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院長ブログ

2022年8月 一覧

にわか電気屋

 

自宅リビングのエアコンから水漏れ!
排水ドレーンが機能せず、溜まった水がポタポタを落ちてきました。

天井埋め込み式のエアコンなので、ポンプで排水を汲み上げてからドレーンに流す仕組みです。
昨年も同様のトラブルがありました。
この時は、電気屋さんに修理を依頼。
ポンプが故障していたことが分かり、部品交換して直してもらいました。

ポンプはまだ壊れてはいないはずなので、きっとホコリ(ゴミ)が詰まって、水を吸い上げないのだろうと予測。
それだけなら自分で直すことができそうです。

ところが中々うまくいかない。
エアコンのパネルを取り外さないといけないのだければ、それが上手くいかない。
見えるところのネジは外したけれど、どこか引っ掛かっている。
やはり自分には無理と判断し、業者さんにレスキュー依頼。
後日来てもらうことになりました。

でも、やっぱり何とかできないかな。
分かりづらいところにネジが隠れているのでしょう。
そう思って、ライトを使いながら良く見たら、1か所それらしいところを見つけました。
小さな化粧板があり、その下にネジがあるようです。

再度トライ。
今度は何とかパネルを全部外し、排水ポンプにたどり着きました。
予測していた通り!
やはりポンプの吸水口が詰まっていました。
細い棒で取り除いくと、見事に復活。
またグングン水を吸い上げてくれるようになりました。

詰まっていたのは白くて軟らかい、綿状のもの。
室内のホコリが溜まって、固まったものです。
原因は・・フィルター掃除をサボっていたために、フィルターで取り除けなかったホコリが排水に中にだんだん溜まってきたのでしょう。
一緒にフィルター掃除も済ませました。

まるでプラモデルようだなと思いながら、パネルを順に固定して、修理完成。
業者さんには出張してもらわなくて良くなったと連絡を入れました。
この時、出張の1時間前!
振り回してしまって申し訳なかったです。

と言うことで、素人ながらエアコン修理ができたという話です。
子どもの頃から、電気屋さんになりたいなと思うこともあり、それがちょっと叶ったかな。
業者さんが作業しているのを見るのが大好きなので、前回の修理の様子を見ていてパネルの外し方がある程度分かっていました。
それに、エアコンの排水の構造もその時に教えてもらっていたのも役立ったようです。

私の休日は、これで終わりかな。
明日からまたお仕事(本職!)頑張ります。


驚きの人事

⭐︎驚愕

あの加藤氏が復活。
あの発言、しっかり覚えていますよ。

「発熱が4日間続いたら受診を」という政府の方針。
おかしいんじゃない、って指摘されたら、「そんなことは言っていない、国民の誤解だ」と。
てっきりその責任をとって厚労大臣から去って言ったのだと思っていたけれど、違うんですね。

今は第7波の真っ只中。
医療供給ができず、ある学会筋からはまた「4日は待て」って言われている。
彼はどう言うんだろう。
やっぱりあれは正しかったと??

とても国民のことを思って政治をするとは思えません。
コロナ政策がますます混迷を極めることは、間違いありません。


今日で終了

ここ数か月にわたって取り組んできたことが、今日終了しました。それは子ども用のコロナワクチン接種(5〜11歳)。

昨年から大人用のコロナワクチン(12歳以上)があり、当院なりに積極的に対応してきました。小児科ではありますが、大人の接種も大いに受けてほしいと考え、専用外来を設けて接種していました(今でも少しずつ接種しています)。医院外にも飛び出し(出張し)、高齢者施設での接種も行いましたが、少しではありますが集団接種の接種医としても働きました(この時、一部ではありますが非接種者の態度が悪く、子ども以外に関わるのはもうコリゴリ)。

今春からは子どもの接種が始まりましたが、これこそ小児科の出番。さらに個別接種で行うべきですので、小児科医院としてしっかり取り組む必要ありと考えました。

平日は通常の診療、予防接種などに加えて大人用コロナワクチンを実施しているので、そこに追加するのは無理。目をつけたのが「水曜午後」。この時間帯では数時間(3〜4時間程度)まとまった接種時間を確保することができそう。

