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2010年05月21日

永年勤続表彰

 先日、地元医師会で永年勤続職員の表彰式が行われ、当院からも3名の職員が参加しました。「5年」が2名、「10年」が1名です。毎年行われていて、当院の職員もここ数年「10年」の方が必ず加わるようになってきました。

 当院の開業は1990年6月・・来月で20周年になります。その半分以上を、いっしょに仕事を続けてきた職員が何人もいます。医療の現場は若い方が多く、しかも大半が女性ですので、どうしても短い期間の勤務になりがちです。比較的長く勤務できる職場環境を用意できている・・そんなふうに考えると、私自身が表彰されている気持ちになりました。

 また開業医にとって、このように永年勤続の職員がいるということは医院そのものが地域の医療を長く、そして安定してささえていることも意味しています。医院の歴史を思い起こし、公共的な正確を再確認する機会にもなりました。

 ところで医師会の表彰は、つぎは「勤続20年」です。これまでよりスパンが長くなり、ハードルが高そう。「20年」の報告ができるのは、ずいぶん先になります。

 さて私はそのころ・・きっと還暦を迎えているでしょう。まだまだ小児科医として走り続けているはず。「勤続20年」は私にとっても励みになる「数値目標」です。

投稿者 tsukada : 2010年05月21日 23:59