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院長ブログ

マスクで呼吸機能アップ

⭐︎マスクの効能

時々ジムに通っています。
トレッドミルで1時間ほどランニングがいつものメニュー。

走っている時にもマスク着用がここのルールだとのこと。
先日はマスクをしていないで、若いトレーナーに叱られました。
直接飛沫がかかる範囲には誰もいない。
室内の換気をきちんとすることが感染予防になるはずなんだけど。
そんなことを伝えたけど、このジムではマスク着用が必要だと。
有酸素運動でマスク着用は、時に危険があるのではとも指摘したのですが。
苦しくなったら外して休んでくださいと言われました。

「同調圧力」には弱い私ですので、今日は使い捨てマスク着用でランニング1時間。
頑張りました!
息を吸うことを、意識して行わないと、息苦しくなってきました。
顔の前でマスクが多く膨らみ、次に口の中に吸い込まれてペコっと凹んだり。

さらに、顔の汗がマスクについてくると、さらに呼吸がしづらくなりました。
まるで「濡れ雑巾」で口と鼻を覆っているような(涙)。

それでも1時間、マスクを離さずにランニングを敢行。
脚のトレーニングに加えて、呼吸機能の向上にもつながったよう(気がするだけ?)。

そういえば、スケーターの羽生結弦さんは、練習の時にマスクをつけていることが多いのだとか。
元々喘息の持病があるので、発作(運動誘発喘息)の予防なのかなと思っていたのですが。
実はマスク着用で呼吸器に負荷をかけることが、呼吸機能の向上に役立つのでそうしているのだと。

そうだ、羽生さんのように、私も呼吸機能を高めるためにマスクをつけるんだ。
どうせするなら、「やらされている」というネガティブな気持ちになるのではなく、「意味があってやっている」と思うようなポジティブな気持ちになった方が
いいですよね。

それにしても、コロナ対策を漫然と続けるのは、そろそろやめませんか?
必要な時に、十分な対策を。
新型コロナが始まって3年経つのだから、見直すことも必要です。