| テオドール | |
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分 類 |
気管支拡張薬 |
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一般名 |
テオフィリン |
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効果・効能 |
・気管支を拡げる薬で、喘息の治療に使用します。 |
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気をつけて |
・心悸亢進や頻脈がでることがあり、程度が強いようなら服用を中止して下さい。・興奮していらいらしたり、夜間眠らなくなることがあります。中枢神経を興奮させる薬(麻黄湯など)との併用で、一層強くなることがあります。・マクロライド系抗生剤(当院採用品:クラリスロマイシンなど)との併用で血中濃度が上昇することがあります。・5歳以下のお子さんは服用後にけいれんをおこすことがまれにあるため、原則として使用しないこととなっています。・発熱時は副作用がでやすいため、服用を中止するか服用量を減らすようにして下さい。 |
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注意して |
・喘息の発作が強いときには、同様に気管支拡張作用のある薬剤(当院採用品:ホクナリンテープ、メプチン、スピロペント、ベラチンなど)と併用することがありますが、心悸亢進などの副作用が一層でやすくなりますので、注意が必要です。 ・内服だけでは喘息の発作の治療が十分ではないこともあり、発作の程度が強いようなら、早めに受診して、適切な処置を受けて下さい。 |
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メーカー |
三菱ウエルファーマ(株) |
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(画面の左にフレームがない方) |
塚田こども医院 薬の情報箱/内服