■季節性インフルエンザ予防接種を10月1日より行ないます(11月30日終了予定)。それに先立ち、9月4日より電話での予約受付を開始いたします。今年は新型インフルエンザ予防接種も予定されていますので、季節性インフルエンザ予防接種は早く開始し、早く終了とする予定です。ご協力をお願いします。【予防接種の案内(PDF)】(2009/08/18)
■2009年度用の季節性インフルエンザのワクチンには、次のものが含まれています。
・Aソ連型(H1N1):A/ブリスベン/59/2007株
・A香港型(H3N2):A/ウルグアイ/716/2007株
・B 型:B/ブリスベン/60/2008株 [変更] (2009/08/18)
■65歳以上の方には公費による補助の制度がありますので、ご活用下さい。それ以外の年齢の方は、全額自費の扱いです。料金は医療機関によって異なります。【当院の料金表】(2009/08/18)
よくいただく質問にお答えします <インフルエンザ予防接種について>
Q1 ワクチンの成分は?
Q2 予防接種を受ける時期、回数、間隔は?
Q3 どのような人が予防接種を受けた方がいいのですか?
Q4 予防接種を受ける年齢は?
Q5 妊婦さんは予防接種を受けた方がいいか?
Q6 医者は予防接種を受けるんですか?
Q7 予防接種は公費ではおこなわれないのですか?
Q8 予防接種は毎年受ける必要がありますか?
Q9 卵にアレルギーがあるときは受けられないのですか?<病気について>
Q10 ほかの風邪はどう違うのか?
Q11 なぜ怖いのですか?
Q12 診断のための新しい検査とは?
Q13 新しい治療とは?
Q14 熱冷まし(解熱剤)は使っていいか?
Q15 漢方薬を使うことがあるが、効果は?
Q16 予防はできますか?
| Q4 予防接種を受ける年齢は? |
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| Q7 予防接種は公費ではおこなわれないのですか? |
一昨年(2001年)予防接種法が改正され、インフルエンザもその中に入りました。しかし、当面は65歳以上の高齢者だけで、子どもたちへの接種は「任意」で行われています。希望する方だけが受けることになりますし、費用は全額親御さんの負担です。なお、医療機関により接種料金はまちまちです。 |
| Q8 予防接種は毎年受ける必要がありますか? |
ワクチンによって作られる免疫は半年ほどしかもちませんので、毎年受けて下さい。 |
| Q9 卵にアレルギーがあるときは受けられないのですか? |
現在のインフルエンザ・ワクチンは、鶏卵を使って作られているため、鶏卵に対して強いアレルギーのある方は、慎重な接種が必要ですので、お申し出下さい。ただし実際には、精製が高度にされているために、製品としてのワクチンには鶏卵成分は証明されておらず、通常は問題なく接種できています。 |
| Q10 ほかの風邪はどう違うのか? |
インフルエンザは、毎年、冬から春先にかけて大きな流行をくりかえす感染症です。突然の発熱で始まりますが、ほかの「かぜ」にくらべて、全身の症状の強いことが特徴です。高熱、頭痛、体のだるさ、寒気、吐き気、筋肉痛などが、急激に襲います。 |
| Q12 診断のための新しい検査とは? |
これまでは、数週間かかる方法しかありませんでしたが、最近は、その場で判定のできる検査キットが開発されています。A型とB型のどちらかかも分かるものもあり、大いに診療の役に立っています。 |
| Q15 漢方薬を使うことがあるが、効果は? |
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