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2005年03月31日

この方は・・

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私が長く“お付き合い”させていただいた方。
地元のラジオ局=FM上越(FM-J)のパーソナリティーをされている《あすか》さんです。
「Dr.ジローのこども健康相談室」で進行役をしていただいています。

この番組はもう5年くらいになるでしょうか。
放送のことは右も左も分からなかった私に、いろいろなことを教えていただきました。
話は必ずしも得意ではありません。
緊張すると何を話しているのか、分からなくなることもあります。
言い間違えたり、話しながら考えているので、途中で内容が違う方向に進んでいったりも。
そんな時でも、ニコニコとしていて、何度でもやり直させてくれました。
私が何を言いたいかが分かるようで、話をしやすいように質問をしてくれます。
私にとって、とても大切な方です。

そのあすかさんは、今日卒業になりました。
この春にお子さんが生まれる予定です。
しばらくは家庭に入られて、子育てに専念されるとのこと。
番組で子育てについていろんな話をさせていただきましたが、それが多少なりと役だってくれればうれしいです。

これまでは番組を共同で作っていく立場でした。
今後はリスナーの一人として、応援してくれるとおっしゃってくれています。
もしかして「質問魔」になるかも・・

あすかさん、長い間ありがとうございました。
元気なお子さんが生まれることを願っています。

投稿者 tsukada : 16:52

2005年03月30日

病児保育の意見交換会

今日は当院で、病児保育についての意見交換会がおこなわれました。
県内には10前後の病児保育施設があります。
それぞれは熱心に仕事をしていますが、それらの横の関係はそれほどはありません。
しかし、せっかく良いものをしているのだから、お互いの情報を交換して、もっと良い内容にしていこうというのが、今日の会の趣旨です。

音頭取りをして下さったのが新潟県立看護学校の大友先生です。
実はこの方のお子さんは、私のところのわたぼうし病児保育室であずかることが良くあり、“利用者代表”でもあります。
今回は4つの施設から職員が参加。
それぞれの体験や意見、質問などを持ち寄りました。

さらに県の担当課からお二人の方にお越しいただき、これからの行政の方向などを教えていただきました。
「少子化対策」「次世代育成策」などの観点からも、この事業がとても有意義だということを示していただきました。

看護大学からは臨床小児科学の教授にもお越しいただき、意見の整理などもしていただきました。

わたぼうし病児保育室は、市からの補助を受けていないために、行政の中ではその存在が認知されているとはいえません。
県内では一番大きな病児保育室になった今でもそうです。
そんな意味では、今日のこの会議が、県の方にお越しいただき、当院で行われたということに、とても大きな意義があったように思います。
あとで振り返ったとき、今日のことが一つの大きなターニングポイントになっている・・などとなっていればいいな、などと期待をこめています。

年度末のお忙しい中、時間をさいて来ていただいたことに、とても感謝しております。
ありがとうございました。

投稿者 tsukada : 23:05

2005年03月29日

自分へのごほうび

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アップル・コンピューターが大好きな私ですが、アップルにはパソコン以外にもすてきな物があります。
それはiPodのシリーズ。
音楽を聴く携帯端末(?)ですが、今は全世界でアップルの独壇場の感があります。

昔はソニーのウオークマンがありました。
テープに録音して、持ち歩いて聞いていた物です。
デスクワークをしているとき、よく聞いていました。
とくに夜遅くまで仕事をしていると、だんだん寂しくなるので、必需品でもありました。
受験生時代に深夜放送を聞きながら勉強をしていたなごりかもしれません。

それが今はアップルのiPodが世界を席巻しています。
テープの代わりにハードディスクを使い、アップルらしいかわいらしさと、簡単な操作性が受けているようです。
でも、私が今回買ったのは「iPod shuffle」をいう機種。
これはパソコンのUSBに直接つないで曲をもらい、小さなボディーで音をだすという優れもの。
大きさがチューインガムと同じくらい。
さらに、普通のパソコンのデータも納めることができるので、データのやりとりにも使えます。
(私が買った口実はこれができるからなのですが)

ということで、さっそく楽しい音楽ライフを送れそうです。
これが、この冬頑張った自分へのごほうびです。

投稿者 tsukada : 21:31

2005年03月28日

ここはどこでしょう?

