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院長ブログ

本当は痛くない(はず)

ファイザー製のワクチンの接種量は1回が0.3ml。これってそんなに多くの量ではありません。
 
子どもの予防接種は0.5mlがほとんど。接種量からはあまり痛くはないのでしょうね。
 
pHは6.9〜7.9とほぼ中性。浸透圧は425〜625mOsm/kgと、やや高調(人の体液は290くらい)。不活化ワクチンでよく用いるアジュバント(免疫増強剤)が入っていると、接種時にいたいのですが、それは入っていないようです。
 
なので、接種の際の痛みはあまりないようです。
 
あとは注射針の刺入時の痛みのみ。筋肉注射ですから、上腕二頭筋の筋肉量の多いところを目指して、垂直に、さっと刺せば、その痛みも軽度です。
 
怖がっていると、筋肉が硬くなり、痛みが強くなるかも。リラックスして、力を抜いて受けましょう。
 
あとは、注射する人(医師か看護師)が、上手に注射してくれれば大丈夫です!!