そのことを一覧表に載せていました。

法務省は自分の仕事をしているだけのようです。

政府広報を作ったのは内閣府。そこに今回の「18歳で医師免許が取れる」と例示として書き込んでしまいました。これが間違い。内閣府のミスです。

しかし、医師の資格について管轄している厚生労働省も、医学部教育の所管である文部科学省も、その例示が誤っている、または不適切であると意見すべきなのに、それを怠っているようです(もしかしてそうしたアクションを起こしたけど、内閣府が強引に突っ走ったのかも?)。これを「未必の故意」っていうんじゃないのかな。

お役所の縦割り行政が、こんな恥ずかしい結果になっているということ。いかにも日本らしい!

それとも、国を挙げて、複数の省庁が一致団結して、エープリルフールのネタを作ったのかも。それならそれで面白い話です(笑)。

冗談はさておき、どうしても指摘しておかないといけないのが、この新聞社の報道姿勢です。政府広報のほぼそのまま丸写しで紙面を作っているかのよう。だれが見てもおかしいと思うことを、そのまま載せるって、どうなんでしょう。

あなたたちは政府の広報誌(紙)ではないのですよ。報道機関としての役割をしっかり果たしてほしいものと思います。

もっとも、そんなことを期待してはいけないのかも。新聞を読む人が、特に若い人たちの間で少なくなっています。誰もこれを本気にして、18歳の新成人になったから言って、厚労省に医師国家試験の願書を提出する人もいないでしょうね。


エープリルフール?(1)

国内のあるワクチン製薬会社(けっこう大手)が、新型コロナワクチンの開発に成功しているようで、今日の入社式で社長が披露したそうです。

それも生後6か月からの乳幼児用ワクチン。そして、それもここ1年以内に供給。

ニュースを見て、唸ってしまいました。まだ成人用のワクチンも市販していないのに(開発はしているのかもしれないけれど)。どう考えても、子ども用のワクチンは臨床試験が難しく、そう簡単にはできないでしょう。

ファイザー社も成人(高齢者など)から始まり、次第に青年期にも使えるように年齢を下げ、さらに子ども用ワクチンは別の製剤を作り(主要成分は同じですが)、今は5歳から11歳で使い始められるに至りました(日本でも)。4歳以下については、今はアメリカで治験中と聞いていますが、実際に使えるようになるのはまだ先のこと。

新型コロナは、子どもが罹っても軽く済むようですし、後遺症を起こすこともないようです。つまり、子どもにとっては普通の風邪。それに対するワクチンによる予防って、実際にどれくらいの必要性があるのか、まだよく分かりません。

治療や予防方法の選択肢が増えることは良いこと。でも本当にできるの?? 本当に必要なの??

ということで、これは実名を使ったエープリルフールのネタなのではないか、というのが私の推理ですが、いかがでしょう。

それとも、私のこの一文がエープリルフールのネタとして認定されたりして(笑)