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院長ブログ

2021年5月 一覧

ワクチン難民

☆ワクチン難民

そんな言葉が新聞の見出しに並ぶようになりました。
悲しいことです。

(新潟日報より)


集団接種のお手伝い

☆コロナワクチン

隣の妙高市の集団接種に出務。
2時間で約200名。
医師2人で対応。

スムーズな流れ。
トラブルもなし。

無事終了しましたよ。
地方の方が早く進んでいます。

予約すら上手く取れない地域が多いけど。
田舎で良かった。


「わたぼうし」らしくなってきました

☆ちょっとずつ賑やかに

今日のわたぼうし病児保育室の利用者は11人。
昨年の今頃は一桁の前半。
コロナ禍で、例年の1/4ほどに激減していました。
今年は、普通に風邪をひくようになってきたようです。

小児科医としては、子どもは元気で留守(登園、登校)がいいとは思いますが(笑)
でも、純粋培養、完全無垢で育つわけではありません。
集団生活をすれば、いろんなウイルス感染にかかるもの。
その中で免疫を獲得しながら育っていきます。

子どもは風の子、いや、風邪の子。
いつ熱を出しても不思議ではありません。
子どもは急に休むことになるのが当たり前。
でも、大人は仕事を急にはなかなか休めないもの。
その狭間に、病児保育の意義はあります。

いつでも受けますよ。
絶対に断らないよ。
希望者全員受け入れ、OK!
キャンセルも大歓迎。

そんなわたぼうしらしい姿が、少しずつ戻ってきました。
保育士も以前と同じ体勢で、お待ちしていますよ。
いざという時には頼りにしてくださいね!


ワクチン開始

☆本日開始

当院でも新型コロナワクチン接種が始まりました。
まずは高齢者から。
今日は25人に、無事接種を行うことができました。

初日なので、間違いが起きないよう、手順を確認しながら慎重に。
鬼門?と言われたワクチンの希釈とシリンジへの分注も問題なし。
貴重なワクチンを失敗してダメにしたら大変だと、看護師さんは緊張していましたが、大丈夫でした。
あとは慣れですね。

もう一つも鬼門?は、注射ではなく駐車でした。
高齢者ということで、スムーズに駐車できない方もおられました。
駐車場での案内係を増やして対応しようと思っています。

まずは初日、お疲れ様でした。
これから半年? 1年? もしかして数年?
コロナワクチン接種を続けていくことになります。
ようやく始まったばかり。
心してしっかり取り組んでいきます!


時代錯誤?

☆どうしてこんなことに?

2009年の新型インフルエンザワクチンの時を思い出しました。
当時、当院では直接来院してもらい、予約してもらうシステム。
日曜日朝の受付に、前夜から徹夜するお父さんも出ました。
その時の医院前の光景を思い出しました。
その時代と大して変わっていないように思えます。

当院は今ではインターネットで全ての予約がとれるようになっています。
ガラケイからスマホの時代になり、ママさんたちにとってはネットは簡単。
何の抵抗もなく、使いこなしています。
10数年で世界がガラリと変わりました。

今の時代、高齢者もネットが自由自在に使えるようになっていないと。
それができないのは高齢者側が悪いのか?
高齢者が使えやすいネット環境を用意できない社会が悪いのか?
何とかしないと、日本が早く沈んでいきそう。


本気です!

☆準備整う

当院でも来週から新型コロナワクチンの個別接種が始まります。
まずは高齢者から。

今日は来週前半分のワクチンが届きました。
ファイザー製のワクチンで、直前まで超冷蔵。
冷え冷えのまま届き、薬品用の保冷庫に収まりました。
来週まで、ゆっくり解凍され、出番を待つことになります。

接種会場になる隔離棟に看板を設置。
「ワクチンセンター」と命名。
実施中は玄関前に看板を立てます。

色々準備が進み、いよいよ始まるぞという実感が湧いて来ました。
塚田こども医院は、本気ですよ(^^)


GWにプレゼント

☆いつのまにか増えていた(笑)

GWの最後に、医院に行ってきました。
駐車場の一角が薪置き場になっているのですが・・

見慣れない丸太や枝が置いてありました。
どなたが置いていってくれたのだと思います。

何人かの方から、薪用の丸太があるけど、いる?って言われていました。
嬉しいです、勝って置いていってください、と答えていました。
きっとその方々が置いていってくださったんでしょう。

丸太が自然増殖することはないので、善意の方からのプレゼントなのでしょう。
ありがとうございました!

