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2006年10月04日

明橋大二先生 in 「笑っていいとも!」

 昨日の大日向雅美先生の訪問は、突然のお願いでしたのに実現でき、本当に嬉しかったです。今日もその興奮がまだ冷めやらないような感じがしています。

 水曜の午後は休診。その時間帯を利用して、地域の仕事をしています。今日は近くの保育園で、秋の健診をしてきました。とってもかわいい小さな子どもたちを向かい合っているだけで、気持ちが穏やかになってきます。「センセー、おねがいします」とか「センセー、ありがとうございました」なんて言葉を聞くと、心が癒されてきます。

 中には、私に近くまで走ってきて「つかだセンセー、イエ〜イ!」と言いながらピースをしていく男の子もいました。かわいいですね! もちろん私もピース(^_^)

 こんな楽しい思いにさせてもらえるのも、小児科の役得(やくとく)なのでしょうね。子どもたち、ありがとうね!

 昨日の話題は、大日向先生の他にもう一つありました。お昼のテレビ番組「笑っていいとも!」に、明橋大二先生が出演されたことです。昨年の「上越子育てフォーラム」に講師としてお呼びした先生ですが、今や超売れっ子になりました。先生の子育てについても本は、新聞の下に大きな広告がうたれていますし、本屋さんには平積みで大きな扱いになっています。韓国でもその翻訳本が出版され、大人気なのだとか。

 先生は富山県の病院に勤務されています。ここ新潟県のお隣で、同じ北陸地方です。昨年のフォーラムには、先生がご自身で自動車を運転されて上越に来られました。

 先生のお話は、とても分かりやすく、なるほどな!と思わせるものが多くあります。お話の内容に加えて、先生の甘いマスクと語り口調も、ママたちに大人気になって当然といった感じです。マスコミも注目していたのでしょう。

 そんな明橋大二先生が出演されたコーナーを、昨日拝見しました。短い時間でしたが、先生のお人柄が良く伝わってきました。企画の全体はお笑いでオブラートされていますが、内容はちゃんとした子育てへのアドバイスになっています。(昨日は、「泣いている赤ちゃんに対して、どんな顔をしてあやすか」でした。)

 こんなノリで、子育ての悩みに答えてもらえるなんて、嬉しいですね。育児の不安や悩みをどうしても一人でかかえこんでしまうことの多いお母さんがたに対して、「そんなに辛い顔をしていなくてもいいんだよ」「いつでも相談にのってあげるから話してごらん」・・そんなメッセージを伝えているような気がします。

 昨日の番組では、このコーナーの前がダラダラと長びいていて、時間が押せ押せになってしまったようです。来週からは、もっとたっぷりと先生のお話をお聞きしたいですね。

 いや先生のお顔をもっと良く見せてほしいです。それだけでお母さん方の癒しになるでしょうから。

投稿者 tsukada : 2006年10月04日 21:12