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銀座にある「アップル・ストアー」です。
アップルのコンピューターが好きで、仕事にもいっぱい使っています。
昨年の夏に行って感動してきました。

久しぶりに訪れることができ、またまた感動!!
そして、頑張っている自分へのご褒美を・・(^o^)
それはまた明日お話することにしましょう。

投稿者 tsukada : 14:57

2005年03月27日

24年ぶりの友人たち

この週末は、とても楽しく過ごせました。
大学の同窓会があったのです。
卒業してもう24年。
同期で2人が教授になったことを記念して・・
というより、それを酒の肴(さかな)にして、みんなで集まったということです。

私の大学は特別なところがあって、入学生は各都道府県で均等に採用されます。
学年は約100人ですから、各県2〜3人。
そして卒業したあとはそれぞれの出身県に戻ります。
北海道から沖縄まで、すべての県に卒業生が散らばっているわけです。

集まろうとしても、なかなか集まれません。
10年くらいを節目にこれまでも同窓会をもっていたのですが、私も参加するのがこれで2回目。
それでも、今回は30名以上が一同に介したということで、大盛会でした。

私も新潟からあまり出て行ったことがありませんので、みんなに会うのは実にひさしぶり。
中には24年ぶりの人もいました。
一目見て誰かが分からない人もいましたが、声を聞くと昔の(若い頃の)顔を思い出します。
そこからもう一度顔を見直すと、やっぱり分かるものですね。
けっこうおっさんになっているのもいて、その“変貌”ぶりに驚かされたかつての友人もいました(^o^)

それぞれのおかれている立場、している仕事など、環境はみな違いますが、でも、みんなの頑張っている様子がよく分かりました。
さあ、私もみんなのエネルギーをもらって、これからもまた頑張って仕事をしていこうと思いました。
このところインフルエンザの大流行で疲れ気味。
多少後ろ向きな気持ちでいたようですので、もう一度リセットし、また明日から前に進んでいくことにしましょう!

投稿者 tsukada : 21:35

2005年03月26日

ホントでした

今朝おきると、外はいつもより明るく、白い世界になっていました。
もうすぐ4月というのに、また冬に逆戻り。
今日のところは、土俵際で「冬」が踏ん張りを見せたというところでしょうか。

外来には花粉症の患者さんも増えてきました。
お天気が少しでもよくなるとスギ花粉が大量に飛んできます。
「冬と春」のせめぎ合いを、「雪と花粉」が代理戦争しています。

春休みに入ってのんびりしている子どもたちも多いことでしょう。
この週末は、年度としては最後です。
どうぞゆっくりお過ごしください。

投稿者 tsukada : 12:58

2005年03月25日

ウソでしょ!?

今日は一挙に冬型のお天気に。
昨夜は風が強く嵐、夕方からは雪模様。
お天気情報では、明日の朝までに平野部で15センチ、山間部では40センチほど積もると言っています。

今日は3月25日。
もう「春」のはずなのに・・ウソでしょ!?

当地の観桜会は来週の週末からです。
ぼんぼり飾りの準備も始まりました。
それなのに、夕方にはすっかり白くなった公園をみると、季節はどちらに向かっているのでしょう??

明日は卒園式の幼稚園もあります。
このお天気ではかわいそうですね。
暖かくしてお出かけになってください。
でも、気持ちは晴れ晴れとしていることでしょう。
みんなの心で、暗い雲を吹き飛ばせるといいですね。