また薪割り作業に従事することにしましょう。
マラソン大会は今年も全滅。
東京オリンピックはやるみたいだけど、私が出場できるわけでもなし。
薪割りに専念する条件は整った、ということでしょうか(笑)


GWのお仕事

☆GW農作業

GWの前半はコロナワクチンで終始。
というから、そのために今年のGWが存在したという感じ。
他に何もなくても、とても意義ある連休でした。

幸い、2日ほどは私なりに大人しく過ごしていましたが、大きな副反応はなく、普通の生活に戻しても大丈夫に。
そこで、昨日から畑仕事に汗をかいていました。

一年ぶりに耕運機を動かしました。
カセットボンベを熱源に使っているので、手軽に使えます。
ほぼメンテフリーなのは、ズボラな私にピッタリ。
2日間の作業で、ウネも作りました。

肥料はリサイクルの材料を使った有機肥料。
以前いただいたのがまだ残っていたので、今年も使わせていただきました。
ありがとうございます。

石灰は、例年なら買ってくるのですが、今年は自前です。
冬の間、薪ストーブから出た灰をためてあって、それを使ってみました。
効果のほどは分かりませんが、廃棄物がそのままで役立つなら最高です。
20キロほどの灰。
以前は有料で廃棄していたので、地球に優しく、お財布にも優しい(笑)。

写真で黒いのは炭です。
今年は、さらに備長炭入り。
臭いが抑えられ、雑菌の繁殖を抑え、雑草もあまし生えなくなる。
そんな効果があるといいけれど・・
薪ストーブから灰を取り出す時に、前残りの薪が炭化していただけ。
本来なら漉いて灰だけにするべきなのでしょうが、そんな面倒はしません。
そのまま畑にぶちまけました。
元は自然物なので、悪さをすることはないでしょう。

畑については、私の役割はいったんお休み。
次は園芸屋さんに野菜の苗を植えてもらいます。
我が家の畑は、実はプロ監修なんです(笑)

ということで、私のGWはかくのように終わろうとしています。
皆さんはいかがお過ごしだったでしょうか。
明日から普通の毎日がまた始まります。
コロナに負けないように、そして政府の悪政に負けないように頑張りましょう!


今日はこどもの日

☆「こどもの日」の意味

法律を見て驚いたことが3つ。
(1) 「子供」でもなか、「子ども」でもなく「こども」
  本文でも「こども」の表記を使っているんですね。
(2) 「こどもの人格」って書いてある
  ただ成長を祝うだけじゃないんだ!
(3) 「母に感謝」
  何と母の日でもあるんですね!
  「父に感謝」する祝日を探してみましたが・・ありませんでした。
  父は肩身が狭い?


接種済みバッジ

☆早くみんなに広がるといいな!

当院の職員はほぼ全員、2回のコロナワクチン接種を受けました。
医療従事者への優先接種です。

2回目の接種から1週間ほどで免疫ができるようです。
個人差もありますし、変異種のこともあり、万全とは言えません。
油断はできないのですが、でも一定の効果は確保されたと考えていいでしょう。

それは、私たちが感染を受けにくくなるというのと同時に、私たちから感染を受けることも少なくなるということです。
これまでと同様の感染対策は続ける必要はありますが、より安心して医院に来ていただける状況になったということでしょう。

このバッジ、いいでしょ。
連休明けに、接種済みの職員に配って使用してもらいます。
もちろん私もつけます。

今月10日から、当院でも高齢者対象の個別接種が始まります。
2回目はその3週間後。
一般の方々は、早ければ6月中から始まるでしょう。

当院で2回の接種が終わったら、接種済みのバッジをお渡ししようかと考えています。
デザインは当院オリジナルで、これから企画します。
小児科なので可愛くしようかなと思っていますが、おじいちゃんやおばあちゃんも受け取り、身に付けてくれるかな。

正規の接種済み証明書に代わるものではありませんが、こんなバッジが色んなところで役立ちそうです。
一日も早く、多くの方々に行き渡るといいな、と思っています。


コロナワクチンを受けて

昨日、2回目のコロナワクチン接種を受けました。1回目よりも熱やダルさなどの副反応が出やすいというので、今日は一日自宅で大人しくしていました。

注射部位の痛みは多少強くなったようですが、腕を動かした時に意識する程度。動かせないなどというほどではありませんでした。

昼過ぎに体温が37.0度に。体が火照ってるとは感じましたが、寒気やダルさはなし。その後何度か計りましたが、それが最高。熱とも呼べない程度で終わりました。

もしかして、ワクチンが効いてない??

