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感染症情報

感染症情報

<最終更新日:2026年01月08日>

 

[WEEKLY] 2026年1月8日

 子どもたちの感染症は、冬休みが入ったことで、おおむね減少傾向です。今後新学期が始まり、少しずつ患者数が増加してきます。寒い日も続きます。ご注意ください。

 インフルエンザは、当地では11月下旬がピークで、以後は少しずつ減少し、連休明けから少なくなりました。これまではA型の流行でしたが、今後B型も出てくる可能性があります。引き続き感染予防の対策をお願いします。

 新型コロナウイルス感染症の発生が少し続いています。

 溶連菌感染症がやや増えています。強い咽頭痛が特徴で、抗菌薬による治療が必要です。

 感染性胃腸炎の発生も続いています。。

 RSウイルス感染症マイコプラズマ感染症は少し発生があります。

 伝染性紅斑(りんご病)、百日咳はあまり見かけなくなりました。

 麻疹(はしか)の発生はありませんでした。

 

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