卒園の子どもたち、おめでとうございます。
そして親御さんやご家族のみなさん、心よりお喜びもうしあげます。

投稿者 tsukada : 20:41

2005年03月24日

外は嵐

昼間は暖かな日差しもありましたが、夕方からは雨。
今は強い風が吹いていて、嵐のよう。
「恵みの雨」などと悠長なことを言っている時でありません。

明日の朝方からは雪になるそうな。
積もるのかな?
先日、消雪のホースをしまったばかりというのに、困ったものです。

明日は卒園式のところもあるようですが、ちょっとかわいそうですね。
「春」はまた遠ざかってしまいました。

投稿者 tsukada : 23:02

2005年03月23日

恵みの雨

今日は雨。
お天気予報では「恵みの雨」と呼んでいました。
夏場の暑くて乾燥している時期でもないのに、時期はずれな言葉。
花粉症の人たちにとって、という意味なんですね。
お天気お姉さんも自分が花粉症だということで、実感がこもっていました。

今シーズンは例年の数倍から数十倍もの花粉が飛散するという予想です。
昨年夏の猛暑で、花粉の量がめちゃくちゃ多くなっているとのこと。
花粉症の方にとっては、まさに「受難の年」。
花粉はよく晴れた日中に飛んできますので、お天気が悪いということは良いこと。
そのうえ、花粉は水に触れると外の皮膜がはじけて中身が出てくるので、雨降りは一度飛んできた花粉を処理してくれます。
そんな意味で、まさに「恵みの雨」なんですね。

この雨で雪もずいぶんと溶けてきました。
気温が高くなってきたということでもあります。
雪国にとっては、「恵みの雨」になっているようです。
もっとも、雪解けの伴って地滑りなどの災害も発生しがちなので、ときには問題になりますが。

別の意味で、今日のお天気は「恵みの雨」かもしれません・・
お天気が悪いと、患者さんが多少ですが少なくなるような気がします。
このところあまりに多くの患者さんで、待ち時間が長くなったりと、申し訳なく思っていますので。
体調の悪い子は、無理をせずに家でゆっくりと休んでいるという意味でも、「恵みの雨」になるのでしょうね。

投稿者 tsukada : 15:45

2005年03月22日

連休明けの今日

やっぱり今日は大変な一日を過ごしました。
まだまだインフルエンザの流行が収まっていないんですね。
インフルエンザの患者さんがとっても多かったです。
その中には「治癒証明書」を書いてもらいに来た方もいますが、新規の患者さんもまだいっぱいでています。

小児科は休み明けは混み合うものです。
連休ともなればよけいにそう。
でも、連休が長くなるとだんだんと逆になります。
感染症の子どもが少なくなっていくのです。
きっと自然に「学級閉鎖」状態になっているからなのでしょうね。
でも、今回の連休ではそれほどの効果がありませんでした。
インフルエンザ終息の次の機会は、春休みを待つしかないようです。

今週は卒園式や卒業式が続いています。
「6歳」や「12歳」の子が来ると、「卒園(業)式はいつ?」と聞くようにしています。
それによって治療の仕方を多少変えたり、見通しを話したり。
できるだけ大切な行事を休まなくて良いようにと考えて診療しています。
だって、やっぱり彼ら・彼女たちが「主人公」なのですから。

投稿者 tsukada : 23:11

2005年03月21日

明日のことは明日に

今日は新潟でもとても良いお天気になりました。
気温があがり、昼間はポカポカ陽気。
道ばたで山になっていた雪もずいぶんととけました。
犬と散歩に出かけましたが、長靴をはかずズックでいけるようになったのも、春へ向かう変化ですね。
消雪用のホースや、ベランダの雪囲いもはずしました。
すっきりとして、家も気持ちよく感じていることでしょう。

連休が終わり、明日からはまた普通の日々。
休み明けは小児科は混むという「定説」がありますが、明日は連休明け+インフルエンザ流行中。
「想定の範囲内」ですんでくれるかどうか、今からもう心配です。

でも、明日のことは心配ばかりしていてもしかたありません。
どんなふうになっても「どんと来い!」といった気持ちでいることにしましょう。

投稿者 tsukada : 21:30

2005年03月20日

歳をとっても・・

私の出身大学の学長に、昨日お会いしました。
ある製薬会社の創立20周年を記念した特別講演で、新潟市にお越しになられました。

高久文麿学長は、私が学生時代には血液学の若手実力派教授。
それから30年ほどがたちますが、まだまだお元気でいらっしゃいました。
「21世紀の医学・医療」と題した講演を、1時間以上続けて話すそのパワーにも圧倒されました。
日帰りで栃木との間を往復されるというのに、その疲れもみられません。

