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2012年11月30日

川渡(かわたり)もち

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 今日と明日は「川渡(かわたり)もち」の日。昔、上杉謙信が出陣の際に餅をついて兵士の士気を高めた、という故事にもとずいています。

 上越市内のお菓子屋さんがみんな同じものを作ります。美味しいですよ!

 きっと上越の保育園、幼稚園、学校はみんな食べてたと思います♪( ´▽`)

 ただのあんころ餅なのですが、地元では燃え上がるんです(^◇^;)

投稿者 tsukada : 12:46

2012年11月28日

停電に思う

 昨日は猛烈な低気圧が北日本を襲いました。真冬かと思うぐらいの猛威。とくに北海道では送電線が倒壊して数万戸で停電するという大きな被害がでました。

 電気が消え、真っ暗になった街の様子がテレビニュースで伝えられていましたが、その住む人たちはどれだけ大変な思いをされているかと思うと、心が痛みます。

 今日もまだ停電が続いているようです。完全に回復するのは数日がかかるとか。冬の停電は、ときに死を招くことがあります。何とかならないものでしょうか。

 原子力発電をめぐって議論が続いています。電力不足にならないために原発が必要だという人もいます。でも、こんな災害がおきると、電気を作れても家庭などの送ることができなければ意味がありません。

 原発推進の方にぜひ質問したいことがあります。原発から出てくる「放射性廃棄物」のことです。最終処分については、日本では全く決まっていません。中間処理も十分ではなく、原発の隣で仮置きしているだけ。

 原発を動かせば「核のゴミ」は増え続けます。もし安全に原発を動かすことができるとしても、放射性廃棄物はどうするのか。

 それこそ子孫に残してはいけないものなのではないでしょうか。原発を推進する方、あるいは当面原発を動かそうと考えている方・・ぜひ「核のゴミ」をどうするのか、お考えを聞かせて下さい。

投稿者 tsukada : 20:05

2012年11月25日

雪の準備

 今日は11月最後の日曜日。とても良いお天気に恵まれました。

 いつものように公園に散歩に行くと、今日は子どもたちが大勢遊んでいました。

 もう少ししたら公園は雪で閉ざされてしまいます。子どもたちの元気な様子を見るのは、しばらくお預けになることでしょう。

 冬間近・・今日は自宅の消雪パイプの準備をしました。ポンプのメンテをし、鉄管の穴のつまりをとり、ホースをつなぎ、最後は水量の調整。

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 こんなふうにきちんと地下水が散水されると、ほっとします。これでいつ雪が降り出しても大丈夫。

 長期予報ではこの冬もまた大雪になるとか。あたってほしくない予報ですね。

投稿者 tsukada : 17:05

2012年11月24日

かわいいプレゼント

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 こんな絵を描いてもらいました☆

 胃腸炎で点滴したり、わたぼうし病児保育室を利用した3歳のあやかちゃん。すっかり良くなって、良かったね!

 小児科医していて良かったな、って思う瞬間です。ありがとう(^^)/

投稿者 tsukada : 13:35

2012年11月23日

公園も冬支度

 冬がすぐそこまでやってきています。感染性胃腸炎(おそらくノロウイルス)が流行し、一部の学校ではすでにインフルエンザの集団発生もありました。そろそろ覚悟をしなくては。

 このところ休日ごとに仕事が入っていたので、完全なオフになったのは実に3週間ぶり。のんびり、ゆっくり過ごしました。

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 ワンコもきっと喜んだでしょう。ずっと散歩していなかったので。近くの公園はすっかり冬支度。紅葉と落ち葉。そして樹木の雪囲いも進んでました。

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 公園内のボロンズ像も、こんなふうに雪囲いされていました。すっぽり完全に囲ってしまっては、見に来る人に悪いと思ってなのかな。でも真冬になったら、雪の公園を散策する人はほとんどいないはず。

 ブロンズ像ってハダカでないといけないのかな? 何だか場違いな期がします。それ以上に寒そう。冬には衣服を着せてあげたらどうだろう。ヒートテックでなくてもいいから(^^;)

投稿者 tsukada : 21:08

2012年11月22日

明日はオフ

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 ここ数週間、日曜ごとに仕事が入り、休みなし。明日はひさびさの休日です。こんな日の夜のお楽しみは・・薪ストーブです。

 寒さが増していますので、室内を暖めるだけでも気持ちいいです。それに加えて料理もできます。簡単に温めるだけですが、でもホッカホッカのものを食べながら、ノンビリできるのは最高。ついアルコールが進んでしまいます。

 写真では焼き鳥を焼いているところ。ストーブの上に置いた南部鉄瓶の天板で温めています。このあとはウインナー。いずれもスーパーで買ってきたものを塩こしょうしただけですが、実に美味しいです(*^_^*)

 冬の夜の楽しみ・・薪ストーブは最高ですよ!

