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感染症情報

感染症情報

<最終更新日:2026年09月11日>

 

[WEEKLY] 2026年9月11日

 新潟県ではインフルエンザの発生が増え、「流行期に入った」とされています。例年よりもずいぶんと早い流行開始です。このまま流行が続くのか、それとも一旦治るのかは分かりません。いずれにせよ、本格的な流行は冬になってからだと思います。ワクチン接種が始まったら、受けるようにしてください。

 上越地域では新型コロナ感染症の発生の方が増えています。子どもは軽く済んでいるようですが、大人の方、特に高齢者の方がかかると重い症状になりがちです。個人での感染予防につとめ、換気をし、密集することを避けるようにしてください。

 手足口病ヘルパンギーナといった夏かぜが流行していました。今はすでに下火になりつつあります。

 RSウイルス感染症ヒトメタニューモウイルス感染症も少しの流行です。

 感染性胃腸炎の発生もあります。子どもは脱水や低血糖になりやすく、ぐったりしている時は早く対応する必要があります。

 麻疹(はしか)は全国は多くの発生があります。ワクチンで予防可能です。生後1歳代と、小学校入学前1年間での2回ワクチン接種を、早めに、確実に受けるようにしてください。

 

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