■「世界の子どもにワクチンを」は、予防接種を受けられずに死んでいく世界の子どもたちを救うために組織された特定非営利活動法人で、とくにアジアからポリオや麻疹を撲滅することに力を注いでいます。 ■現金のほか、各種交通カード・テレホンカード(未使用、使用済みとも)、切手(未使用のみ)、葉書(書き損じなど)なども集め、2か月おきに同委員会に送っています。募金箱が医院受付においてありますので、よろしくお願いします。 ■当院で予防接種を1回受けると、ミャンマーの子ども1人が麻疹ワクチンを受けることができます。 ■当院のイメージソング「またあした元気になれるから」のCD(500円)やブックレット(100〜150円)の代金の全額などは、すべて募金しています。 ■当院からの募金総額は、1995年6月から2010年6月末で4,949,175円相当でした。みなさんのあたたかいご協力に感謝いたしております。
■「世界の子どもにワクチンを」の募金活動に協力しています
■当院では、 NPO法人「世界の子どもにワクチンを」日本委員会(細川佳代子理事長)に協力し、募金活動をおこなっております。
■「世界の子どもにワクチンを」とは・・
「世界の子どもにワクチンを」日本委員会のホームページもご覧下さい。
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6大疾病のために亡くなっています。 6大疾病とは《ポリオ》《はしか》《新生児破傷風》 《結核》《百日咳》《ジフテリア》です。 これらは予防可能な病気で、 この子たちはワクチンさえあれば命が救えたのです。 |
■募金の使われ方
■ワクチン不足に悩むアジア諸国にワクチンを大量供給する。
■予防接種活動が円滑に行われるための人材養成、支援。
■ワクチンの品質管理のための協力。(運搬車両、保存容器の購入など)
■募金の集まり方
■講演会の主催(講演料は募金または寄付金としてお受けします)
【当院院長が講師で講演会をするときにも、同様に募金にあてることがあります】
■チャリティイベントで協力
■日本委員会指定の募金箱の設置
【当院にも設置してあります】
■自社製品や商品売上金から定期的な募金
【当院の予防接種からの支出がこれにあたります】
■Q2による募金(1回300円が募金されます)
■間接募金(未使用・使用済みの各種交通カードやテレホンカード、書き損じ葉書、未使用切手)
【当院でも集めています】
■この金額でこんなことが可能になります
ポリオ・ワクチンが1人分約20円(2回)、その他の感染症5種のワクチン接種には約100円かかります。2,000円では20人の子どもを感染症から守ることができますが、かかってしまってからでは一人分の治療費にもなりません。
■約2,000円で・・・100人分のポリオ・ワクチンが購入できます。
■約5,000円で・・・予防接種を行う途上国の医師の給料約1か月分になります。
■約10,000円で・・ワクチンを低温保存できる専用容器3個が購入できます。
■募金はこのように送られました
| 拠出年 | 金 額 | 目的・内容 |
| 1995年 | 2,500万円 | カンボジア、ベトナム、バングラデッシュ、インドネシアでの予防接種事業へ |
| 1996年 | 1,910万円 | ミャンマー、カンボジアへ予防接種専門医師2人を1年間派遣 |
| 1997年 | 6,000万円 | タイ、ミャンマーの一斉予防接種日のためのポリオ・ワクチン250万人分の購入 |
| 1998年 | 3,000万円 | ミャンマーの一斉予防接種日のためのポリオ・ワクチン125万人分の購入 |
| 1999年 | 4,270万円 | ミャンマーのワクチン普及のためにポリオ・ワクチンと、ワクチン運搬用車両・保冷用発電機の購入 |
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以上 |
ミャンマーのポリオ・ワクチンなど |
■募金協力の方法
| フリー・ダイアル | 0120-555-895 | 問い合わせと資料請求 (月〜金、9時〜17時) |
| 電話募金 | 0990-515-323 | 24時間受付、1回300円が募金されます |
| 郵便振込 | 00140-4-572806 | 口座名義:「世界の子どもにワクチンを」日本委員会 |
| 各種交通カード・テレホンカード(未使用、使用済みとも) | 「世界の子どもにワクチンを」日本委員会までお送り下さい | |
| 未使用切手、書き損じ葉書 | 「世界の子どもにワクチンを」日本委員会までお送り下さい | |
■日本委員会事務局
■〒100-0013 東京都千代田区霞が関3-6-14
■電話03-3591-0623 FAX03-3591-0624
■フリーダイアル 0120-555-895
■電話募金 0990-511-522
■郵便募金口座 「世界の子どもにワクチンを」日本委員会
00140-4-572806