通常の外来診療はできなくなります。私の外回りの仕事(学校や保育園の健診、市の乳幼児健診、ラジオ番組の収録など)にも影響を与えますので、調整が必要ですが、そこは何とかなるでしょう(隙間を見つけて何とかしました)。

さらに職員の配置が必要ですが、それもローテーションをうまくやれば何とかなるかな。最終的には人員増加(職員採用)が必要になれば、ハローワークに行く用意はあります(実際に通っています)。

もう一つ、私や他の医師の休息の時間がつぶれます。平日は朝から夕方まで診療などが続きます。土曜も午前は診療しています。水曜日の午後はいろんな意味で貴重な時間帯なのです(他にしっかり休める時間帯がありません)。

いろいろな条件を整えながら、子どもコロナワクチン接種ができる体制を創出。そして実行してきました。

当初は予約枠が全て埋まり、接種担当医を2人にし、会場も2か所用意して実施しました。接種を希望する方々(子ども自身より大半は親御さんでしょう)の熱い思いを直接感じていました。

そこから数か月が経ち、ちょうど夏休みに入るくらいから希望者が減少。用意した予約枠に空きが出る状況になりました。希望する人は皆、もう受け終わったというべきなのでしょう。

新たに5歳になる子どもがいるわけですので、今後も子ども用接種を続ける必要はありますが、その数はそれほど多くはないということです。

コロナ第7波が今まさに大流行になっていますが、それをきっかけに対象者の中でやっぱり受けておこうと思う人も、さほど多くはないようです。

子どもの接種率がさほど多くはないようで、残念なことではあるのですが、当院がひろげた「大風呂敷」もそろそろ畳むころのようです。

これからは平日でご希望の方の接種を「細々と」続けていきます。接種の機会がなくなるわけではないので、ご安心ください。

今日の特別接種外来が終了したあと、職員からは拍手をいただきました。長い間ご苦労様でした!という意味合いなのでしょう。これまでの努力を、職員は見ていてくれていたんだ。そんな気持ちになり、とても嬉しかったです。

もっと子どもの接種をしなくてはいけない、という気持ちもあります。でも、さほど希望がなく、その点では残念な気持ちでもいます。

いろんな気持ちが交錯していますが、一応の区切りになったことは確か。今はコロナそのものが大流行中。しばらくは診療の方に、さらに力を注いでいこうと思っています。


医療は逼迫

医療は逼迫しています。
でも、この流行を止めようという対策はない。

医療が崩壊してもかまわない。
国民の生命(特に高齢者)がどうなってもかまわない。

そんなふうにしか思えなくなってきました。
明日の外来も、大変だろうな。
もう爆発寸前。

お盆休みに帰省しても、発熱時に安心して受診できる医療体制はないと思ってください。
今でも危機的状況。
この先、今週から来週はさらに状況が悪化することは目に見えています。

それでも動かない政府って、何?


豪雨被害

⭐︎災害お見舞い

先日襲った大雨では、新潟県内でも大きな被害が出ました。
新聞記事では「県北豪雨」という名称で呼んでようです。
あまりにひどい災害になり、被害の全容が今もってまだ分かっていません。

同じ新潟県ではありますが、当地(上越市)では被害が出るほどの降雨にはなりませんでした。
新潟県はとっても長い(広い)県。
北の端から南の端まで約250キロ。
同じ県というのに、雨の降り方はずいぶん違いました。
冬になると、雪の降り方もとっても違うので、「新潟県」と一言では表現できないくらいです。
(同じ上越市でも違っていますが)

今回の被害については同じ県だということで、とても驚きましたし、悲しい気持ちになりました。
さらに、被害の中心であった村上市坂町地区や、関川村は以前私が住んでいた地域なので、なおさらその思いは強くなりました。

今は上越市に住居を持ち、開業していますが、その前7年間は村上市坂町にいました。
県立坂町病院に勤務。
当時は合併前だったので「岩船郡荒川町」でした。
以来33歳になるまで、そこで仕事をし、子どもたちを育て、生活していました。

26歳で赴任し、初めは病院敷地内にある官舎に居住。
30歳になる頃、一念発起して自宅を設けました。
某有名メーカーに依頼して建築。
荒川町のある場所で、地域の方々と一緒になって生活していたことは、今でも大きな思い出です。