投稿者 tsukada : 23:51

2012年11月21日

インフルエンザによる学年閉鎖

 新潟県内で今シーズン初のインフルエンザによる学年閉鎖です。

 新聞発表によると、上越市立浦川原中学の1年生37人のうち、11月19日に7人、20日に8人がインフルエンザとみられる症状を訴え欠席。21日から25日まで5日間の学年閉鎖の措置を決めたとのことです。

 いよいよ・・です。いますぐに大きな流行になることはないと思いますが、十分に注意をしていて下さい。

 インフルエンザの流行は多くの年は1月から2月にかけてです。でも、過去には12月に大流行になったこともありました。

 相手はウイルスという「生き物」。どんな動き(流行の仕方)になるのか、予想は難しいですが、でも冬場に流行することは確か。心しておきたいと思います。

 インフルエンザは早めにすませて下さいね!

投稿者 tsukada : 19:00

雷と「エネミエール」

 冬がすぐそこまでやって来ています。ときより西の方角から雷がなりだします。この地方では「雪起こしの雷」と呼んでいます。その名の通り、もうすぐ雪が降る時の雷です。

 「雷が鳴りだしたらおヘソをかくせ!」って私が小さい頃は親から言われたものです。雷さまにおヘソを取られるといけないということなのでしょう。今の若い方々には通じないでしょうね。

 何でヘソをかくしたのかな? 取りにくるほどの特別なヘソも持っていないし。それに取られたって死なないだろうし。

 ヘソを守ろうとする姿勢に意味があるのかも。うずくまることで低い姿勢になり、頭を下げて、重要臓器を守る・・もっとも、家の中にいる限りは関係ありませんが。

 昔、怖いものと言えば「地震、雷、火事、親父」。地盤沈下気味の親の威厳を守るために、雷にかこつけて、世の中には怖いモノがあるんだぞ、と子どもたちに言っていたのかもしれません。

 今怖いもの・・とりあえずは雷です。室内で仕事をしているので、打たれて死ぬなどというリスクは少ないですが、もし停電になってしまうと困ります。診療に支障がでてしまいます。

 開院から20数年経ちますが、実際に何度か雷によって医院が停電しました。当初は備えはほとんどありませんでしたが、少しずつ懐中電灯から始まっていろいろな対応をしてきました。自家発電機も数台備えて、今では長時間の停電になっても診療や保育室機能を持続できるまでになりました。

 雷による停電では「瞬間停電」(瞬停)もときどき経験します。一瞬、室内が暗くなるだけですが、コンピューター関係が問題。ほんのわずかな時間(1秒の100分1ぐらいでも?)電気が途絶えるだけで、電子機器がダウンしてしまいます。電子カルテを使っているので、もしトラブルと起こすと、データの復旧やシステムの再立ち上げに困難をきたすかもしれません。

 電子カルテを初めとして、コンピューター関係はすべて無停電電源装置を使い、そこから電源を確保していますので、とりあえず瞬停には完全対応。停電が長びくようなら自家発電機を動かし、電源を自前で確保するようにしています。

 雷が医院に落ちることも想定しています。引き込み線が被雷すると、高電圧の電気が室内の全ての電化機器に及ぶことも考えられます。一番弱いのはやはりコンピューター関係。テレビなども心配です。もしそんなトラブルが起きたら、その器機が破壊されることになるでしょう。

 そんな最悪のストーリーにならないよう、引き込みの大元に雷を排除する器械を設置してあります。絶対に大丈夫だということではないかもしれませんが、やるべきことはやっています。

 当院のこれまでの停電で・・実は一番多いのがブレーカーの作動でした。電気の使いすぎです。冬場は暖房器具を多用しますし、とくに朝一番ではエアコン、電気ストーブなどを一挙に「強」で使ってしまいます。そこに電気ポットなども一緒に使えば、たちどころにオーバーです。

 雷などの「院外要因」への対応もしておくだけではなく、「院内要因」にも目を向けるべきだったのです。自分たちの中にトラブルの種が潜んでいたわけですし、それは容易に解決可能でした・・使い過ぎなければいいのですから。

