| 輝ける子 | |
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明橋大二(あけはし・だいじ) |
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1万年堂出版(2002.7刊) |
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1,200円(税別) |
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子育て |
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サブタイトルは「100メートルを10秒で走れと言われてもさ、いっくら努力しても走れない奴っているじゃん」とあります。この言葉に、著者の子どもへの優しい思いやりを感じます。
あくまでも子どものサイドにたち、子どもの立場を擁護するのが著者の基本的な考え方。不適切な関わり方をする大人たちを批判はするけれど、大人たちを一方的に非難しているわけでも、排除しているわけでもありません。大人も自分が育つ中でいろんなものを引きずってきていて、大人もいっしょになって成長していこうという姿勢が、とてもうれしいです。 「今の子どもをめぐる問題の本当の根っこは、自己評価の極端な低さです。」←共感です!! 子育て中の親御さん、子どもたちと関わる仕事をされている方にぜひ読んでいただきたい一冊です。 |
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2005.5.10 |
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