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感染症情報

感染症情報

<最終更新日:2026年08月13日>

 

[WEEKLY] 2026年8月13日

 手足口病ヘルパンギーナといった夏かぜが流行しています。新潟県でも手足口病について警報が発出されています。当地ではヘルパンギーナが多いようです。発熱などを伴いますが、通常は数日で良くなっていきます。ただし、夏かぜには髄膜炎などの合併症があります。気をつけてください。

 RSウイルス感染症ヒトメタニューモウイルス感染症は少し流行しています。気管支炎症状を起こしますが、小さな子がかかると重症の喘息発作を起こすことがあります。

 感染性胃腸炎の流行もあります。子どもは脱水や低血糖になりやすく、ぐったりしている時は早く対応する必要があります。

 溶連菌感染症が少し発生があります。強い咽頭痛が特徴で、抗菌薬による治療が必要です。

 麻疹(はしか)は当地では発生がないようですが、全国では多くの発生があります。ワクチンで予防可能です。生後1歳代と、小学校入学前1年間での2回ワクチン接種を、早めに、確実に受けるようにしてください。

 

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