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 昨年、こんな器械を設置しました。電気の使用量を常時監視するシステムです。一定の使用量を超えたらランプとブザーで知らせてくれるよう設定してあります。

 ナショナルの「エネミエール」・・どうもネーミングが安易に思えたのですが、でも効果は抜群。これを入れてからブレーカーを落とすことはなくなりました。

 職員の見やすい所に設置してあり、電気器具の使用が多くなったら、使用量を確認するように指示してあります。もし使い過ぎていれば電気の使用を減らして行く。

 そもそもそのような事態にならないようにすることもあわせて対処してきました。お湯はガスでわかす(日本中でこうしたら、原発1基分?は不要になるとか)。薪ボイラーを使っての暖房も、エアコンの使用を抑えることになります。電気ストーブは極力使わないことにしています。

 エネミエールの効果がもう1つ。「節電」です。瞬間的な使用量増大を監視するだけではなく、常時使用量を見ていることで、たえず電気を少なく使おうという意識が生まれてきます。その意味でもこの器機は優れものなのかも。

 何が起きているのか分からないということはストレスです。電気の使用量をいつでも必要な時に把握できることは、安心して電気を使い続けることにつながります。導入して良かったと思っています。

投稿者 tsukada : 14:16

2012年11月18日

雪囲い

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 当院の植栽も、今日雪囲いをしてもらいました。これを見ると、やっぱり冬が近いんだね、って感じます。

 自宅のベランダなどは自分でしているのですが、雪が降り出してから慌ててすることが多いです。今年こと早めにといつも思うのですが・・。

 今日は休日診療所に勤務していたのでできず。次の休日にはぜひ・・。でもその時になったら、きっとまた何か言い訳を考えていそうです。

投稿者 tsukada : 16:42

インフルエンザ発生!

 今日は上越休日診療所にて勤務していましたが・・A型インフルエンザのお子さんを診療しました。

 今シーズン初。この学校では数名のインフルエンザ患者がでているとのこと。

 まだ少規模の集団発生ですが、いよいよかも。冬間近。皆さん、どうぞお気をつけ下さい。

投稿者 tsukada : 16:40

2012年11月17日

カミナリがなりだすと・・

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 当院で一番大きな発電機です。院内のほとんどの部屋で、大型エアコンを動かせるだけのパワーがあります。

 この他にも数台の、やや小さめの発電機があります。もし停電がおきても、院内の照明、電子カルテ、検査器具など、医療や保育室の機能を維持することができるようにしてあります。

 さらにこの大型発電機が冷暖房をになってくれるので、猛暑や厳寒の時でも安心。薪ボイラーによる暖房も加わるので、災害時でも快適に(!?)診療ができるというわけです。

 医院開設当初はカミナリが鳴るたびにビクビクしていましたが、今は違います。カミナリよ! 来るなら来なさい! 停電になってもちっとも怖くないから!!

 もちろん、災害は起きないのがいいわけですが、でも「備えあれば憂いなし」。自分たちが安心して診療や保育ができるように。皆さんにとっては安心して受診をしたり、保育室利用してもらえるために・・。日々の努力は決して無駄になることはないと信じています。

投稿者 tsukada : 08:58

2012年11月16日

今日は青空!

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 今日の新潟は青空! こんなきれいな空を見たのは1週間ぶりかな。2週間ぶりかも。ここしばらくずっと雨が降り、「鉛色」の空を見ていたから。

 当院の薪ボイラーもすでに本格稼働に。11月中旬から働き始めるなんて、予定より早いです。やっぱり今年の秋は短く、冬の訪れが駆け足で近づいているからなのでしょう。

 この写真は「自然熱エネルギープラント」の全景です。内部に薪ストーブ。その前には薪を運ぶ軽トラ。建屋の上には薪ストーブから伸びる煙突。ここに太陽熱も引き込んでいます(今日はお天気が良かったのでちゃんと稼働してました)。

 小児科医院の一画だと言っても、誰も信用しないかも。でも私にとって、気持ちの休まる場所なんです。いろんな思いがいっぱいこもっています。自己満足なのかもしれませんが・・。

投稿者 tsukada : 22:38

2012年11月13日

わたぼうし病児保育室最新資料

 わたぼうし病児保育室の最新資料をまとめました。先日の施設見学会のために作ったものです。

 HP内にアップしましたので、お読みいただければ幸いです。

 トップページ>わたぼうし病児保育室からどうぞ。

 または次のアドレスです。「http://www.kodomo-iin.com/byouji/201211.pdf」

投稿者 tsukada : 17:56

わたぼうし病児保育室の見学会

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 この週末(10−11日)、当院のわたぼうし病児保育室に全国から多くの方が見学に来られました。この写真はその対応をしているところです。

