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2014年06月24日

夕方の時間が貴重です

 ニュースでは、東京で大量の「ひょう」が降ったと報じています。その映像はかつて見たことがないような、大量のひょうが、まるで流氷のように道路を流れていました。

 除雪をするかのように、道路に残った大量のひょうをショベルカーで捨てています。一瞬、今が6月だということを忘れてしまうような衝撃的なものでした。

 関東などでは厳しい梅雨の気候を過ごしているようですね。でもここ新潟は、むしろ空梅雨。さほど雨も降らず、晴れたり曇ったりしている日のほうが多いです。

 庭の草花や木に水やりをしなくちゃって思うほど。数日に1回は、ほどほどに雨が降ってほしいものです。もちろん降りすぎになったり、雨が凍ってひょうになるのは困りますが。

 梅雨入りしたあとも雨が少ないと、外にでることが多くなります。外来診療は6時すぎに終わり、6時半くらいになると、いったん仕事がオフになります。

 それから外にでても、今は1時間ほどはまだそこそこに明るいですね。今年の夏至は6月21日。今頃は一年で一番日の入りが遅いわけです。

 すべきことの筆頭は薪割り。あちこちからいただいて、割られるのを待つ丸太が、医院の駐車場に山積み。2週間ほど前までは、マラソンの練習を最優先していたため、先週からやっと薪割りを再開できました。

 1時間ほどすると、けっこうはかどるものです。数日の取り組みで、丸太の山は半分以下になったことでしょう。

 もう一つは、やっぱりランです。今春は自分なりに取り組みました。外来が終わると、毎日のように外でラン。ちょうど5キロほどのコースを見つけたので、そこを走って来ます。だいたい30分ほど。

 昨日、久しぶりに走って来ました。もちろん外来が終わったあと。先週はずっと忙しくて、走る機会がなかったので、ほとんど1週間ぶりのランになりましたが、体は覚えていてくれるものですね。スピードはゆっくりでしたが、7キロほどをグルッと走ってこれました。

 秋のウルトラマラソンまで3か月半ほど。長い距離を、余裕を持って走れるように、夏の間も練習を続けなくっちゃ。

 春のころは暗い中を走っていましたが、このところはまだ明るいうちに走り終えることができます。日々の変化には気づかないけれど、振り返ってみると、着実に変わっているんですね。

 薪割りもランニングも、今の私には重要課題。何とかこなしているところです。

 外来の最後になったら、気持ちはもう外に向かっているかも(^^;)

投稿者 tsukada : 2014年06月24日 22:39