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感染症情報

感染症情報

<最終更新日:2026年06月25日>

 

[WEEKLY] 2026年6月25日

 先週、市内の某小学校でインフルエンAの発生が続いていましたが、今週は治まったようです。インフルエンザの流行時期ではなく、散発的な発生だったと思います。

 新型コロナウイルス感染症もごくわずかです。

 感染性胃腸炎の流行もやや少なくなりました。子どもは脱水や低血糖になりやすく、ぐったりしている場合は注意が必要です。

 溶連菌感染症の発生もあります。強い咽頭痛が特徴で、抗菌薬による治療が必要です。

 RSウイルス感染症ヒトメタニューモウイルス感染症の流行している園もあります。気管支炎症状を起こしますが、小さな子がかかると重症の喘息発作を起こすことがあります。

 麻疹(はしか)は当地では発生がないようですが、全国では多くの発生があります。麻疹はとても重症な感染症で、時に死亡することもあります。ワクチンで予防可能です。生後1歳代と、小学校入学前1年間での2回ワクチン接種を、早めに、確実に受けるようにしてください。

 

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