いや、そんなことはないでしょう。年齢が高い方が副反応の発現率が低いということなのでしょう。

2回目がGWの間で良かったです。皆さんも、特に2回目の翌日は休めるようにしておいたほうがいいですよ。

夕方には何も起きていないことが確認できたのですが、今日は昨日我慢していたビールを再開。1日だけの禁酒でしたが、その後のビールは美味しかったです(^^)


読了

☆読了

私にしては珍しく小説本を読みました。
GW中に、どこにも出かけず、誰とも会わず、ただただコロナワクチンの副反応を心配して大人しくしている私にとって、有り余るほどの時間ができました。
そんなことは、医者になってから1度たりともなかったんじゃないかな。

現役の臨床医が、コロナ治療の最前線を描いた小説。
おそらくご自身の経験が十分に活かされているのでしょう。
臨場感あふれる描写は、とても想像だけのものではないでしょう。
小説というフィクションですが、ノンフィクションといってもいいのではないかと思います。

読み進み、思わず涙を堪えきれない場面もありました。
ある重症患者さんを、リモートを使ってご家族と面談することができたのですが、この時は嗚咽になりました。
主人公の主治医の温かくて優しい思い、直接の面会が叶わなかったご家族の思いに心詰まるものがありました。
ハッピーな気持ちだけではなく、そんな状況に陥れているコロナの恐ろしさに改めて戦慄を覚えました。
そこに、自分が臨床として何ができているのか、これから何ができるかといった、自身の内面も見透かされたような思いも加わっていたのでしょう。

この小説は、色んなことを問うているのだと思います。
医療と関係のない人にとっては、現実はこうなんだと知ってもらうだけでもいいです。
ぜひ読んでほしい。

医療人の中でも、実際にコロナ診療に関わっている方にとっても、自分の立ち位置を確認し、後押ししてくれることでしょう。
やはり読んでいただきたいですが、もちろんコロナ禍が落ち着いてからでけっこうです。

私のように、医療人とはいえ、直接コロナ診療に関わっていないものは、反省を込めて読んでほしいです。
さてこれからどうしようか。
そんなビジョンが少しは見えてくることでしょう。


ワクチン完了!

☆ワクチン完了

先ほど、2回目のコロナワクチンを受けてきました。
無事終了です。

2回目の方が発熱やだるさが翌日に出やすいようです。
さてどうなるかな?

連休中で、仕事がなく、何かあってもゆっくり休んでられます。
いい日を選んでもらったものです(笑)。

医療従事者ということで、皆さんより早くワクチン接種をしてもらいました。
地方の小都市なので、小回りが効くようです。
セッティングしていただいた行政の方に感謝です。

連休明けからは当院でも高齢者を対象に個別接種が始まります。
上越市では、一般の方は当初の予定(7月中旬)より早まる可能性もあります。
多くの方に少しでも早く接種が進むように、当院も頑張ります!


またもや中止

☆また中止

今年も大会が次々に中止になっています。
とりあえず私は参加する大会がなくなりました。
2年続きです(涙)。

代わりにオンラインになるそうです。
各自勝ってに走って、ということのようです。
参加賞はもうもらっちゃったしな、どうしよう。

こうなると、練習するモチベーションがなくなります。
困りましたね。
どこかにやる気スイッチはないかな?

日本中で同じ状態です。
それでもオリンピックは強行しようとしている。
どんな考えなんでしょう。

開催の権限はIOCにあると言う政府の方々。
日本人の命を守る責任は、日本の政府にあるのですよ!
IOCは無責任なのは当然でしょう。

このまま開催することは日本人、そして世界の人たちの命や健康を脅かすことになると、なぜハッキリ言えないの?
何を怖がってるの?
代わりにバッハに会いに行ってあげようか?