手元の資料には昭和29年東大卒とありますので、もう73歳くらいになるのでしょうか。
大学学長という職務だけでも大変でしょうが、それ以外にも学会の重鎮としても多くの仕事をされています。
日本医学会会長などという肩書きもあります。
私の大学は日本中に卒業医師がいて、それぞれの地域で医療活動をしているので、そのフォローもたくさんしておられます。
私のいる上越市にも、数年前にお越しいただき、市民向けの講演会をしていただいたことがあります。

そんな偉い方なのに、実に気さくです。
卒業生だと言うことで話しかけさせてもらいましたが、気軽にお話をしていただきました。
こちらにお越しになったときは、私が“鞄持ち”をしていたのですが、親しげにしていただいたことを、今でもよく覚えています。
この時は、上越市長さんと私の二人で、学長を駅に見送りにいったものでした(これだけ偉い先生なら、きっとお供の方がいると思ったのですが)。

医者の世界にいると、へんに権威づけたくなるものですが、ときどきはそうではない先生もおられるんですね。
私も歳をとっても、元気に仕事が続けられるといいな、などと思って聞いていました。
講演内容からもちゃんと勉強しなくてはいけないのに、別なところで「人生の勉強」をしてきたような気がします。

投稿者 tsukada : 23:13

2005年03月19日

連休

インフルエンザの大流行が終わらない中で、連休を迎えています。
学校などは3連休。
これだけのお休みが入ると、流行も少しおさまってくれるかな?
期待をしたいのですが、どうなるやら。

医院にとっての連休前の今日、予想通り多くの患者さんが来られました。
さあ、連休明けの火曜日はどうでしょう。
何となくいやな予感がしているのですが・・

3月の下旬になってインフルエンザがまだ流行しているなんて考えてもみなかったもので、一つミスを犯してしまっています。
次の火曜、お昼の時間に予防接種をすることにしてあるのです。
例年は、小児科にとっては「繁忙期」をすぎているので大丈夫だろうという“甘い読み”がありました。

そんなこんなで、連休明けが怖いです。
みんなみんな、本当に早く良くなって、病院には行かないですむようにしておいてね!!

投稿者 tsukada : 14:01

2005年03月18日

私一人の「卒業式」

このところ学校や園では卒業式・卒園式がたけなわ。
インフルエンザの大流行もいっこうにやみそうになく、ハラハラしている親御さんも多いことでしょう。
実際に式の前日に高熱を出しているお子さんもおられ、私の方もドキドキしながら診療しています。
早くインフルエンザの流行が過ぎ去ってくれるといいですね。

私もこのたび「卒業式」を迎えることになりました。
地元の保健所の事業で、未熟児で生まれた子どもたちの健康相談をしていましたが、それが今月で終わることになったのです。
私が開業してすぐ始まったので、十数年続いていました。
2か月に1回、保健所に集まる赤ちゃんを診察したり、育児の相談にのったり、時には簡単な講義をしたり。
未熟児で生まれたということで、多少のハンディーはあるわけですが、生後1歳前後にはクリアーできていくお子さんが大半です。

私の子どもたち3人もみな、体重2,500g未満の未熟児でした。
そんな縁もあったのかもしれません。
未熟児の発育や発達を親御さんやご家族の方と一緒に見守っていく仕事も、またやりがいのある仕事でした。

私のほとんどの仕事は、医院の中。
一日中ばたばたとし、病気になったときにやってくる子どもたちを相手にしています。
そんな“日常”から離れて、病気ではない子を、ゆったりとした環境で診ることができたのも、楽しいことでした。