今回は、その家も床上浸水したということです。
子どもがたまたま見ていたニュースで、坂町の国道が冠水し、その周囲に被害が及んでいる様子を見ました。
そして、そこに元我が家が写っていました。

写メを撮って、送ってくれました。
それは確かに、私が建てた家。
設計士と何度も打ち合わせをし、自分たちの生活しやすい設計図を作ってもらい、建設した家です。
病院を退職し、郷里に戻ってくる際には売却してきたので、その家に対する想いは「封印」してきました。

以前、1回だけですが、近くを通ったことがあり、外から元の我が家を見たことがありました。
その時はどうも住んでいる人がいなくて、家が廃れたような気もして、残念な思いもありました。
今、洪水に見舞われた後ではありますが、家の間のカーポート(これも当時のまま)にはクルマが置かれています。
外壁は当時とは違う色で塗られていて、ちゃんとメンテをしてもらっているようです。
周囲には家が多く建ち、田んぼの真ん中のような環境とはもう違うようです。

いろんな思いが込み上げてくる写真ですが、今でも(当たり前ですが)人々が生活している町の様子を見ることができました。
同時に、当時行ったことのある施設などが水害被害にあい、変わり果てた姿になった様子も見てしまいました。
とても悲しい気持ちになった次第です。

今は私は遠く離れたところにいるので、直接のご支援はできません。
でも心の中では、今回の被害から1日でも早く回復し、皆さんに笑顔が戻ってくることを願っています。


AERAは終わった(個人的見解)

⭐︎AERAは終わった(個人的見解)

統一教会と政治について大きな問題になっています。
ジャーナリストはその闇を追求しているものと思っていますが・・

週刊文春は14ページに渡って特集を組んでいます。
本気度がよく分かります。
きっと統一教会から編集部や取材記者に対する攻撃もさらに厳しくなってくることでしょう。
でも、負けずに頑張って!!

週刊AERA(朝日新聞出版)は腰がひけています。
統一教会関連の記事は、先週はわずか2ページ。
今週(お盆の合併増大号)は皆無。
わずかに安倍関連のインタビュー記事が3ページのみ。
それも同社から出版した単行本の筆者に対するインタビュー。
新たな事実を掘り出したり、真相に迫る気力は微塵も感じられません。

AERAは創刊以来欠かさず購読してきました。
以前は政治問題も取り上げ、読み応えのある週刊誌というイメージがありました。
その昔、「朝日ジャーナル」という硬派の雑誌がありましたが、その流れを汲むような内容だったように思います。
私も記事に対して意見を書き、読者欄に掲載されたことがあります(病児保育について)。
日曜日の朝は、新聞と一緒に配達されたAERAを読むことが習慣となっていました。

でも、最近はあまり熱心には読まなくなっています。
先週や今週のように、見るとがっかりすることも多くなりました。
何が変わったのかは分かりませんが、そろそろAERAの購読はやめようかな、って思い始めています。

ある方(朝日新聞やAERA編集部のOB)がネットの配信記事の中で、AERAの編集方針が変わったことを話していました。
当初のままではあまり売れない。
受験とか、ダイエットとかの「柔らかい記事」をトップにすることで読者が増える。
購読者が減少すれば雑誌を発行し続けられなくなるので、仕方ないのかな。
でもね、今はとうとう「柔らかい記事」ばかりですよ。
芯のある記事は、もうなくなりました、

どうしちゃったんでしょう。
編集部が変わった?
まさか統一教会の影響がここにも及んでいる??

週刊文春に負けててどうするの?
AERAは終わった。
それが私の感想です。


只今工事中

⭐︎夏だけど、冬のために工事中

医院駐車場の消雪施設のメンテを実施中。
地下水を汲み上げ、散水して雪を溶かすシステムです。

医院駐車場内にはこのようなポンプが7基あります。
古いものでは設置から30年ほどがたち、劣化が目立ってきました。
一番古いものは、昨年故障して急遽交換してもらいました。
その他は一応動いているのですが、いつ壊れるか分かりません。
今回はそのうちの4台を新しいポンプに交換する工事をしてもらっています。

