アトミフェン

分 類

解熱鎮痛薬

一般名

アセトアミノフェン

効果・効能

・解熱(げねつ)または鎮痛のために使います。

気をつけて
ほしい副作用

・幼弱な乳児などでは、思いがけず体温が下がりすぎることがありますので、服用後の様子をよく観察して下さい。
・喘息、胃や十二指腸の潰瘍(かいよう)を悪化させることがありますので、注意して下さい。
・アスピリンなど、ほかの解熱鎮痛剤で異常のあった方は、注意が必要ですので申し出てください。

注意して
ほしいこと

・体温がおおむね38度以上で使用し、4〜6時間以上の間隔をあけて下さい。
・熱や痛みを抑える働きは一時的で、病気そのものを治しているわけではありませんので、症状が続く時は受診して下さい。・頭痛、歯の痛み、中耳炎の痛みなどを抑える働きもあります
・当院採用品のうち、カロナール、アルピニー坐薬と同じ成分です。またPL顆粒、幼児用PL顆粒、ピーエイ錠、LLシロップには同じ成分が含まれていますので、ご注意下さい。

メーカー

高田製薬(株)




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塚田こども医院 薬の情報箱/内服