県の財政が厳しさを増しているようです。
この事業にも予算がつかなくなり、今年度をもって終了になるのだそうです。
つまり、私の出番はもう終わり。

ということで、今日は「私一人の卒業式」。
ちょっと寂しい気持ちになっています。

投稿者 tsukada : 18:00

2005年03月17日

今日のお楽しみ

それはNHK-BS2の「宮廷女官チャングムの誓い」を観ることです。
世の中の流行には疎い私ですが、韓国ドラマにははまっています。
「冬のソナタ」がその始まりというのもみんなと一緒。
今一番楽しみにしているのが、「チャングムの誓い」というわけです。

中世の韓国で、女性として宮廷の中で上り詰めていったドラマ。
実在した人物に脚色してありますが、その生き方には驚嘆させられます。
逆境の中でも、いつでもポジティブに考え、行動する女性。
他人のことを悪く言うことも、まずありません。

男性だって、どれほど努力すればその道をたどれるか分かりません。
当時は男尊女卑の強かった時代ですから、女性にとっては、至難のことだったでしょう。
そんなチャングムの生き方を見ているだけで、何か得られるものがあるようです。
勇気、知恵、思いやり・・

イ・ヨンエ扮するチャングムには、魅力がいっぱい。
チャングムの子役をやっていた女の子も、すごく可愛らしかったです。

このドラマは、全部で54回。
今日はその22回目。
まだまだ「楽しみ」は続きます。

投稿者 tsukada : 21:16

2005年03月16日

23万アクセス

このHPへのアクセスが230,000ヒットを超えました。
いつも多くの方にお越しいただき、感謝しています。
この「日誌」は、私の個人的な趣味で書いていますし、内容もパブリックではないことも多いです。
それでも「日誌」を読むためにHPを訪れるという方もおられると知り、大変に嬉しいです。
これからもお付き合いいただきますよう、よろしくお願いします。

昨日のこと、私の出身大学から教授、事務局長など数名が、当地の病院を視察に来られました。
上越市には「市立病院」があり、私の母校から院長をはじめ、医師を数名送ってきています。
その意味で、私とも多少の縁がある病院です。

来られた教授は私の1級下の卒業生。
あまり「先輩面」するのもイヤですが、でも私の後輩にあたります。
偉くなったものです。
私の後輩には、ほかに県立病院の院長職を任されているいる者も複数います。
地域医療のために、みんながんばっています。
そんな姿を見聞きしていると、私も仕事の励みになります。

私が大学を卒業してはや23年。
昨年、久しぶりに母校を訪問し、当時とは比べものにならないくらい、発展している様子に驚いてきました。
今週は週末に学長が新潟市に来られますし、来週は同期から教授がでたことを祝っての同級会も予定されています。
大学を出てから、振り返ることなく医療の仕事をしてきましたが、このところ大学のことを改めて考え直す機会が続きます。
ここは少し立ち止まって、今の自分の到達点、これからの進むべき道を問い直してみようかとも思っている次第です。

それにしても、インフルエンザ流行の猛威が続いています。
それが一段落しないと、そんな余裕も生まれてきませんね。

投稿者 tsukada : 21:38

2005年03月15日

春らしく

ブログを使った「日誌」について、私の“お師匠さん”からさっそく感想をいただきました。
「サイト、拝見しました。で、腰が抜けました。ビックリです。」と。
お褒めいただいたということでしょうか。
だとしたら嬉しいです(^_^)

でも、もっと簡単な方法もあったのに、何を好き好んで・・ということなのかもしれません。
それもインフルエンザで忙しいのに・・

「日誌」のスタイルを変更してみました。
この方法はお師匠さんに教えていただいたやり方です。
(マニュアルに書いてあるのに、私が読みこなせず、手取り足取り教えてもらっています)
今回は春らしく、サクラ色にしてみました。
いかがなものでしょう。

今日もまだまだインフルエンザの患者さんがいっぱい。
もうすぐ幼稚園の卒園式なのにかかってしまったお子さんもいます。
いい薬があるから、それを飲んで、たっぷりと休んでくださいね。
きっと良くなるはずですから。

投稿者 tsukada : 14:13

2005年03月14日

季節はずれ?

