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院長ブログ

糠に釘・・ではなく

☆タイヤに釘

糠に釘・・ではなく、タイヤに釘。
衝撃の事実が今日発覚しました!

ちょうど夏タイヤから冬タイヤに交換する時期です。
今日は私が普段使っているクルマの番。
順調に終わったに見えますが、作業終了後の業者さんから電話がこれ。

電話では、空気は抜けていないけれど、釘がちょうど栓をしているようだと。
そして、このまま抜けば穴が残り、そこをパンク修理で塞ぐことができるかどうか。
最悪、新しいタイヤに交換かもと。

エラい話です。
このタイヤ、4月から履いているだけなので、まだ半年ほど。
新品とは言えないけれど、でも新しい方です。
それに、ミシュランのタイヤを履いています。
料理店の格付けをしている会社のミシュランです。
(タイヤが本職)
フランス製。
聞いただけでも高そうです。

何で釘が??
どこかで拾ったのでしょう。
でも、工事現場のようなところは行ってないし。
まさか、夜な夜な釘を打ち付けた人はいない??
そんなに恨まれるようなことはしていないはずだけど(言い切る自信がないのが情けない)。

いつ釘が刺さったんだろう。
毎日のように乗ってるし。
先日は高速道路も走っている。
その途中で空気が抜けたり、バーストしていたら大変なことになっていたかも。

色々と想像が膨らみます。
心配にもなります。

慌てててクルマ屋に見に行きました。
それがこの写真。

釘と言っても、ビスのようです。
十字のドライバーで回すタイプ。
それほど長くはなさそうだし、斜めに突き刺さっているみたい。
中まで貫通はしておらず、外側のゴムの突出部分に収まっているように見えますが・・

クルマ屋さんと相談し、専門のタイヤ屋に見てもらうことにしました。
餅は餅屋。
タイヤはタイヤ屋。
専門家が対応してくれるのが一番いいです、安心です。

でも、タイヤ屋さんは今は冬タイヤへの交換でとても忙しいようです。
仕事が落ち着いたら見てもらうことにして、タイヤ with 釘の状態で置いておもうことにしました。
さて、どうなるやら。

気を揉んだ一日になりました。
結論が出ていないのでスッキリはしていませんが。