塚田こども医院

iMode感染症情報

●今週の情報(2010/03/06送信)

●ウイルス性胃腸炎↑
○マイコプラズマ
△インフルエンザ↓
△おたふく
△水ぼうそう
△溶連菌感染症↓
×麻疹
×風疹
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感染性胃腸炎は今週もさらに発生数が増大し、100名を越えました。
例年は秋から初冬に流行し、冬には減少、春にはなくなっていくのですが、今シーズンは流行パターンが異なっています。
しばらくはまだ注意が必要です。
脱水が心配・・顔色が悪く、ぐったりしている場合は早めに受診を。
逆に、顔色が良く、元気が良いようなら、数回の嘔吐だけで心配することはないでしょう。

インフルエンザはさらに発生数が減少、今週は一桁になりました。
一部の小学校で集団発生があるだけで、流行は完全に峠を越えました。
これまでは季節性インフルエンザの発生はほとんどありません。

先週多かった溶連菌感染症は、今週は少しだけ。
水ぼうそう(水痘)、おたふくかぜ(流行性耳下腺炎)も少しずつの発生です。

年度末にあたり、予防接種の確認も行っています。
とくに年長さんは、麻疹・風疹2期を受けてあるでしょうか。
また、水痘やおたふくワクチンも受けるようお勧めしています(任意接種)。

<塚田こども医院>


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