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院長ブログ

受診控え??

☆小児科は大変だったんです

でも、「受診控え」ではないんです。
「受診する必要がない」くらいに、感染症が減ったというのが事実。

夏風邪、冬場の感染性胃腸炎なども激減。
そしてインフルエンザは皆無。

その分、流行による免疫ができなかったために、その反動が後に出現。
当地ではRSウイルス感染症やヘルパンギーナがかつてない規模で流行。
今は感染性胃腸炎が大きな流行になっています。
インフルエンザは今シーズンもまだ見かけていませんが、今後流行が始まれば、それは大規模になることでしょう。

本文にはこういったことも書かれていますが、タイトルはミスリード。
読者受けしやすい見出しにしようとしているのでしょうが、間違ってはいけません。
せっかく小児科の経営問題を取り上げてくれているのに、残念です。