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感染症情報

感染症情報

<最終更新日:2026年08月21日>

 

[WEEKLY] 2026年8月21日

 手足口病ヘルパンギーナといった夏かぜが流行しています。先週はお盆休みで、集団生活がなくなり、やや流行は下火になったようです。このまま終息に向かうかもしれません。当地ではヘルパンギーナが多いようです。通常は数日で良くなっていきます。ただし、夏かぜには髄膜炎などの合併症があります。気をつけてください。

 RSウイルス感染症ヒトメタニューモウイルス感染症も少し流行しています。気管支炎症状を起こしますが、小さな子がかかると重症の喘息発作を起こすことがあります。

 感染性胃腸炎の発生もあります。子どもは脱水や低血糖になりやすく、ぐったりしている時は早く対応する必要があります。

 麻疹(はしか)は当地では発生がないようですが、全国では多くの発生があります。ワクチンで予防可能です。生後1歳代と、小学校入学前1年間での2回ワクチン接種を、早めに、確実に受けるようにしてください。

 

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