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院長ブログ

2026年4月30日

 インフルエンザB型の流行はほぼ終息したようです。

 新型コロナウイルス感染症もほぼ終息している状態です。しかし、海外ではまた新しい変異株が流行しているのこと。引き続き換気、マスク、手洗いなどの基本的な感染予防の対応をお願いします。

 溶連菌感染症の発生があります。強い咽頭痛が特徴で、抗菌薬による治療が必要です。

 感染性胃腸炎の発生も少しあります。子どもは脱水になりやすく、低血糖などを伴うことがあります。

 RSウイルス感染症ヒトメタニューモウイルス感染症が少しずつ発生があります。小さな子がかかると重症の気管支炎を起こすことがあります。

 麻疹(はしか)は全国的には発生が報告されています。その数は例年以上です。春の大型連休で思いがけず麻疹の患者と出会うかもしれません。予防接種を適切に受けてください。