 全国子育てひろば実践交流セミナーが当地(上越市)で開かれ、その1つの分科会として、子育て支援をしている施設を見学し、その後ディスカッションするというものでした。

 ただ施設や設備の説明をするのが本題ではありません。その施設の必要性、実際に運営していて何が大切なのか、これからどのようにしていくべきか。他の地域で行うためにどうすればいいのか。そんな話題や課題を提供することに意味があります。

 ということで・・先週はずっとその資料作りをしていました。まずはパネル制作。パネルに写っているのがそれです。約20枚。渾身の大作です(^^;)

 さらにそれを印刷物としても提供しました。見るだけではすぐに忘れてしまうでしょう。細かい数字をメモするのも大変。何と親切!

 前日夜はこのパネルを掲示するのに数時間。保育士などの手を借りながら、会場作りをしました。まるで学園祭の準備のように・・(^^)/

 こうしてできた会場に、のべ100人近くの方々がお越し下さいました。1回15分ほどの解説を1日数回、2日間にわたって行いました。そのあと、メイン会場(上越教育大学)に移動し、そこで質問を受けたり、コーディネート役から講評してもらったり。

 いつもとは違う仕事に取り組んでいましたが、その成果はしっかりあったようです。見学に来られた方々には、とてもよい感触をもって帰っていただいたと思います。その後のディスカッションでも、質問だけではなく、当施設に対して、とても良く運営されているといったご意見もたくさん頂戴しました。

 幼児教育の大御所(?)の汐見 稔先生にご挨拶する機会がありました。当施設の資料をお渡ししましたが、以前からご存じのようで、一度自分のスタッフに取材に来させたいと思っていたというお話もお聞きしました。

 わたぼうし病児保育室を初めて12年半。少しずつでしたが、絶えず前進し、より良いものを目指して歩んできた結果が、今の形になってきたことを、改めて実感しました。

 見学された方々は、地元に戻られて、その地域での病児保育を立ち上げたりされていくことでしょう。そのためのお役にたてるとしたら、嬉しいことです。

 私たちも、皆さんからたくさんのパワーをいただきました。皆さんの反応を見ていると、頑張ってきて良かったな、と感じます。直接お声をかけていただいた方も少なくありません。

 もはやこの施設は地域の方々だけのためではなく、その存在が全国の病児保育を推進していく力になっているのだと、感じることもできました。

 準備から始まり、見学会やディスカッションまで、ハードな1週間でしたが、とても実りあるものでした。これからももっと良い病児保育を実践し、子育て支援を充実させるよう、頑張っていきたいと思います。

投稿者 tsukada : 10:50

2012年11月12日

いよいよ出番!

 このところぐんと寒くなってきました。今週は気温が一桁になる日が多いのだとか。

 医院も暖房を使い始めましたが、今のところはエアコンで。これで寒さが厳しくなってくると、電気を使いすぎないか、心配にもなってきますね。

 そこでそろそろ出番・・当院の薪ボイラーです! 今日は試運転をしてみました。

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 明日以降、室内機などの点検をすませたら、本格稼働開始の予定です。

 今年の冬も、院内をパワフルに暖めてくれることでしょう。どうぞご期待を。

投稿者 tsukada : 23:11

2012年11月09日

職場体験

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 ここ3日間、中学生が職場体験に来ていました。医院病児保育室に、朝から夕方まで。お疲れさまでした。

 医院の診察、予防接種、赤ちゃん健診、点滴や吸入などの処置、エコーなどの検査、育児や栄養相談など、様々な「現場」を見てもらいました。病児保育室では子どもたちの世話もしてもらいました。

 何を学んで、何を感じてくれたかな? これから進路を決め、進んで行く子どもたちに少しでもお役にたてたかな?

投稿者 tsukada : 18:28

2012年11月08日

感染性胃腸炎が増加中!

