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2010年03月07日

小さい春、見つけた(1)

 お天気は冬に逆戻り。降ってくる雨が、ときどき雪になっていました。積もるほどではありませんが。

 2月下旬は気温の高い日が多かったです。いったんに近づいていた春が、また少しばかり遠ざかってしまったようです。

 今日も薪ストーブが活躍。一日中ずっと火がともっていました。赤々と燃える炎を見ていると安心します。まるでオリンピックの聖火のよう。

 そんな寒い一日でしたが、家の中で「春」を見つけました。というより、「春」を感じていたというべきか・・

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 愛犬の毛です。ここ1週間ほどたくさん毛が抜けるようになっていました。ブラッシングしてあげたら、山のように毛がとれました。

 コーギはもともと寒い地域の犬。毛が二層構造になっています。冬にはアンダー・コートがたくさん生え、夏にはそれがとれて涼しくなるようなのです。

 どうやって気候の移り変わりを感じているのか分かりませんが、でも自然の変化を知ることができるのですね。DNAに書き込まれた本能なんでしょう。

 薪ストーブで暖まりながら、春が近いことも知ることができました。人間の本能ではなく、我が家のコーギのおかげです。

投稿者 tsukada : 2010年03月07日 21:43