■当院は、詳しい薬剤情報提供のサービスを行っています
■当院は1996年(平成8年)、院外処方から院内処方に変更し、お薬を院内で調剤した上で直接お渡しするようにしました。
■院内処方のメリットは、患者さんにとってお会計が1回ですむこと、医療費負担が少ないこと、同じ待合室で待っていて受付・会計・薬がすべて終わること、そのため待ち時間が少なくてすむこと、などがあります。
■また、使用する薬がある程度決まっているので、的確な薬剤情報の提供ができます。
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■当院でおこなっている薬剤情報提供は次のとおりです。 (1)当日の処方薬のリストをお渡ししています。(「薬剤情報提供書」) (2)薬の名前、作用などがダイレクトにわかるよう、薬のシートなどにシールをはったり、薬包紙に印字したりしています。(例:「ケフラール/抗生剤」) (3)さらに詳しい内容を書き込んだ薬剤情報を、おのおのの薬剤ごとに添付しています。(「お薬の説明」) (4)当院で使用している薬についての情報をまとめて、「くすりのしおり」という小冊子を作り、無料でお渡ししています(「内服編」、「外用・注射編」の2分冊)。 |
■ほかの医療機関からのお薬を使用しているときは、お薬の名前等をお知らせください。
■お薬についてわからないことなどがありましたら、医師や職員などにお気軽にお伝えください。
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