外見は見ての通り。
サビで覆われ、見た目にも古そう。
壊れそう、どころか、もう壊れているんじゃないかなって思えるほど。
動いていても能力は下がってるはずで、電力もそうとう食っていたかも。

今日と明日で入れ替え工事を実施。
炎天下の暑い中、作業の方は汗だくでお仕事されています。
お疲れ様です。

今は真夏だけど、冬の心配もしています。
雪国も宿命ですね。
きちんとメンテをして、次の冬を迎えたいと思っています。


「最後」の収録

エフエム上越というコミュニティーFM放送で、番組を担当しています。
「Dr.ジローの子ども健康相談室」。
週に1回、15分ほどの番組です。

月に1回ほど、まとめて収録します。
場所はここ。
上越市の雁木通りプラザ内のスタジオです。

今日は8月分の収録を行ってきましたが、これが最後!
なんと番組が終了してしまう・・のではありません。
今月中に新しい場所に移動することになったのです。
ですので、この場所を使っての収録が最終日になったということです。

何年くらい通ったのかな?
実は自分の番組なのに、その歴史はよく覚えていません。
20年以上はあるでしょう。
どこかで調べれば分かるとは思いますが、すみません。

その長く通ったスタジオとお別れになるので、最後は涙涙・・(嘘です)。
見慣れた室内や機材ですが、もう見ることはないでしょう。
長い間、見守ってくれてありがとうございました。

次回の収録からは、エフエム上越の本社スタジオで行うとのこと。
人見知りの私ですので、ちょっと緊張するかも。


30人に1人

⭐︎人口の3.5%

今日の発表では、上越市は317名で過去最多。
グラフ上ではいったん少なくなったのがまた急上昇ですが・・
医療機関からの保健所に報告が行くのも、発症日から遅れている場合があります。
さらに保健所の取りまとめに時間がかかれば、翌日の県の発表には載ってきません。
そこにまた数日の遅れが生じることもありません。

なので、毎日の数字だけで一喜一憂する必要はありません。
と言っても、今日の数字は十分「憂鬱」になるものです。
これからまだしばらくは増加したり、高い水準が維持したりしそうです。

上越市のこれまでの「感染者累計」がちょうど7、000人になりました。
市の人口は約20万人なので、計算すると3.5%の人が新型コロナに罹患したことになります。
約30人に1人!
私たちの職場や学校、家庭など、身近なところに感染者がいても不思議ではありません。

そう思うと、もう「ありふれた病気」「一般的な感染症」「インフルエンザなみ」なのかもしれないと感じます。
でも、やはり怖い感染症です。
高齢者や基礎疾患のある方はハイリスク。
今でも普通の子どもが急死する例も報告されています。
弱毒化してきたとはいえ、今後いつまた「強毒」な変異株が現れるかもしれません。

引き続き十分に注意していてもらうよう、引き続きお願いします。

(図表は「上越妙高タウン情報」から借用させていただきました)


医療崩壊前夜

市内の病院でコロナの集団発生があり、慌ただしい動きがあります。今日はこれまで以上の対応をすることが公表されました。

予定入院をいったん休止し、コロナ対応に注力していくとのことです。

一般外来は今まで通りとのことですが、それも今後の状況によっては制限される可能性もあるのではないかと思っています。

コロナ患者が急増したために、その診療の対応で追われると(それも十分にはできなくなりますが)、通常の医療も満足にできなくなります。

当院ではかろうじて通常の外来機能は維持しています。コロナ以外の発熱患者、胃腸炎や手足口病などの流行性疾患もいます。湿疹などの非感染性患者も当然みています(軽度であれば受診抑制が起きているでしょう)。

他に乳幼児健診があり、各種の予防接種もあります。コロナワクチンも、希望者数は減少してきましたが、やはり一定程度の数をこなしています。

当院ではさらに病児保育も行っていて、こちらも今はまだ制限なく受け入れることができています。

幸い職員の中でのコロナ陽性者は出ていませんが、今の感染症状況からはどこで感染を受けても不思議ではありません。しかし、家族内で陽性者が出たり、お子さんが濃厚接触者に認定されたことで仕事に就けないケースも出てきました。