 当地(新潟県上越市)のある小学校で先週末から急に流行が始まり、今週前半は学年閉鎖や学級閉鎖をしていました。でもまだ勢いが収まらないようで、今日は学校閉鎖になりました。

 当院に近いので、ここ1週間は受診される子どもたちが急に増えてきたところです。

 保健所の情報ではノロウイルスが原因だとか。例年、秋から冬にかけての胃腸炎は、このノロウイルスが関係しています(春先はロタウイルス)。

 小さな子どもたちやお年寄りがかかると脱水が心配です。これから地域全体に拡大しないといいのですが。

 手洗いやうがいなどをこまめにおこない、体調にも気をつけてお過ごし下さい。

投稿者 tsukada : 18:31

2012年11月07日

待合室保育

 当院で一番多い職種は保育士です。全部で10人・・全体の3分の1ほどになります。付属のわたぼうし病児保育室専任が7名。医院にも3名が働いています。

 これだけでもとっても変わった(?)小児科医院と言えそうですが、もう1つ、「待合室保育」をしているのも、そうとうユニークではないかな、って思います。

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 来院した子どもたちとお話したり、本の読み聞かせをしたり。みんな本が大好きですね。じっと聞いています。

 待合室の「交通整理」も役割です。患者さんが多くなると何かと混雑してきますが、職員が常駐しているので、あまり混乱せずにすんでいます。

 突発的なことへの対処もスムーズです。待っている間に吐いたり、喘息発作が強くなったりなど、具合が悪くなることもあります。時にはけいれん発作をおこした子どもさんもいますが、すぐに対応できました。

 今、保育士はとても注目されている職業だとか。少子化傾向とはいえ、小さな頃から保育園や幼稚園に通う子が増えています。待機児童の解消のために、こども園なども含めて保育施設を新設する動きも盛んだとか。

 そんなことが原因なのか、保育士不足がとくに都市部では問題になっているようです。そんな中・・小児科診療所でこれだけ多くの保育士を確保できているのはラッキーなのかもしれません。

 当院にとっては保育士はなくてはならない職種。これからも一緒に頑張っていきますね。

投稿者 tsukada : 14:01

2012年11月05日

消火訓練

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投稿者 tsukada : 13:29

2012年11月04日

秋晴れ

 昨日までの「荒天」から一転して、今日は「好天」。おなじ「こうてん」でもずいぶん違うものです。

 お日様の温かさに誘われて、お散歩してきました。気持ちいいですね。

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 今日のお散歩は収穫付き。途中で松ぼっくりを拾っていました。

 松ヤニも入っているし、燃えやすいので、良い焚きつけになるんです。もちろん薪ストーブの話です。

 道ばたにたくさん転がっていて、いずれ腐っていくのでしょう。でも私にとっては価値あるもの。これもエコかな。

投稿者 tsukada : 15:26

2012年11月03日

火入れ式

 めっきり寒くなってきました。隣の市にある温泉街に雪が降ったと、今日の新聞は伝えています。

 ちょうど4週間前(10月6日)、好天野中、汗をかきながらマラソンを走っていました(冷や汗が半分?)。それからの季節の進み方は信じられないくらい早いですね。

 さて、寒くなってくると元気になるのが薪ストーブ愛好家(^o^) こんな日を春から3シーズン、待っていました。

 今日は今シーズン初の稼働。火入れ式をしました。

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 いいですね。火を見るだけで、気持ちが和みます。体も温まります。

 でも・・久しぶりなので、ストーブにほこりが付いています。それが焦げるので、ちょっと臭いがしています。エアコンの暖房ではおきないことですが、それもまた風情かな(^^;)

投稿者 tsukada : 15:53

2012年11月02日

いつも一緒

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 家に帰っても、ワンコとずっと一緒。居間のソファに座っていると横にやってきます。きっと落ち着くんでしょうね。隣で眠っています。

 寝息をたて、ぐっすりと。なでても、手を握っても起きません。癒されますね。

 きっと自分を私たちと同じ人間だと思っているのかも。

投稿者 tsukada : 08:12

2012年11月01日

通信発行

 今日から11月。今年の秋の訪れは遅いと思っていましたが、急に寒くなり、暖房も使うようになりました。

 やっぱりもうすぐ冬になるんですね。覚悟を決めなくては・・

 当院から発行している各種「通信」の11月号を作成しました。HP上にアップしてありますので、どうぞお読みください。

 このHPのトップページからどうぞ。

投稿者 tsukada : 23:32

お昼寝中

 今日もワンコ連れて出勤。私が仕事中は院長室で一人でお留守番です。

 お昼の休憩に入ると、喜んで迎えてくれます。食事のあと、ソファで休んでいると寄ってきます。

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 今日は私の上に乗ってきました。少しの時間ですが、一緒にお昼寝。きっと同じ夢を見てるのかな(^_-)

投稿者 tsukada : 20:20