週末の雪は、きのうはあたりを白くしただけでしたが、今朝は靴がすっぽりと埋まるくらいに積もっていました。
いったい季節はどちらに向かっているのでしょうか?
一度暖かくなり、春を感じさせてくれたのに、逆戻り。
もしかしてこれから本当の冬?
そんなことはありませんね。
もう少ししたらきっと春になることでしょう。

インフルエンザの流行も、まだまだ。
いつまで続くのか、だんだん分からなくなってきました。
春が来るのが先か、インフルエンザが終わるのが先か・・

流行が始まってもう1ヶ月以上がたちました。
正直に言って、体力的にももう限界に近い?
小さい頃から瞬発力はあっても持続力のないのが私。
先が見えてこないと、そろそろきついです。

投稿者 tsukada : 23:28

2005年03月13日

今日は雪

予報通り、白い朝を迎えました。
この時期でまだ雪が降るなんて、どうしたんでしょう。
季節のせめぎ合い・・また冬の勢いが増してしまいました。

昨日は忙しい一日でした。
午前は普通に診療・・半日で丸一日分の患者さんが来られたような感じです。
夕方からは休日診療所・・私にとってこれほど混雑した休日診療所は初めての経験。
自分で自分に「お疲れさま」と声をかけていましたよ。

インフルエンザがまだまだ流行しています。
今シーズンは遅く始まりましたが、これほど大規模になるとは、誰も予測していなかったことでしょう。
過去10年ほどで最大の流行だということです。
とくにB型が多いのが今年の特徴。
今は抗インフルエンザ薬(主にタミフル)があるおかげで、さほど重くならずにすんでいます。
数年前はそれがなかったわけですが、当時はそれでよく診療ができていたものです。
今この薬が使えなくなったら、ただちにパニックをおこしてしまうことでしょう。

ただただインフルエンザ流行の一日も早い終息と願うのみです。

今日は大雪。
もう終わりと思っていた薪ストーブも、まだ出番がありました。
ここはやはり雪国なんですね。

投稿者 tsukada : 07:10

2005年03月12日

「春」は来ましたか?

昨日は当地で公立高校の受験合格者発表がありました。
我が子にはもう直接関係はありませんが、でも、発表前の緊張しているご本人やご家族のことを思うと、ドキドキしてきます。
子どものころからずっと「試験」と付き合ってきましたが、いつまでたってもイヤなものです。
「春」が来た中学生たち、おめでとうございました。
残念ながら「春」に出会えなかった子どもたち・・またがんばって下さい。

昨日からの雨が、今日の日中はまた雪になるとか。
季節もまだまだ「春」になりません。

インフルエンザの流行も、先週よりはやや発生が少なくなっていますが、それでも猛威であることにはかわりません。
こちらも「春」はまだ遠いようです。

今日は土曜、診療は午前だけですが・・
夕方からは休日診療所の当番になっています。
私にとっても「春」はまだ先のようです。

投稿者 tsukada : 07:26

2005年03月11日

今日からブログに!

このHP内にずっと「日誌」を書いていました。
もう5年以上になります。
毎日ではありませんが、私の習慣にもなっていて、仕事終わると自然にパソコンに向かっています。

今まではそのたびにHPを更新していましたが、それなりに手間がかかっていました。
そこで今日からは“ブログ”(ウェブログ)を使って書いてみることにしました。
慣れるまで少し時間がかかるとは思いますが(私にとっても、読者の方にとっても)、引き続きおつきあいを下さい。

ブログは今や世界的に大流行なのだそうです(インフルエンザのようですね)。
日本でもブログを使ったHPがどんどんできています。
私のお師匠さん(いつもインターネットのことを教えてもらっています)にも、ブログを使うことを勧められていましたが、なかなか手につかず、そのままにしていました。
ブログのことが何も分からず、一から勉強して、やっとここまで来ました(きっとすぐに忘れるでしょうが)。

ということで、このHPの「日誌」も新しい船出を迎えることになりました。
(内容は代わり映えしないでしょうが・・)
これからもどうぞよろしく!!

投稿者 tsukada : 19:20