ちょうど今は職員に夏休みをとってもらっている期間。業務に支障のないよう、集中しないように予定を組んでもらいましたが、多少は手薄になるのはやむを得ません。

コロナ陽性者が出ると、その度に診療を中断し、保健所に連絡をとりますが、簡単な作業ではありませんし、そこそこに時間が取られています。

保健所の方とは、電話を通して仲良しになりましたよ(笑)。1日に何十回も電話連絡すれば、そうもなるでしょう。朝は「今日もよろしく」と。夕方の最後の連絡では「一日お疲れ様でした」「私はこれで終わりだけど、保健所の皆さんはこれから残業なんですよね。ご苦労様」など。

時には電話が繋がらない時もありますし、電話口から聞こえる喧騒から、相当業務が逼迫しているだな、って感じられます。

病院もそうですが、私たちのような第一線の医療機関も、保健所も、皆必死になって仕事をこなし、住民の生命と健康を守っています。自らがかかることがないよう、生活も自主的に制限しています。

でも、「外界」の様子からは、必ずしもそう思えない時もあります。必要な感染予防策をちゃんととっていますか? 夏祭りや花火大会が開催されている様子を見ると、これでいいのかな、って思うこともあります。

いくら政府が「行動自粛を求めない」と言っても、感染症対策の観点からの政策ではないですよね。流行が収束する方向での政策はどこにあるのかな。不思議ですし、疑問です。

医療者へのワクチン接種も遅れています。第7波流行の真っ只中で実施しようとしても、どれくらい実効性があるのか、疑問です。十分な免疫ができるまである程度の期間があります。

それに、副作用が出れば仕事を休まなくてはならないかも。それを考えると、業務が逼迫している今、接種を躊躇う医療関係者は少なくないと思います。

今回もゴテゴテ。そして、医療者と政府の考えに乖離があります。コロナが出現して2年半、いったい何を学んできたのでしょうか?

首相は記者会見で「2年半で学んだ知恵がある」というようなことが言っていましたが、中身のない言葉のように感じました。具体的には何? みんなが困らないようにする手立てがちゃんとできていたの?

第7波がこれだけの大きな規模になり、国民も困窮し、医療現場も危機的状況になってきました。本当にこれでいいのかと、疑問がつのっています。

また明日も、コロナ検査を中心に診療し、地域の子どもたちのために頑張ろうと思っているところです。


漢方の出番!

⭐︎漢方パワーで乗り切れ!

あるご夫婦に3種類の漢方を処方しました。
パパさんが発熱し、コロナ陽性。
熱があって辛いと。
解熱剤を使うより2種類の漢方を使う方が楽になるはず。

ママさんはまだ無症状。
でも、濃厚接触者だから早晩かかるかも。
予防するために1種類の漢方を。

効果はきっとあるはず。
大変な状況だけど、漢方パワーで乗り切ってほしい。
頑張って!!
応援しているよ!!!


今日は30人

今日から8月。暑い夏がまだ続きます。

今日もコロナ陽性者が多数。朝から夕方まで、来院者が途切れなくやってきました。

いつもお話ししている通り、感冒症状があればコロナ迅速検査が必要。入室前にそれを行っています。今日は100件以上の検査をしました。

予想通り陽性者続出。朝早くから保健所に連絡をし続けた一日でした。その数は30名。

当院をかかりつけにしている子どもたちだけではなく、普段は他を受診している子どもたちも(来る者拒まず精神!)も。久しぶりに来院した高校生(内科受診の年齢なんだけど)もいましたし、大人の方も少なくなかったです。

他の医療機関の事情はよく分からないのですが、コロナが心配な時でも受診できるところが少ないのは事実。「受診難民」が出現しているわけですから、ここは何とかしなくては。そんな気持ちでやっています。

高齢者はもし罹患した時のリスクが大きいとのことで、既に医療崩壊している大阪府では「高齢者は不要不急の外出をしないように」とのおふれが出されました。対象は65歳以上。

ならば、今65歳の私はハイリスクの高齢者。もし大阪にいれば、店を畳んで自宅でひっそりしていなくてはいけないのかな。それでも診療していたら捕まる??

冗談はさておき、大変な状況が続いています。危機的と言ってもいいかもしれません。

ピークアウトはまだ見えていません。あと1週間? 2週間?? 1か月???

早くほっとできる日が来ることを願っています。